ネタバレ26話|悪魔に溺愛されています【漫画】王位争奪戦と予知夢について教わるミア

漫画悪魔に溺愛されていますは原作R. W. Eun先生、漫画SIO先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪魔に溺愛されています」26話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

先代の夢の悪魔の説明を聞いていたミアは首を傾げ、ニベスに質問しました。ハーレムとは何かと…。

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悪魔に溺愛されています26話の注目ポイント&考察予想

初代の王

夢の悪魔の能力について話している中で、ニベスは初代の王カーン・ガイアについて簡単に説明しました。

彼女は原罪の母であり、数億の悪魔軍団を率いていたため悪魔の皇帝と呼ばれていたそうです。

どんな王だったのだろうと興味を持ったミア。

カリードとニベスは、カーン・ガイアの時代から生きているそうです。

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悪魔に溺愛されています26話の一部ネタバレ込みあらすじ

王位争奪戦

ニベスは少し考え込み、恋人がたくさんいるということだと答えました。

ハーレムのメリットを説明しますが、ミアにはイマイチピンときません。

つまり簡単に言えば夢魔たちと一緒に夢の中でたくさん遊べるという意味だと聞き、ミアは納得しました。

 

ミアはなぜ先代の夢の悪魔が亡くなったのか尋ねます。

夢の力がミアに宿ったということは、その悪魔はもうこの世にいません。

すごく幸せそうだったのになぜだろうと思ったのでした。

 

王位争奪戦で負けたのだとニベスは答えます。

敗北の代償は死だという言葉にミアは怯え、絶対に参加したくないと考えました。

悪魔の王は50年に一度挑戦を受け、その時勝った人が次の王になれるのだそうです。

 

怖がるミアに、強制じゃないから参加しなくてもいいのだとニベスは笑いかけました。

自分なら予知夢の力で勝てるかどうか見てから挑戦を決めるのに…とミアは思います。

先代の夢の悪魔は自分の敗北を予知できなかったのか不思議でした。

 

ニベスの時代には次の王が決まっていて争奪戦を起こす必要がなかったため、ニベスは参戦したことはありません。

ニベスは最初かつ最強の王カーン・ガイアの時代に生まれていました。

ニベスとカリード、そしてアスタロトの当主はカーン・ガイアの時代から生きているため、今の王キレアタンよりも年上なのだとか…。

能力の反対給付

カーン・ガイアがどんな王だったのか気になるミアでしたが、ニベスはミアの能力の話に戻りました。

自分の能力についてミアもだんだん分かってきましたが、なぜ他人に予知夢を話してはいけないのか分かりません。

ニベスは全ての能力には反対給付…つまりその力を使う代わりに払うべき代償があると説明します。

 

未来が分かるのは素敵なことですが、それを利用して他人が好き勝手に未来を変えてしまえば、その打撃がミアに返ってくることになるのです。

最悪命を落としかねないと知り、ミアは真っ青になりました。

今まで誰にも話さなくてよかったと心の中でホッとします。

 

ミアはディルンデブル家だからきっと大丈夫だとニベスは励ましました。

先代の中では家系の力が弱く、拉致された人もいたそうで、ミアはさらにショックを受けます。

ニベスは次に人を眠らせる方法について学ぼうと笑いかけ、まずはミアの中に流れている力を感じられるように手伝ってくれました。

 

ニベスの額から大きな角が現れ、下位悪魔たちとは全く違うそれにミアは興味津々です。

ニベスが目を閉じるよう促すと…!?

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悪魔に溺愛されています26話の感想&次回27話の考察予想

ニベスたちがいったい何歳なのか謎です。

悪魔の寿命も人とは違うんですかね…?

確かにニベスがそれだけ長生きしているなら歴史にも詳しいはずなので、ミアの教育係にはピッタリな気がします。

 

王族の血を引くとかではなく、王位は奪うものなんですね。

ただディルンデブル家を筆頭に高位貴族の権威はしっかりとしているので、その血筋と強さの優先度合いがまだよく分かりません。

確かに夢の悪魔なら予知夢を見れれば…と思いましたが、先代はコントロールができなかったのでしょうか。

 

ハーレムまで作っていたのですから、王位争奪戦になんか参加せずに毎日夢の中で楽しく遊んでいたらよかったでしょうに…。

夢の悪魔を倒した現代の王キレアタンとミアもいずれ会う日が来ると思うので、どんな謁見になるのか気になります。

まとめ

今回は漫画『悪魔に溺愛されています』26話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪魔に溺愛されていますの26話のまとめ
  • ミアは先代の夢の悪魔が王位争奪戦で敗北して命を落としたと知りショックを受けました。
  • ニベスとカリード、アスタロトの当主は初代の最強の王と謳われるカーン・ガイアの時代から生きていて、現王キレアタンよりも年上だそうです。
  • ミアは予知夢を他人に話してはいけない理由についてニベスに教えてもらい、自分の中に流れている力を感じられるようニベスに誘導してもらいました。

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