
漫画「捨てたゴミは二度と拾いません」は原作 H.N.先生、漫画 Vertex先生・TEAVA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「捨てたゴミは二度と拾いません」26話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
捨てたゴミは二度と拾いません26話の注目ポイント&考察予想
レイラは、出先でカリアンと遭遇。
カリアンは、見て回りたいものがあると行って、レイラに同行をお願いしてきました。
勉強熱心で賢いレイラですが、このようにして誰かに当てに頼られたり感謝されたりすることには慣れていなくて…。
捨てたゴミは二度と拾いません26話の一部ネタバレ込みあらすじ
カリアンの求める品種
カリアンは、国内の農産物の不作を恐れ、水不足でも育つ農作物を育てたいと考えている様子。
レイラは、種子の専門家ではないから、自分では役に立てないかもしれないと話しますが…。
依然として、レイラを信頼していると話すカリアン。
レイラは、自分の能力をカリアンに認めてもらったように感じて、嬉しく思いながらも恥ずかしくてうつむきます。
皇帝からの頂きもの?
その時、レイラの目があるものに留まります。
宝石店で売られていたネックレスです。
ネックレスに施された宝石を、不思議とどこかで見たような感覚になるレイラ。
カリアンは、レイラの視線の先に気付き、露店の販売員に声をかけました。
販売員は、ネックレスに使用されている宝石がとてもレアなものだと説明して、売り込んできます。
宝石には「持っている者の望むように体を変える力ある」と言い出し、自分の腕の筋肉を一瞬だけ大きくして見せました。
カリアンもレイラも、胡散臭い実演販売をまともに受け止めはしなかったものの、その後も宝石店の品物を見て回ります。
店を出た後、カリアンはいつの間に購入したのか、レイラに今日のお礼としてレイラがずっと気になっていたネックレスをプレゼント。
恐縮してしまうレイラに、謝罪よりも感謝の言葉を言われた方が嬉しいと話すカリアン。
レイラが、教えの通りに「ありがとう」と口にすると、嬉しそうに顔をほころばせます。
恐れられているカリアン
カリアンは人に呼ばれ、レイラとはそのまま解散することとなりました。
帰りの馬車の中で、サラはレイラを連れ出したカリアンの素性について聞いています。
レイラが皇帝だと話すと、サラは驚きと恐怖をにじませます。
実は、若くして皇帝に即位したカリアンには、良くない噂が立っていました。
彼は、一族を皆〇しにして皇帝に成り上がったのだと…。
レイラも、カリアンに関する噂を知ってはいましたが、カリアンが権力を欲してそうしたとは思えないと考えています。
捨てたゴミは二度と拾いません26話の感想&次回27話の考察予想
レイラとカリアンが、徐々に親密になっていっている感じがします。
気になるのは、レイラとフィレンの婚約関係が破綻しながらも継続していることです。
パーティーの時に、フィレンがレイラを理不尽に責め立ててきたように、カリアンと仲良くすることでレイラが不利になってしまうのではないかと心配になります。
いざとなればカリアンがレイラを守ってくれる可能性が高いものの、レイラには苦しめられた分だけフィレンを正当に追い詰めて欲しいので、浮気を疑われるような言動には気を付けて欲しいと思います。
まとめ
今回は漫画『捨てたゴミは二度と拾いません』26話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カリアンは、帝国を食糧難から救う作物を育てることを目指している。
- カリアンからの要望で一緒に街を見て回る中、レイラはある宝石が気になって…。
- カリアンは、レイラが見ていた宝石のネックレスをプレゼント。
- カリアンが皇帝になった経緯については、良くない噂が飛び交っていた。