
漫画「史上最幸の嫁入り」は原作yunbaekrim先生、漫画STUIO INUS先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「史上最幸の嫁入り」13話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
史上最幸の嫁入り13話の注目ポイント&考察予想
ヘロンの発言だけでも空気は凍りついたのにアスランが出てきたことで空気は更に悪化しました。
公爵夫人の一言で晩餐会は開始。
ヒカルエル公爵家の面々と食事をしてみて全員に当てはまる共通点を見つけました。
やはりローエルの食事量に驚かれます。
晩餐会も終えてデニアンが持ってきた手紙、報告、以前公爵夫人からされた話を思い出していたヒカルエル公爵はアスランを呼び出します。
史上最幸の嫁入り13話の一部ネタバレ込みあらすじ
反応は様々
アスランの気迫に怖気づくヘロンはまだローエルへの口の利き方を直しません。
『あの女』ではなく、『兄嫁』とローエルの呼び方を訂正しました。
その発言に顔を真っ赤にして照れるローエル。
図々しいと怒りを滲ませるヒカルエル公爵と鳥肌が止まらない公爵夫人。
気を取り直した公爵夫人の一言で晩餐会開始です。
ヒカルエル公爵家の共通点
集まったヒカルエル公爵家のみんなはたくさん食べます。
公爵夫人がローエルの食べる量を見て驚いていた理由がようやくわかりました。
ナイフとフォークを置いて食事を終えたローエル。
ローエルの食事量を初めて見る面々はもちろん、公爵夫人も驚いた様子で見てきました。
無茶させてしまった苦い経験を持つ公爵夫人はローエルのフォローへ回ります。
これでも以前より食べるようになりました。
家族の晩餐会だからもう少し食べるとやる気を出すローエルのかわいさに胸を撃ち抜かれるヒカルエル公爵、公爵夫人、アスラン。
それぞれ差し出す料理に苦笑していると食べたそうに見ているヘロンに一緒に食べようと譲りました。
リンテア子爵家とローエルの関係
晩餐会も終えて書斎で受け取ったリンテア子爵夫人からローエル宛に送られてきた手紙を読んでいたヒカルエル公爵。
デニアンが人を雇い調査した結果、リンテア子爵家でローエルが酷い虐待を受けていたというもの。
以前、公爵夫人からヒカルエル公爵にしてきた相談という報告を思い出します。
入浴の世話をしたメイド達の話ではローエルの体に痣がたくさんありました。
深刻な傷ではないものの栄養状態が悪く、長期間虐待を受け続けていたと医師の診察からも判明しています。
史上最幸の嫁入り13話の感想&次回14話の考察予想
ローエルはヒカルエル公爵家に舞い降りた天使なんでしょうね。
アスランは元より姑、舅であるヒカルエル公爵と公爵夫人も溺愛中。
ヘロンだけがローエルを快く思っていません。
ヘロンも直にローエルの良さに気づいて溺愛まっしぐらになるまでどれほど日数がかかるのか楽しみです。
ヒカルエル公爵にリンテア子爵家がローエルにしてきた仕打ちがバレました。
体に痣が残っている状態で嫁がされればどこの家門でも婚家を調査しますよ。
リンテア子爵夫人からの手紙の内容も胸糞でした。
ヒカルエル公爵家はリンテア子爵家にどのような制裁をくわえていくのか、こちらの方も注目です。
まとめ
今回は漫画『史上最幸の嫁入り』13話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 空気が悪化したのにヘロンはローエルに対する口の利き方を直しません。
- ヒカルエル公爵家はみんな健啖家。
- 健啖家のヒカルエル公爵家は少食のローエルに驚きます。
- 苦い経験を持つ公爵夫人がこれでも食べるようになったほうとローエルのフォローへ回ります。
- 人を雇い、ローエルがリンテア子爵家で虐待していた結果が出ました。
- 体には痣、栄養状態が悪く、長期間虐待を受け続けていたという医師の見解も出ています。