
漫画「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」は原作Ratshu先生、漫画CulturaMATT先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」39話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
伯爵家の嫌われ公女が結婚したら39話の注目ポイント&考察予想
イアンは何を言われているのか分かりませんでした。
妾なんて、どこから話が出て来たんだ・・・?と困惑します。
でもラリットは、逆に妾を作らないのか?と不思議そうな顔をしました。
なら私と子供を作れるのですか?とラリットはイアンにグッと近づきます。
近い!近い!とイアンは心の中で、叫んだのでした。
伯爵家の嫌われ公女が結婚したら39話の一部ネタバレ込みあらすじ
イアンはやっとのことで、ラリットを落ち着かせます。
元々、妾などは考えたことがなく、子供もラリットが望むのなら・・・とモゴモゴして話しました。
でもこれだけはキッパリ宣言します。
ラリットが公爵夫人なのです!
それを聞いたラリットは肩の力が抜けたように、ホッとしていました。
イアンも、ラリットの誤解が解けたのかもと、同時にホッとします。
それから2人は、別荘にいた猫のラビと対面しました。
ラビは相変わらず、元気で2人はホッとします。
ラリットは思いました。
今まで、結婚どころか友人だっていなかったのに・・・
もしかしたら、イアンとは良い友人になれるかもしれないとラリット嬉しくなったのでした。
次の日、イアンの所に手紙が来ます。
それはイアンが放っている情報通からの手紙でした。
手紙には、ブルマイヤー家のローズのことが書かれています。
最近のローズは、パーティにたくさん出て色んな人を交流をしている・・・と書いてありました。
たぶん婚約者探しだろう・・・とイアンは思います。
でも手紙には気になることが書いてありました。
あまり評判の良くないブルマイヤー家ですから、婚約者候補もそんなに多くないのです。
そのローズが最近、いろんな人から声をかけられているというのでした。
そして、その理由はあの日、ラリットから奪い取った母親のセレスのドレスを着ているからだというのです。
セレスのドレスを着ているということで、ブルマイヤー家はまるで公爵家のお墨付きをもらっているかのような振る舞いになっていました。
イアンは立ち上がって、ラリットにパーティに出ないか?と誘います。
パーティに出ることで、ラリットが正式に公爵夫人だと宣言しましょうと話しました。
でもその裏で、イアンは怒りに燃えています。
ブルマイヤー家に早めにトドメを刺す時がきたようだ・・・
続きはピッコマで!
伯爵家の嫌われ公女が結婚したら39話の感想&次回40話の考察予想
ラリットの誤解が解けたようで良かったです。
彼女の暴走具合をイアンも止めるのが大変ですね・・・。
でも一方でまたローズが、ワガママをしていました。
まさか、ラリットから奪ったドレスを着ているとは思いませんでしたね。
イアンにとっても大事なドレスなので、イアンは行動に出ることにしたようです。
ブルマイヤー家はどんな運命をたどるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『伯爵家の嫌われ公女が結婚したら』39話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- イアンはラリットの妾・・・という誤解を必死で解きました。
- ラリットが公爵夫人なんです!と話します。
- おかげで、ラリットは落ち着きました。
- でもイアンに不快が手紙が届きます。
- あの日、ラリットから奪ったドレスをローズが着ていたのでした。