
漫画「史上最幸の嫁入り」は原作yunbaekrim先生、漫画STUIO INUS先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「史上最幸の嫁入り」17話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
史上最幸の嫁入り17話の注目ポイント&考察予想
ローエルはシロイアンをヴァンと名付けてかわいがっていました。
怪我を負っていたヴァンは驚くべき速さで怪我が治ります。
ヴァンを何度も森に返そうとしましたがヴァン自身がそれを望みませんでした。
そのためヒカルエル公爵城で飼うことが決まりました。
史上最幸の嫁入り17話の一部ネタバレ込みあらすじ
ローエルが主人?
ローエルが我儘を言って連れ帰ったのに、アスランがヒカルエル公爵に責められそうな事態に慌てて事情を説明しました。
孤高の魔獣、シロイアンがローエルにだけ懐いている状況を再び見せられてそれぞれなんとも言えない顔をします。
主人が誰かわかっているから危険はないと訳知り顔でアスランは言います。
アスランの性格上、聞いてもまともな答えは返ってこないのを見込み、ひとまず様子を見ることにした公爵夫人。
近いうちにローエルにヒカルエル公爵家の秘密を明かすべきかもしれないと公爵夫人は思いました。
ヴァン
シロイアンをヴァンと名付けたローエル。
1週間後には森を走り回るほどヴァンは元気になりました。
住んでいた森に帰そうと何度も試しましたが全くローエルの側から離れようとしなかったため、結局公爵城に連れ帰って飼うことにしました。
母との訓練
公爵夫人直々に訓練をつけてもらうヘロンは果敢に挑みますがへこたれて泣き言を言っていました。
早く狩りについていきたいと望んだのはヘロンですが今のヘロンの実力ではまだまだ実力不足。
訓練の相手がケプラン卿であれば見逃してヘロンの望み通り訓練を終了にしたはずです。
公爵夫人が訓練する以上ヘロンを甘やかす気は毛頭ありません。
厳しい言葉の数々を受け、泣きながら逃げ出すヘロンに半ば呆れつつ、見られたくない相手、ローエルに見られていたことに気がつきます。
逃げ出したヘロンを追って
逃げ出したヘロンは1人膝を抱えて泣いていました。
元々ヘロンを狩りに連れて行ってくれるはずだった相手はアスランでした。
アスランは最近ヘロンの剣術の稽古にも付き合ってくれません。
全部ローエルのせいと思っていたら、件のローエルに今の姿を見られて罰が悪い思いをします。
ヴァンと一緒に走り回って疲れたから休むと隣に座ってきたローエルの貧弱さを指摘します。
否定しないローエルはヘロンはすごい、毎日欠かさず剣の稽古をしている姿をかっこよく思うと言いました。
史上最幸の嫁入り17話の感想&次回18話の考察予想
魔獣に狙われていたり、魔獣に懐かれていたり、ローエルは不思議な子です。
アスランはローエルの事情をローエルの父親から全て聞いているのでしょう。
ヴァンとの初対面時は警戒してましたが敵意がないとわかってからはアスランも警戒を解いていました。
公爵夫人もローエルがオオカミと勘違いし、魔獣と仲良くしていることからヒカルエル公爵家の秘密をそろそろ打ち明けようと決めました。
ローエルが自衛する手段、危険を回避する手段のために伝えようと思ったのでしょうね。
公爵夫人はローエルを怖がらせたくないがために見せたくなかった訓練を見られていまいます。
意外にもローエルの反応は怖がっているというよりも感動してました。
ローエルより幼いヘロンが公爵夫人に挑む姿が本当にかっこよく見えたのでしょう。
まとめ
今回は漫画『史上最幸の嫁入り』17話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アスランがヒカルエル公爵に責められそうになっている事態にローエルは慌てて事情を説明します。
- 訳知り顔でシロイアンは主人が誰かわかっているとアスランは言います。
- 近いうちにヒカルエル公爵家の秘密をローエルに打ち明けることを決めた公爵夫人。
- シロイアンをヴァンと名付け、森に帰りたがらないヴァンを飼うことにしました。
- 公爵夫人とヘロンの訓練しているところを偶然ローエルは見かけてしまいます。
- 公爵夫人に厳しい言葉の数々をかけられて泣きながら逃げ出すヘロン。