
漫画「史上最幸の嫁入り」は原作yunbaekrim先生、漫画STUIO INUS先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「史上最幸の嫁入り」9話〜10話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
史上最幸の嫁入り9話〜10話の注目ポイント&考察予想
アスランとローエルの出会いは5年前にさかのぼります。
森の中で1人でいたローエルは突然現れたアスランに警戒心を抱くことなく接してきました。
アスラン達の前に現れたのは人間の姿に変身できる最上級魔獣。
ローエルを守りながら戦うも深手を負ったアスランは意識を失い、しばらくの間ローエル達の住む家で過ごすことになります。
史上最幸の嫁入り9話〜10話の一部ネタバレ込みあらすじ
遭遇する最上級魔獣
森で遭遇したのはローエルだけではありませんでした。
人間の姿に変身できる最上級魔獣が4体。
魔獣達の狙いはアスランではなくローエルを手に入れること。
アスランはローエルを守りながらの戦闘になります。
負傷してしまったアスラン。
さすがに最上級魔獣4体を1度に相手することは不可能でした。
次第にアスランは防戦一方どころか攻撃を受けるようになっていきました。
アスランの療養期間
ローエルが襲われかけたところローエルの父が助けに来て魔獣も引き上げていきました。
アスランはローエルの父を見てなにかに気がつきます。
負傷し、更に攻撃を受けていたアスランはそこで意識を失います。
ローエルは両親と一緒に森の中の小さな家で暮らし、アスランも傷が癒えるまで過ごしていました。
ローエルの父は時々警戒するようにアスランを睨みつけていましたがなにも言ってきませんでした。
アスランが彼の正体について言及しないと判断したからです。
1カ月足らずの短い間でしたがアスランの人生で1番穏やかな日々でした。
その日々が壊れたのは赤い月が出たあの日…。
ローエルの家庭教師
ヒカルエル公爵が手配してくれた家庭教師から初めて授業を受ける日。
緊張していたローエルは自分の家庭教師がコべリアン伯爵夫人と知って体を強張らせます。
コべリアン伯爵夫人は社交界の中心人物の1人。
社交界デビューを成功させるためにはまずコべリアン伯爵夫人に気に入られなければならないほど重要人物です。
リンテア子爵夫人もコべリアン伯爵夫人に気に入られようと手紙やプレゼントを数えきれないほど送っていました。
しかしリンテア子爵夫人はコべリアン伯爵夫人に相手にされず、怒りの矛先は全てローエルへ向けられました。
史上最幸の嫁入り9話〜10話の感想&次回11話の考察予想
1話でアスランとローエルの出会いは少しだけ描かれていました。
9話ではより詳細にローエルとアスランがどのような出会いをしたか、どのような交流があったのかが描かれています。
ローエル達親子が魔獣がいるはずの森の中で暮らし、父親に至ってはアスランでさえ手こずっていた最上級魔獣を簡単に倒す実力者。
最上級魔獣達の目的がローエルだったことや父親の正体と言っていることからローエルと父親には秘密がありそうです。
ローエルが狙われたのはその秘密と関わっていると思います。
5年前の出来事なのにローエルは全くアスランのことを覚えていないどころか、初対面かのように振る舞っています。
まるでアスランの記憶だけ消されている感じがしました。
まとめ
今回は漫画『史上最幸の嫁入り』9話〜10話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アスランが森の中で遭遇したのはローエルと人間に変身できる最上級魔獣4体。
- 魔獣達の狙いはローエル。
- 最上級魔獣4体を1度に相手にすることはできずアスランは負傷します。
- ローエルの父が魔獣1体を倒し、魔獣達も撤退。
- 負傷したアスランは1カ月、ローエル達の住む家で療養しました。
- ローエルの家庭教師は社交界でも重要人物であるコべリアン伯爵夫人です。
- リンテア子爵夫人はコべリアン伯爵夫人に相手にされず、怒りは全てローエルに向けられていました。