
漫画「脇役の私が妻になりました」は原作No Heeda先生、漫画EUNREN原作の作品でピッコマで配信されています。
今回は「脇役の私が妻になりました」104話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
脇役の私が妻になりました104話の注目ポイント&考察予想
アデラインのファミリーネームがどうしても思い出せなくて悩んでいたディラン。
カタリーナが外国人の占い師チリの元に連れて行ってくれて、瞑想をするとセドリックがアデラインに熱烈に恋を告白している場面が浮かんできました。
原作の中のシーンですが、ディランはこの場面を自分が見たくなくて封印していたようです。
ディランはアデラインの名前を呼ぶ切ないセドリックの声が気にかかって仕方ありません。
セドリックはディランに告白の返事も待たされたままだし、結局自分の恋はディランに一方通行のままなのかとへこみます。
メイナード公爵は、アデラインという名の女性を調べてくれていました。
ディランがアデライン・ディートンだという名だというと、その名前の人は実はもう亡くなっていて・・・。
脇役の私が妻になりました104話の一部ネタバレ込みあらすじ
アデライン・ディートンの死亡届
メイナード公爵の調査では、アデライン・ディートンは死亡届が出されていました。
その日に亡くなったのではなく、行方不明や失踪した者の処理として死亡届を出した可能性が高いと話すメイナード公爵。
最悪の事態の想像で震えるディランですが、メイナード公爵は、彼女が本籍を変えたり身分を変える時に行方不明者とすることもあると慰めます。
アデラインの死にショックを受けるディラン
ディランは大きなショックを受けて自分の部屋に籠ってしまいました。
ひどく頭が痛みます。
若い女性であるアデラインが誘拐や拉致されたのかと悪い想像をしてしまうディラン。
アデラインの父親も病気で5年前に亡くなっていて、原作とは異なっていました。
原作を変えてしまったと心を病むディラン
原作ではギャンブル依存症の父親のために生活苦だったアデラインは、必死で働いていて、その時にセドリックと出会ったのです。
アデラインの死の意味
自分が原作のストーリーを変えたせいでアデラインが亡くなったのかと自分を責めるディラン。
ヒロインのアデラインは幸せにならないといけないのに、と思う一方、アデラインの物を自分の物にしてアデラインの死を喜んでいるのではともう一人のディランが囁きます。
ディランは、心が折れそうになりながらも、そんな弱気ではダメだと自分に渇を入れました。
侍女達にお風呂に入れてもらい、自分がどう行動したら良いのか侍女達に大まかな話をしながら考えるディラン。
カタリーナとの面会
ディランはカタリーナに会いに行きました。
以前にカタリーナに連れて行かれた占い師チリの所に連れて行って欲しいと頼むディラン・・・。
脇役の私が妻になりました104話の感想&次回105話の考察予想
ディランはヒロインのアデラインは今もどこかで元気に過ごしていると思っていて、いずれセドリックと出会って原作通り恋に落ちると思っていました。
ところが、アデラインには死亡届が出ていて亡くなっていたのです。
自分が原作のストーリーを変えたせいでアデラインが死んだのではと自分を責めるディラン。
ディランはアデラインを自分が死に追いやったのかと罪悪感で耐えられなかったのでしょうね。
しかし、ディランはアデラインの死の状況を再度調べようと決めました。
ヒロインのアデラインは、どうなっているのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『脇役の私が妻になりました』104話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- メイナード公爵の調査では、アデライン・ディートンには死亡届が出ていました。
- 自分が原作を変えたせいでアデラインが死ぬことになったのかと罪悪感で悩むディラン。
- ディランは自分で再度調べようとカタリーナに会いに行きました。