
漫画「皇太子の婚約者」は原作YUNSUL,Lee Huin先生、漫画pagaraga先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇太子の婚約者」11話〜12話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
皇太子の婚約者11話〜12話の注目ポイント&考察予想
騒ぎの詳細をビオラではなくアドリアンが答え、皇后は納得します。
ガブリエルは皇后に真実とは異なることを言って泣きついていたようで、皇后もガブリエルを擁護する発言が多く出てきました。
皇后への受け答えを『はい』しかできないビオラは全てに『はい』で貫きます。
そしてなぜか皇后に気に入られたビオラ。
皇后からとんでもないお願いを任されそうになります。
皇太子の婚約者11話〜12話の一部ネタバレ込みあらすじ
事実を捻じ曲げて伝えていたガブリエル
起こした騒ぎの概要をアドリアンが代わりに答えます。
皇后がガブリエルから聞いた話はアティエンヌに馬鹿にされたというもの。
ガブリエルの仕打ちを聞いても大したことがないと流し、むしろ擁護する発言をする皇后。
更には幼馴染のガブリエルとアドリアンの仲を誤解しないでほしいと図々しいお願いまでしてきます。
皇后の質問責め
突然世間話へ話が変わり、『はい』しか言えないビオラは皇后の話に合わせ続けます。
そしてアドリアンは意地悪でしょうと質問してきます。
困惑しながらも『はい』を続けるビオラを睨んでくるアドリアン。
アドリアンについての質問が続いたかと思いきや、この場が居心地悪いかと突然質問されて冷や汗を出しながら返事します。
素直なビオラを気に入ったと笑顔になる皇后。
皇后は今までアティエンヌに避けられているような気がしていたようです。
ビオラの素直な対応は心を開いて歩み寄ってくれているように皇后は感じました。
任せようと思っていたお世話
皇后の生誕祭を祝うためにシリウス帝国から来る使節団と一緒に皇后の妹であり、帝国の皇后、ベロニカとローネン皇太子も来ます。
彼らのお世話をビオラに任せたいと皇后は思っていました。
その対応をアドリアンがすると申し出てきたことにアティエンヌを気遣っていると驚きます。
エッセンの新情報
エッセンの情報が入ってきました。
まだ確証がないので事実確認を取っている真っ最中です。
ディアノがビオラを気にした様子を見せますが構わず言うように促します。
どうやらエッセンは女装をしたまま逃走しているようです。
だから捜索が難航していました。
今後は捜索対象に女性を含むことになります。
部屋を抜け出すビオラ
皇后の誕生日を祝うために訪れた各国の使節団が続々と皇宮に到着しています。
皇室は皇后の誕生日を祝日に定め、全帝国民に飲食を提供し、皇宮では舞踏会が開かれ、首都では祭りが開かれます。
いつもならビオラも祭りを楽しんでいましたが今回はそうもいきません。
皇宮内の移動も制限され部屋から絶対に出るなと言われました。
勉強もすませてすることがないビオラは誰にも会わなければバレないと部屋を抜け出して図書館へ行きます。
その途中で挨拶回りをしていたディアノとばったり会ってしまったビオラ。
家族を紹介すると言われてディアノが紹介したのはベネデット子爵、シシニューです。
皇太子の婚約者11話〜12話の感想&次回13話の考察予想
まるでビオラが『はい』しか言えないのを知っていたかのような皇后の誘導尋問。
ガブリエルも相当クセが強いですが皇后も底知れない怖さがあります。
ガブリエルが皇后に嘘をついていたことにも言及せず、擁護するのも正直理解できません。
贔屓してかわいがっている子とはいえ皇后のお願いはかなり厚かましいです。
アドリアンにアティエンヌという婚約者がいながら、アドリアンを狙う幼馴染の令嬢が近づくことを誤解しないでとか普通の神経では言えません。
今回の1件でビオラのことを気に入ってくれた皇后ですがガブリエルと天秤にかけたとき皇后はガブリエルの味方になるのではないかと不安になりました。
まとめ
今回は漫画『皇太子の婚約者』11話〜12話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ガブリエルは皇后に真実とは異なることを言って泣きついていました。
- ガブリエルの仕打ちを聞いても皇后はガブリエルを擁護する発言をします。
- 『はい』しか言えないビオラはアドリアンは意地悪でしょという質問にもそう答えざるを得ません。
- アティエンヌに避けられているように感じていた皇后は素直な対応をするビオラが心を開いて歩み寄ってくれているように感じて気に入ります。
- エッセンの捜索に難航していたのはエッセンが女装したまま逃走していたからでした。
- 部屋から出るなと言われたのに部屋を出たビオラは兄を連れたディアノとばったり会います。