
漫画「脇役の私が妻になりました」は原作No Heeda先生、漫画EUNREN原作の作品でピッコマで配信されています。
今回は「脇役の私が妻になりました」103話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
脇役の私が妻になりました103話の注目ポイント&考察予想
ディランはこのままヒロインのアデラインが現れてセドリックと激しい恋に落ちる原作のストーリーを考えると、アデラインがいつ現れるのかじっと待っているのは耐えられません。
そこで、社交界や情報に詳しいメイナード公爵にセドリックには内緒ということでアデラインを探して欲しいと頼みました。
ところが、アデラインという名前だけで、ミドルネームが思い出せないディラン。
思い出そうと必死で考えているところにカタリーナがやってきて何か悩みがあるのかと尋ねます。
セドリックの元カノですが、ディランと本当の親友になりたいと好意を寄せてくれるカタリーナ。
ディランがカタリーナにどうしても思い出せない人の名前の事を話すと、カタリーナは現代のインド様式のような占いの店にディランを連れて行きました。
不思議な香料の匂いの中で占い師のチリと話していると、ディランはいつの間にか夢の中へ。
セドリックがアデラインに激しい恋の告白をしている場面が見えてきます。
その時、セドリックがアデライン・ディートンとフルネームで呼び・・・。
脇役の私が妻になりました103話の一部ネタバレ込みあらすじ
ディランが本当は知りたくなかった事
夢と現実のはざまでいたディランは、思わず隣にいたカタリーナにアデラインと呼び掛けてしまいます。
ディランも朦朧としていてカタリーナをアデラインと見間違えたのでした。
自分の名前を呼ぶようにセドリックに要求するディラン
翌朝、着替えをしているセドリックの部屋にディランがやってきます。
セドリックはようやく自分の告白の返事がもらえるのかと期待しますが、ディランは険しい表情で自分の名前を呼んでみてと頼んできました。
訳がわからないセドリック。
言われるがままにディランと名前を呼びます。
アデラインに告白するセドリックの切ない声と比べたいディラン
ディランは、あの夢の中で見た、アデラインに愛を告白するセドリックの切ない声を思い出していました。
自分の名前を呼ぶ声とは全然違うと不機嫌になるディラン。
ディランの不機嫌の原因がわからないセドリック
ディランは自分の気持ちが不安定でと機嫌が悪そうな態度を取っています。
セドリックはディランの不安そうな表情を見て、自分がディランの元婚約者の所在を調べてやらかした事をディランに知られたのかと焦ります。
ディランはただ、夢の中でセドリックがアデラインの名を呼んでいた切ない声の響きが気になって仕方ないのでした。
ディランの返事を待つしかないセドリックは
ディランが何をしたいのかよくわからず混乱するセドリック、ディランは理由は言えないとやんわりと断って笑みを浮かべて出て行きました。
セドリックは、ディランが自分の気持ちなど構うことなく笑顔で去って行く事、自分はディランの返事を待つだけしかできない事に落胆するのでした。
メイナード公爵の調査の結果
ディランはセシリアの邸でメイナード公爵と会っています。
ディランが頼んでいたアデラインの行方がわかったと聞いて嬉しくなるディラン。
メイナード公爵は、アデラインという名の数十人の女性の情報を調べていたのです。
どの女性も、低い身分の人のようで写真もないのですが、ディランはフルネームがわかったから大丈夫と・・・。
脇役の私が妻になりました103話の感想&次回104話の考察予想
ディランはいつの間にかセドリックの事を本気で好きになっていて、原作ではセドリックが激しい恋に落ちるアデラインの事を思い出したくなくて自分でフルネームを忘れようと無意識でしていたのでしょうね。
それを思い出してアデラインのフルネームがわかりました。
これで、アデラインが今どこにいるのかがようやくわかりますね。
まとめ
今回は漫画『脇役の私が妻になりました』103話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- チリの占いでアデラインのフルネームを思い出したディラン。
- ディランはセドリックがアデラインに愛を告白するときの切ない声の響きが気になって仕方ありません。
- 自分の名前を呼んでみて欲しいとセドリックに頼むディラン。