
漫画「悪魔に溺愛されています」は原作R. W. Eun先生、漫画SIO先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪魔に溺愛されています」25話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
慌てて話を変えようとしたミアを見て、家臣たちは真っ青になりました。ミアがはしゃいで突き上げた拳が、カリードの頬に当たっていたからです…。
悪魔に溺愛されています25話の注目ポイント&考察予想
決着!
カリードとアベルの勝負はカリードの勝利で幕が下りました。
とは言えアベルは認めていないようです。
アベルの頑張りをミアに教えていないうちに、カリードが自分の努力をアピールしてほっぺチューをかっさらっていったのですから無理もありません。
勝ち誇るカリードに、認めないと叫ぶアベルでした。
悪魔に溺愛されています25話の一部ネタバレ込みあらすじ
カリードへのご褒美
当然ながらカリードは怒ることもなく、本来書類が山積みで天井に届くほどだったのだと伝えました。
それほどではなかったのですが、家臣たちは空気を読んで黙っています。
そんなに頑張ったのかとミアは思い、褒めてほしいのかと察してパパ最高!とはしゃいで見せました。
褒美を貰う時が来たとカリードは笑顔でミアに告げ、ミアはみんながいるのにここでほっぺチューかと困惑します。
でもみんなに見せたくて呼んだのかもしれません。
リビウスをチラッと見ると、リビウスは頷いて親指を立てて見せました。
それならとミアはカリードにほっぺチューをしてあげます。
すかさず反対の頬にもと伝えるカリードの言う通り、ミアは二回ほっぺチューをしてあげました。
本気で羨む家臣たちを見たミアは、その中の一人ゼイウスに近付きます。
リビウス以外にも味方がいれば良いと考えたミアは、ゼイウスに愛嬌たっぷりに話しかけました。
あまりの可愛さにゼイウスは石化して倒れます。
そこへアベルが壁をぶち壊して乱入し、まだ勝負はついていないかと慌てて尋ねました。
しかしカリードが大人げなく一足遅かったと笑い、アベルは本気で悔しがります。
夢の悪魔の力
別の日、ニベスの授業のためにミアはシュガーと一緒に教室へ入りました。
ニベスと笑顔で挨拶を交わします。
今日は固有能力の使い方について教えてくれるそうで、ミアはワクワクしました。
本来固有能力は成長することで自然と認知するようになりますが、成長前でも練習さえすれば能力が使えるということです。
ニベスは水の能力を持っていて、炎のアベルとは正反対でした。
夢という抽象的な力を持つミアは二人のように形が目に見えない分難しく、特に予知夢はコントロールができないそうです。
でもニベスは自分がコントロールする方法を教えてあげるから安心するよう笑いかけました。
夢の悪魔にはできることがたくさんあります。
予知夢から未来の方向性を選べること、他人の夢に侵入できること、夢を作れること、そしてその夢を他人に見せられること…。
さらには他人を眠らせたり起こしたりすることも、夢の中に住む夢魔を手懐けることもできるそうです。
ミアは自分が思っていたよりよっぽどすごいと知り感激しました。
先代の夢の悪魔は人の夢に侵入するのが趣味だったとニベスは語ります。
その説明にミアは首を傾げて…?
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悪魔に溺愛されています25話の感想&次回26話の考察予想
自分だけ頑張ったアピールをしてさっさとご褒美をもらってしまうとは…カリードはずるいですね!笑
この勝負に付き合わされた家臣たちも可哀想ですが、みんなミアを可愛がってくれていてほっこりします。
一番可哀想なのはアベルでした。
きっと彼なりに何か仕事を頑張っていたでしょうに、こうして知らないうちに決着がついてしまうなんて哀れです。
ゼイウスもミアの可愛さにメロメロになっていて微笑ましいですが、行き過ぎるとカリードに排除されそう…。
夢の悪魔のできることはかなり多かったですね!
夢の中だけでなくとも、他人を眠らせることができるようになれば変質者に遭ったとしても相手を眠らせてしまえばいいと思います。
ただ、そうなる前にシュガーがどうにかしてくれそうです。
まとめ
今回は漫画『悪魔に溺愛されています』25話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カリードは大量の仕事を頑張って終わらせたアピールをして、ミアにほっぺチューのご褒美を貰いました。
- ゼイウスたちが猛烈に羨ましがる中、アベルが駆けつけましたが勝負がついてしまったと知り、激しく悔しがります。
- 別の日、ミアはニベスに固有能力の使い方や夢の悪魔の能力について教わっていました。