
漫画「史上最幸の嫁入り」は原作yunbaekrim先生、漫画STUIO INUS先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「史上最幸の嫁入り」7話〜8話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
史上最幸の嫁入り7話〜8話の注目ポイント&考察予想
部屋に入る前から委縮していたのに、威圧感を放つヒカルエル公爵を見て完全に委縮してしまったローエル。
公爵夫人のようにヒカルエル公爵はローエルの年齢を確認してきて、次々と質問してきます。
ヒカルエル公爵領について話すヒカルエル公爵の言葉を受け、とうとう泣き出しました。
そのタイミングで書斎に突撃してきたアスランは泣いているローエルを見て…。
史上最幸の嫁入り7話〜8話の一部ネタバレ込みあらすじ
ヒカルエル公爵からの質問
楽にしなさいと威圧感を放つヒカルエル公爵に言われても全く楽にできないローエル。
睨むように観察されヒカルエル公爵が最初に質問した内容は年齢の確認でした。
怒りを抑え切れずテーブルに拳を叩きつけるヒカルエル公爵はすぐに気を取り直し再び質問します。
アスランから脅迫、またはお金を握らされて嫁ぎに来たと勘違いされていたので全力で否定します。
ヒカルエル公爵領がいかに危険な場所なのかを説明しました。
ローエルを追い返す言葉と受け取ったローエルは泣きながら、追い返さないでくださいと懇願します。
泣き出したローエルを見て慌てふためくヒカルエル公爵。
アスランも同席
書斎に乱入してきたアスランは泣いているローエルを見てヒカルエル公爵を睨みつけ、怒り狂います。
状況を理解したアスランは同席したほうがいいと判断し、ローエルの隣に座りました。
ヒカルエル公爵の質問はローエルからアスランに矛先が変更しました。
ローエルが実年齢よりも幼い少女であることをアスランは知っていたのです。
親として人として至極真っ当な主張をぶつけるヒカルエル公爵を前にしても結婚したい意思を曲げないアスランにヒカルエル公爵の怒りは爆発します。
ここで初めてローエルとの結婚話を持ち出したのはアスランだったことが発覚します。
ローエルが成人するまでは結婚を絶対に許可しないということでまとまりました。
庭園の散歩の途中で
ローエルはアスランにようやく助けてくれた際のお礼を言うことができました。
アスランも自分が不在時の間、公爵城で不便はなかったかと気遣ってくれます。
ローエルは意を決してどうして自分と結婚しようと思ってくれたのか聞きました。
その問いに約束を守るためと答えました。
しかしそれだけではないと言ったアスランはローエルの前に跪き、プロポーズします。
返事を返そうとしたローエルの言葉を被せるように結婚は反対だと飛び出してきた少年。
少年のことは気にしなくていいと言ったアスランは返事を求めて来ました。
顔を真っ赤にしてプロポーズを受け入れました。
ローエルの弟
リンテア子爵家にローエルの弟がいます。
弟、セヒードとは親しもなにも最初から関わりすらありません。
養女のローネンとは違い、セヒードは子爵夫人の実の息子。
直接ローエルをいじめることもまともに会話もしたこともないです。
史上最幸の嫁入り7話〜8話の感想&次回9話の考察予想
アスランが書斎に乱入してきたのはローエルの負担を考えた上での行動でしょうね。
実際ヒカルエル公爵に追い返されると勘違いして泣いていたのでアスランの行動は間違いなかったです。
ヒカルエル公爵の息子に対する信用がめちゃくちゃ低い!
でも庭園でプロポーズするアスランはかっこよかったです。
しっかりヒカルエル公爵の条件通り成人を迎えたらと言っている辺り誠意も感じます。
結婚を反対してきた少年はヒカルエル公爵達の帰還の鐘が鳴った際に1度だけ登場しています。
少年が反対する理由、少年の正体が何者なのか次回もお楽しみに!
まとめ
今回は漫画『史上最幸の嫁入り』7話〜8話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- すでに委縮していたのに威圧感を放つヒカルエル公爵を前にして完全に委縮するローエル。
- ヒカルエル公爵領の危険性を説くヒカルエル公爵の言葉をローエルを追い返す言葉と受け取り、泣きながら追い返さないでと懇願します。
- 泣いているローエルを見てアスランはヒカルエル公爵との話し合いに同席。
- ローエルとの結婚を持ちかけたのはアスランからだったと初めて知ります。
- ローエルが成人するまで結婚を許可しないことでまとまりました。
- アスランからプロポーズを受けます。
- ローエルとアスランの結婚を反対する少年が現れます。