脇役の私が妻になりました ネタバレ105話【ピッコマ漫画】アデラインはカタリーナ!!

漫画脇役の私が妻になりましたは原作No Heeda先生、漫画EUNREN原作の作品でピッコマで配信されています。

今回は「脇役の私が妻になりました」105話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
アデライン・ディートンに死亡届が出されている事に大きなショックを受けたディランは・・・。

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脇役の私が妻になりました105話の注目ポイント&考察予想

ディランは、メイナード公爵にアデラインの行方を探すようにお願いしていました。

カタリーナに連れて行ってもらった「アール・ロカ」でチリに瞑想してもらい、アデラインのフルネームがアデライン・ディートンだと思い出したディラン。

 

ところが、メイナード公爵の調査では、アデライン・ディートンには死亡届が出されていたのです。

まだ若い女性のアデラインに何が起こったのか、大きなショックを受けるディラン。

自分が原作のストーリーを変えてしまったせいで、アデラインを死に追いやったのかと責任を感じて部屋に閉じこもってしまいました。

 

ディランは、このまま悩んでいてもらちがあかないと、カタリーナに頼んで、もう一度チリによる心理療法を受けたいと打ち明けます。

アデライン・ディートンに恨みがあるのか、復讐したいのかと尋ねるカタリーナ。

ディランは、そんな事ではなくてアデラインが無事でいるのか確かめたいのだと・・・。

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脇役の私が妻になりました105話の一部ネタバレ込みあらすじ

カタリーナがアデライン・ディートンだった!

カタリーナは、行方のわからないアデライン・ディートンは身分を変えて生きていると微笑みました。

ディランはびっくりして言葉を失います。

カタリーナがアデライン・ディートン本人だったのでした。

 

カタリーナ・ロッサム、レディーフレマンは貴族女性で、死別と離婚で2回結婚している30歳です。

しかし、原作のアデラインは貧しい生活で貴族社会とは縁のない女性でした。

その2人が同じ人物とは・・・、ディランは信じることができません。

依存症で暴力を振るう父親を捨てて家を出たアデライン

昔アデラインだった女性カタリーナは原作のような金髪ではなく元々黒髪だと微笑みます。

年も本当は25歳で、身分を変えてすぐ社交界デビューしたと話すカタリーナ。

 

母を早くに亡くし、ギャンブルとアルコール依存症の父親から暴力を受ける借金まみれの生活だったカタリーナは、父親が亡くなる前に家を出たというのです。

ディランに全部思い出したのかと尋ねるカタリーナ。

前世の記憶として覚えているカタリーナ

カタリーナはここが原作のある小説の世界だと知っているのではなく、前世の記憶として数年前に全部思い出したようでした。

その後に自分からセドリックに近づいて交際するようになったようです。

 

ディランは今更カタリーナがセドリックと交際していたことに嫉妬したり文句をつけるつもりはありません。

前世ではセドリックを本当に愛していたのに、今世では愛していないと断言するカタリーナ。

 

セドリックとカタリーナは本当の恋人関係ではなかったものの、長年交際していたはずなのに、どうして愛さなかったのか疑問に思うディランはカタリーナに・・・。

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脇役の私が妻になりました105話の感想&次回106話の考察予想

ディランがずっと探していた原作のヒロインのアデライン、セドリックと激しい恋に落ちるアデラインはなんとカタリーナでした。

原作では貧しい生活で苦労していたアデラインでしたが、今世では父親が死ぬ前に家を出て、名前を変えて貴族女性カタリーナとして社交界デビューしていたのです。

 

ディランはなかなか信じることができませんが、ディランにとってはここは原作小説の中の世界、カタリーナにとっては前世の記憶として覚えている世界なのですね。

カタリーナが元々黒髪だとか、どこかで原作の設定が変わってしまったのだと思うのですが、衝撃の事実でした!

まとめ

今回は漫画『脇役の私が妻になりました』105話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

脇役の私が妻になりましたの105話のまとめ
  • ディランが探していたアデライン・ディートンはカタリーナでした。
  • 原作と違って、カタリーナは父親が亡くなる前に家を出て、別の身分と名を手にしていたのです。
  • 原作小説ではなく、前世の記憶としてセドリックとの事を覚えていたカタリーナ。

≫≫次回「脇役の私が妻になりました」106話はこちら

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