
漫画「俺だけレベルアップな件〜外伝〜」は原作Chugong先生、漫画DISCIPLES先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「俺だけレベルアップな件〜外伝〜」6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
旬は全国大会の会場で思いがけない人物を目撃して絶句しました。上原と呼ばれているその人物を見た旬は、まさかアイアンかと心の中で呟きます。
俺だけレベルアップな件〜外伝〜6話の注目ポイント&考察予想
人間になっていた上原
影の兵士として旬に仕えていたアイアン。
彼はなんとこの世界で、一人の人間である上原悠真として生きていたのです。
旬は驚きましたが、ベルたちは仲間の登場に喜んでいました。
しかし旬は、彼との前世から続く因縁を繋げるつもりはないようです。
俺だけレベルアップな件〜外伝〜6話の一部ネタバレ込みあらすじ
元アイアンの上原
他校の選手が一年生である旬をエントリーさせた尾崎を挑発しますが、尾崎は旬の実力を認めているため鼻で笑い飛ばしました。
尾崎と顔見知りのその選手は自分の学校にも期待の新人が入ってきたことを明かし、上原に自己紹介するよう促します。
しかし上原は、旬から感じる圧倒的な支配力に屈しそうになっていました。
なぜだか初めて会う同い年の男に跪きたい衝動に駆られ、混乱していたのです。
同じ一年生にビビる自分が許せない上原は突然旬に怒鳴りかかり、先輩たちを驚かせました。
場外乱闘かと旬の先輩たちははやし立て、尾崎は大会中であることを理由に旬に命を助けるつもりで勘弁してやれと伝えます。
旬は呆れながら上原についていきました。
上原はひと気のない場所で旬の胸倉を掴み、因縁をつけます。
ベルやべリオンたちは久しぶりのアイアンだと楽しそうに旬の周りを飛び回り、こいつの再教育は任せろと訴えました。
上原は何やら寒気を感じましたが、次の瞬間自分が泣いていることに気付いて驚愕します。
膝をついて混乱する彼を眺めた旬。
彼はもう影の兵士ではなく人間の上原悠真なので、旬との因縁を引きずる必要もありません。
しかし上原はその感情を恋だと勘違いします。
旬はゾッとして指を弾き、旬が上原の父親の遠い知人の息子であったと知って和解したと洗脳しました。
彼も世界を守るために戦ったのだからもっとプライドを持ってマトモに生きてほしかったのです。
旬はそのまま立ち去り、しばらくして我に返った上原は首を傾げるばかりでした。
会場では中学生の部の予選が始まろうとしています。
問題の人物
一方、セルナ夫人の元をデイブが訪れていました。
セルナ夫人はにこやかに彼を部屋に通し、お茶を出しながら彼が口にしてもいない質問の答えを告げます。
未来を見る能力は消えたはずなのにと困惑するデイブに、彼が求める答えが過去のことだからだと夫人は答えました。
そして、彼が考えている通り自分はその人を知っていると伝えたのです。
でもそれについて口を閉ざす彼女にデイブは抗議しました。
国の安全を脅かす者に対して打つ手がないと…と叫ぶ彼に、夫人は分かっていると答えます。
そして彼が見た映像のことに触れます。
デイブは旬の映像を思い出し、あの凄まじい力を持った一人の人間が人類を救ったことを思い出しました。
今回のようなことが初めてではなかったと言ったら信じるかと夫人は尋ねます。
デイブは動揺しますが、彼を危険ではないと断言する夫人の言葉を信じることにしたようで…!?
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俺だけレベルアップな件〜外伝〜6話の感想&次回7話の考察予想
アイアンが人間でこうして再会するとは…こんなパターンもあるんですね。
旬の学校もなかなかでしたが、上原のところもなかなか陸上部は喧嘩っ早いようです。
上原も本質的にはアイアンのままなのかもしれません。
しかしまさかの勘違いに笑ってしまいました。
むさ苦しい上原に恋心を抱かれたところで旬としては迷惑でしかないでしょう…。
平和(?)に洗脳して終わらせることができてよかったです。
セルナ夫人が旬の味方でよかったですね。
犬飼のようなケースもあるようなので、過去のことを知ってくれている人が増えたらいいなと思います。
まとめ
今回は漫画『俺だけレベルアップな件〜外伝〜』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 上原は初対面のはずの旬に怯み、そんな自分に苛立って旬を威嚇しました。
- 旬へ抱く恐怖心を恋と勘違いした上原に旬はゾッとして、彼を洗脳しますが自分とはあくまで無関係で和解したと思わせます。
- 一方セルナ夫人のところへは情報管理局局長デイブが旬のことについて尋ねに来ていました。