
漫画「今度の人生は私が主人公です」は原作rascca先生、漫画MOMO先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「今度の人生は私が主人公です」49話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
今度の人生は私が主人公です49話の注目ポイント&考察予想
マリアを味方につける努力をしてきたため、聞かれた内容に動揺しました。
ヘルナの杞憂と疑念をいい意味で裏切るマリアの反応に驚きます。
応接間で待っていた侯爵夫人はヘルナにやけに優しく接してきます。
目的があるはずだと侯爵夫人の様子を伺い、予想通りでした。
そしてある確信を得ました。
今度の人生は私が主人公です49話の一部ネタバレ込みあらすじ
予想外なマリアの反応
マークにあった日に限ってマリアからユーベロスについて聞かれて疑念が膨らんでいきます。
侯爵夫人から探りを入れるように言われたのではないかと。
これまでマリアの同情を誘ったり、プレゼントをあげたりと味方についてくれるよう努力をしてきました。
やはり無理なのかもしれないと諦めかけたところ…。
侯爵夫人が不機嫌でヘルナに八つ当たりするのではないかとマリアは心配してくれていたのです。
以前は『仕事だから割り切って接するだけ』という態度だったマリアが心からヘルナを心配してくれるのを見て、1つずつ徐々に未来を変えていけばいいと決意を新たにします。
侯爵夫人の目的
我が子に接するように優しく振る舞ってくる侯爵夫人になにか目的があるはずとヘルナは確信してました。
侯爵夫人が話題にしたのはマークのこと。
マークに会った日に突然首都の屋敷に来て、マークについて探りを入れてくる侯爵夫人がマークを警戒しているのは明白です。
ラケインに頼んで紹介してもらったと言った瞬間、激昂する侯爵夫人の手をヴィアットがつかんで制します。
マークはクロイゼンの敵でヘルナの味方になってくれる人だとヘルナは確信しました。
ガブに協力要請
あれだけあからさまにマークについて詮索してきたのだから、ヘルナが応接間を出た後にヴィアットと侯爵夫人はマークの話をするはずです。
マークと侯爵夫人の間になにがあったのか知る方法はないか考えたヘルナはあることを思いつきます。
応接間に呪術で姿を消してついてきたガブにこのまま姿を消したまま2人の会話を聞いてきてほしいと頼みました。
快く承諾してくれたガブを応接間に戻すため、ヘルナは再び応接間へ戻ります。
授業の合間にラケインに護身術を習いたいと頼んでいる隙にガブは侵入します。
今度の人生は私が主人公です49話の感想&次回50話の考察予想
侯爵夫人、あまりに迂闊すぎるでしょう。
自然な流れでマークとの接点や探りを入れるなら時期を少しズラすべきでした。
マークに会った日、首都に侯爵夫人が来た日にマークの話題を出されれば侯爵夫人がマークを気にかけていると知らしめるだけです。
自分から話を振っておいて激昂する情緒不安定ぶりを見ればマークは侯爵夫人にとって味方ではないと言っているも同然です。
浅慮な行動、発言、侯爵夫人1人ではヴィアットを当主に、なんて無理でしょう。
ヴィアットが前世でヘルナを追い込めたのはヴィアットの計画ありきだったのだとよくわかります。
ヘルナはガブに協力を得て2人の会話を聞いてもらう行動に出ました。
ガブという心強い味方がいるから成せる業ですね。
まとめ
今回は漫画『今度の人生は私が主人公です』49話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 侯爵夫人に八つ当たりされるのではないかとヘルナを心から心配してくれるマリア。
- 我が子のようにヘルナに優しく接する侯爵夫人はなにか目的があると確信。
- マークについて探りを入れてくる侯爵夫人はマークを警戒しています。
- 激昂する侯爵夫人を見て、マークはクロイゼンにとっての敵でヘルナの味方になってくれる人と確信を得ました。
- マークについて話すことを見込み、呪術で姿を隠しているガブに2人の会話を聞いてきてほしいと頼みます。