
漫画「史上最幸の嫁入り」は原作yunbaekrim先生、漫画STUIO INUS先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「史上最幸の嫁入り」15話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
史上最幸の嫁入り15話の注目ポイント&考察予想
2週間後に開かれる皇宮のパーティーの参加が決まったローエルはコべリアン伯爵夫人から学ぶことがたくさんあります。
首都の貴族達に関する知識が足りないと午後の授業までにもう少し勉強しようと書庫に来たローエル。
そこでヘロンにまたしても言いがかりをかけられます。
史上最幸の嫁入り15話の一部ネタバレ込みあらすじ
書庫に向かうローエル
昨日は夜遅くまでコべリアン伯爵夫人がローエルに特別授業をしてくれました。
基本はほぼ習得できましたがまだ首都の貴族達に関する知識が足りません。
午後の授業までにもう少し勉強しようと書庫へ向かいます。
家門に関する本を取り出そうとしたローエルに言いがかりをつけてきたのはヘロンでした。
アスランを困らせているとヘロンの言葉を受けて思い当たるのは皇室のパーティーに招待されたと伝えに来てくれた時。
落ち込むローエルに畳みかけるように言葉を投げかけます。
庇われるヘロン
言いたいだけ言って書庫を後にしようとするヘロンの腕が積み上げれた本に当たります。
崩れ落ちる本に気づいたローエルはヘロンを庇います。
ヒョロヒョロのローエルに守ってもらったことに羞恥を覚えるヘロン。
本が落ちてきたくらいで怪我なんてしないのにローエルはヘロンの心配ばかりします。
ローエルを突き飛ばして書庫から飛び出していきました。
ヘロンの反応が普通だと思い出すローエル。
リンテア子爵家では憎まれることに慣れていましたがヒカルエル公爵家に来ていいことばかりに慣れてしまいました。
散歩
散らばった本の中、座り込んでいる所をアスランに見られてしまい慌てて片づけようとします。
ローエルの手を取り、怪我がないか心配してくれるアスラン。
本を片づけるのを侍従に任せ、アスランはローエルを散歩に誘います。
アスランと一緒に歩く道は初めて来る場所でどこへ行くのか気になりました。
公爵城の裏に小道があったことにも驚きましたが辿り着いた先の光景にもっと驚きます。
史上最幸の嫁入り15話の感想&次回16話の考察予想
ヘロンのローエルに対する態度がよくなるにはまだ時間がかかりそうです。
自己評価が低いローエルにはヘロンの言いがかりはせっかく身についた自信さえ失いかねないもの。
1番年下で突然現れた部外者のローエルがかわいがられる状況をよく思わない気持ちもわかるんですけどね…。
ローエルが身をていして落ちてくる本からヘロンを守ったのにお礼も言わず飛び出していくのはちょっと酷いなと思いました。
酷いことを言ったのに怒るわけでもなく助けられた上に優しく心配されれば気恥ずかしくなる気持ちもわかりますがやり過ぎです。
アスランが見ていなかったから怒られなかっただけで見られていれば怒られていたと思います。
まとめ
今回は漫画『史上最幸の嫁入り』15話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 夜遅くまでコべリアン伯爵夫人から特別授業を受けていたローエル。
- 足りない首都の貴族に関する知識を得るために書庫へ行きます。
- 書庫でヘロンにまたしても言いがかりをつけられます。
- 積み上がった本が崩れるのに気づいたローエルはヘロンを庇いました。
- 散らばった本の中座り込んでいる所をアスランに見られます。
- 散歩に誘われて進む道はローエルも初めて来る場所でした。