
漫画「史上最幸の嫁入り」は原作yunbaekrim先生、漫画STUIO INUS先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「史上最幸の嫁入り」6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
史上最幸の嫁入り6話の注目ポイント&考察予想
ローエルが城門に向かうとすでに公爵夫人も待っていました。
アスランは帰還してすぐローエルの姿を見つけて近づいてきます。
ヒカルエル公爵は初めてローエルを見たときの公爵夫人と同じ反応をして、アスランを締めあげていました。
公爵夫人は数カ月前のアスランとのやり取りを思い出してました。
史上最幸の嫁入り6話の一部ネタバレ込みあらすじ
ヒカルエル公爵
騎乗しているヒカルエル公爵を遠目から見るローエル。
首都に建てられている像と全く同じ姿でした。
噂ではヒカルエル公爵と公爵夫人の顔は10年前から変わらないため人間ではなく、ヴァンパイアと言われています。
思わず声に出してしまったローエルはヒカルエル公爵と目が合いました。
帰還
帰還して早々ローエルの元に来たアスランの質問内容に公爵夫人は不満げです。
仲良しアピールする公爵夫人をアスランが今度は恨めし気に見ます。
威圧感たっぷりのヒカルエル公爵に姿を確認されたローエルは怯えながらも挨拶をします。
鋭い眼光はアスランに向けられ、責め立てる言葉を吐くヒカルエル公爵に締め上げられていました。
思い出す数カ月前の出来事
去っていくローエルを見つめ続けるアスランを呆れたように見る公爵夫人は数カ月前のことを思い出していました。
普段から頼み事どころか言葉数も少ないアスランから話があると持ちかけてきたのです。
これまで全ての縁談を断っていたアスランが結婚したいと言い出しました。
相手は家門も聞いたことがないリンテア子爵家の令嬢。
爆弾発言にも表情1つ変えないアスランを忌々しく思うヒカルエル公爵は当然許可を出しませんでした。
ヒカルエル公爵から結婚の許可を得るためにアスランは迷いもせず跪き、許しを請いました。
結局ヒカルエル公爵達が結婚を許す代わりに1つ条件を提示します。
国境地域で暴れているヤツ等を1匹残らず狩ること。
結婚話でも衝撃的だったのに大人しく命令に従うアスランの姿に再び衝撃を受けることになりました。
リンテア子爵家の養子
ヒカルエル公爵が怒っている様子から気に入られなかったと気にするローエル。
古ぼけた日記を取り出し、母親のことを思うローエルはリンテア子爵家の実の娘ではなく養子です。
養子だということが公爵家の人々に知られたらどんな反応をするのかと考えてしまいました。
史上最幸の嫁入り6話の感想&次回7話の考察予想
ヒカルエル公爵と公爵夫人の同じ反応に夫婦だなと思いました。
小柄過ぎる小さいローエルを見て息子が犯罪を犯していると思うのは全うでしょうね。
締め上げられても気にした様子もなく飄々としているアスランの神経を少しだけ疑います。
親子だからなのかかわいげのない息子を憎たらしく思う気持ちもわかりますが、ヒカルエル公爵と公爵夫人のアスランの評価がかなり辛辣。
親子関係冷え込んでいるのかなと心配になります。
結婚を反対され、跪いたアスランにヒカルエル公爵達もとても驚いていました。
条件も素直に受け入れ結婚の許可をもらうほどアスランはローエルを求めています。
アスランがここまでしてローエルを求める理由がとても気になります。
まとめ
今回は漫画『史上最幸の嫁入り』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ヒカルエル公爵と公爵夫人の顔は10年前から変わらないため人間ではなく、ヴァンパイアと噂されています。
- ローエルの姿を見たヒカルエル公爵はアスランを責め立てながら締め上げます。
- 数カ月前、これまで縁談を全て断っていたアスランが結婚したいと言い出しました。
- 家門も聞いたことがないリンテア子爵家との結婚にヒカルエル公爵は反対。
- 結婚の許しを請うために跪いたアスラン。
- 結婚を許す代わりの条件を提示し、アスランは素直に応じました。
- ローエルはリンテア子爵家の実の娘ではなく養子です。