史上最幸の嫁入り ネタバレ1話〜4話|漫画|ローエルの嫁ぎ先はヒカルエル公爵家

漫画史上最幸の嫁入りは原作yunbaekrim先生、漫画STUIO INUS先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「史上最幸の嫁入り」1話〜4話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

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史上最幸の嫁入り1話〜4話の注目ポイント&考察予想

ローエル・リンテアはいつか売られるように結婚する日が来ると思っていました。

その日はあまりに突然訪れ、相手の顔も知らない状況で周囲から見聞きした結婚相手は悪い噂が絶えません。

 

体が不自由、全身火傷の痕だらけ、嫁ぎ先のヒカルエル公爵家は全員怪物、ヴァンパイア等。

嫁ぎ先のヒカルエル公爵家に対する怯えと虐げられていたリンテア子爵家から出れた安心感を胸にヒカルエル公爵家へ向かいます。

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史上最幸の嫁入り1話〜4話の一部ネタバレ込みあらすじ

魔獣ハンターの一族

ヒカルエル公爵家は魔獣の存在を知る唯一の一族。

代々カリオス帝国の北部を守り抜いてきたヒカルエル家は皇家ですら顔色を窺うほどの勢力を持ち、堅い城塞の裏に誰も想像できないような秘密を隠してきました。

 

彼らの宿命であり1000年間守られてきた盟約のために継承された力がヒカルエル家の体に流れるのは魔獣ハンターの血。

特に当代の公爵家の長男、アスラン・ド・ヒカルエルは先祖の血を一際濃く受け継ぎ、15歳にしてすでに秀逸な魔獣ハンターになっていました。

 

少年時代のアスランは狩猟が終わると原因不明の息苦しさに襲われることが多く、その度に1人で森の中を当てもなく駆けまわっていました。

そしてとある日、アスランが森の中で出会ったのは?

悪い噂しかない結婚相手

いつか売られるように結婚させられると思っていましたがその日は突然訪れました。

顔も知らない結婚相手は悪い噂が絶えず、嫁ぎ先のヒカルエル公爵家に行く馬車の中で怯えていました。

 

途中、ローエルの乗る馬車が野獣に襲撃された際、ローエルの名を知る男性に会います。

彼こそがローエルの結婚相手、アスラン・ド・ヒカルエルです。

噂とは違う美男子にどういうことかと困惑します。

息子の結婚相手

ヒカルエル公爵夫人はローエルを初めて見て新しく来たメイドと勘違いします。

ローエル・リンテア子爵令嬢と紹介されて衝撃を受けます。

小さくて幼い少女を結婚相手に選んだアスランに対して大激怒。

公爵城の案内

執事のデニアンにヒカルエル公爵城の中を案内を受けます。

すぐにでも働けるように厨房と倉庫だけは覚えておこうと不安げな表情でついてくるローエルに気づいたデニアンは気を回して部屋を先に案内します。

豪華な部屋に圧倒するローエルはなにかの間違いではないかと手をつねって確認しました。

衝撃の連続

ローエルの年齢を確認され、衝撃を受けた様子の公爵夫人にリンテア子爵夫人が年齢詐称したのではないかと不安になり、謝罪をすぐにしました。

公爵夫人が衝撃を受けたのはローエルの小さくて細い体についてです。

 

リンテア子爵家では1日中なにも食べられないことも普通でした。

だから嫌いな食べ物を聞かれても好きな食べ物を聞かれても特にないと答えるのは必然でした。

少量で満腹になるローエルにまたもや公爵夫人は衝撃を受けます。

ショッピング

虐げられていた子爵家と優しくしてくれた公爵家との違いを感じながら、明日はしっかり働こうと眠りについたローエル。

寝坊したと焦るローエルを公爵夫人はちょうどいい時間だと頭を撫でてきます。

 

今日のローエルの予定は公爵夫人とのショッピング。

ヒカルエル公爵家で先に用意していた15歳の年頃に合うサイズの服は小柄なローエルには合いません。

 

公爵夫人はローエルに似合う洋服等をたくさん買い与えてきます。

噂は嘘?

世間に広まっているヒカルエル公爵家の噂は否定的なものばかり。

実際にヒカルエル公爵家で過ごした2日間でローエルは噂のほとんどが嘘かもしれないと疑い始めました。

 

昨日ローエルを助けてくれたアスランも無愛想に見えただけで優しい人でした。

人々は公爵夫人を血も涙もない氷の騎士と呼びますが慈悲深く感情豊かな人です。

追い詰められるどころか実の娘のようによくしてくれます。

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史上最幸の嫁入り1話〜4話の感想&次回5話の考察予想

リンテア子爵家では令嬢というよりも使用人のような扱いを受けてきたローエル。

どういう経緯があって子爵令嬢がヒカルエル公爵家と縁談を結ぶことになったのかはまだ不明です。

虐げられていた子爵家での暮らしよりも余程ヒカルエル公爵家で過ごす方がローエルのためになります。

 

訓練の指揮を執る凛々しい公爵夫人も素敵でしたがローエルと似たドレスを着て母娘コーデしている姿もかわいらしかったです。

ローエルの低姿勢な物腰、不安げな雰囲気、言動で公爵夫人もなにかしら察しているように感じました。

 

ヒカルエル公爵家の噂を聞いて怯えていたローエルが噂は嘘ではないかと思い始めただけで十分な成果でしょう。

アスランとは一瞬しか会えませんでしたがどのように関係を築いていくのか楽しみです。

まとめ

今回は漫画『史上最幸の嫁入り』1話〜4話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

史上最幸の嫁入りの1話〜4話のまとめ
  • ヒカルエル公爵家は魔獣の存在を知る唯一の一族。
  • ヒカルエル家の体に流れるのは魔獣ハンターの血。
  • 売られるように嫁ぎ先が決まったローエルの結婚相手は悪い噂が絶えない相手でした。
  • 結婚相手のアスランは噂とは違う美男子。
  • ヒカルエル公爵夫人はアスランが小さくて幼い少女を結婚相手に選んだことに大激怒。
  • 年齢にそぐわない小柄なローエルに公爵夫人は何度も衝撃を受けることに。
  • 否定的な噂が絶えないヒカルエル家の噂のほとんどが噓ではないかと疑い始めます。

≫≫次回「史上最幸の嫁入り」5話はこちら

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