
漫画「脇役の私が妻になりました」は原作No Heeda先生、漫画EUNREN原作の作品でピッコマで配信されています。
今回は「脇役の私が妻になりました」108話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
脇役の私が妻になりました108話の注目ポイント&考察予想
セドリックとディランの夫婦仲が悪化していると気づいた母イベットがイーデンとセドリックの所にやってきました。
セドリックは、ディランが自分を避けているのは前の婚約者のマイルズをまだ想っているからと誤解しているので、あのろくでなしのマイルズをこっそり始末しようかとイーデンと相談しています。
母イベットは、自分には息子セドリックが何も打ち明けてくれないのはわかっているので、仲裁役としてディランと仲の良いヴィオラ嬢を連れてきていました。
自分に振り向いて欲しくて、ヴィオラが大事にしている人形を捨てるようなひどいことをディランにしたと告白するセドリック。
セドリックは自分はディランに嫌われていると思っていますが、ヴィオラはディランもセドリックが好きなのだと教えてあげました。
セドリックは、自分が勝手に人形を捨てた事を全く悪いと思ってないから自分が謝るのはちょっとと・・・。
脇役の私が妻になりました108話の一部ネタバレ込みあらすじ
ディランは原作小説、カタリーナは前世の記憶が
カタリーナはアデラインでしたが、今のカタリーナは原作とは違ってセドリックを愛していないとわかったディラン。
セドリックを愛している事を認め、彼は自分のものだとカタリーナに宣言します。
そして、カタリーナは、ディランが全ての事を思い出した訳ではないと感じていました。
セドリックを独占したいディラン
邸に戻ってきたディランは、自分がカタリーナに取った態度を思い出して一人赤面しています。
本当はカタリーナにもっと聞いておくこともあったのにと悔やんでいるディラン。
今までドレスや家具もシェアするのが当たり前だったディラン、セドリックだけは自分が独占したいのです。
しかし、どうやってセドリックに返事をしたら良いかわかりません。
実は自分もあなたの事が・・・、とか陳腐なセリフはヒロインの告白にふさわしくないと悩むディラン。
ディランに会いに来たヴィオラ嬢
どうやってセドリックの話をしようかとお菓子を食べながら考えているヴィオラ。
ヴィオラはディランの膝の上に座りました。
前歯を2本抜いたのだと自慢するヴィオラ。
ディランは昔、妹のエミリーに同じことをしたのを懐かしく思い出します。
ヴィオラは、ディランが大好きな小説「毒と陰謀」シリーズの舞台のチケットをくれました。
1枚だけの舞台のチケット
このチケットはお金では買えない秘密の公演の幻のチケットなのです。
どうやって手に入れたのかと興奮して大喜びのディラン。
しかし、チケットは1枚だけで、こんな貴重な舞台を自分だけみるのはと気になるディランですが・・・。
脇役の私が妻になりました108話の感想&次回109話の考察予想
カタリーナはまだディランには話していない秘密がありそうですよね。
そもそも、おそらく貧しい平民だったアデラインがどうやって貴族で2回の婚姻歴のあるカタリーナになったのか、その辺りもきになりますよね。
そして、自分もセドリックを愛していると自覚したディラン。
しかし、原作小説のように、一番の見せ場であるヒロインの告白シーンをどうしようか悩んでいます。
ディランがどうやってセドリックに愛を告白するのか楽しみですね!
まとめ
今回は漫画『脇役の私が妻になりました』108話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 何かまだ隠している事がありそうなカタリーナ。
- セドリックの母イベットとヴィオラ嬢は、セドリックとディランを仲直りさせようと画策しています。
- ヴィオラ嬢は、ディランが大好きな小説を元にした人気の舞台のチケットを1枚だけくれました。