ネタバレ22話|公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!【漫画】公爵を見送るアステル

漫画公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!は原作yeoroeun先生、漫画JOY先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!」22話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

アステルは突然目の前に現れた赤ちゃんキツネの姿に驚きました。キツネの口元にはアステル宛の手紙がくわえられています。

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公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!22話の注目ポイント&考察予想

カシアンの人生のターニングポイント

アステルはこの先の展開を知っていました。

公爵とカシアンが出発したら、その次はカシアンが自分の子供の存在を知ることになるのです。

それは人生を大きく左右する出来事でした。

カシアンにとっても、そしてアステルにとっても…。

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公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!22話の一部ネタバレ込みあらすじ

ギンギツネの頼みごと

アステルは笑顔でキツネの前に屈みました。

手紙をくれるのかと笑いかけると、キツネは嬉しそうに頷きます。

それはギンギツネ家の跡取りベルと名乗る少年からの手紙でした。

 

アステルがすごい薬を作れると知ったベルは、アステルに勇気が出る薬を作ってほしいと頼んできたのです。

拙い手紙には何度も直した跡があり、とても微笑ましいものでした。

お金持ちだから必ずお礼をすると綴られていて、お金で釣る気なのかとアステルは可愛く思います。

 

アステルは薬を作って持っていくとキツネに笑いかけました。

キツネはパッと顔を輝かせて、アステルの肩に飛び乗ります。

くすぐったいと笑いながら、アステルはふとそのキツネから漂ってくる甘い香りに気付きました。

 

なぜこのキツネからこの匂いがするのかとアステルは不思議に思います。

しかし体を摺り寄せてくるキツネにそんなことはどうでも良くなり、アステルは夢中でキツネを撫で回したのでした。

不安を抱くカシアン

いよいよカシアンと公爵が魔物戦争の基地になる場所を下見しに行く日を迎えました。

基地のエピソードの次はアステルが一番楽しみにしている、カシアンが自分の子供に会う話です。

カシアンすら知らなかった子供の存在は、カシアンとアステルの人生で大きなターニングポイントになる事件でした。

 

ルデルは公爵が帰ってこないことを心配しているのかと気遣いますが、アステルは首を振ります。

確かに公爵とこんなに長く離れるのは初めてですが、何かあればこのブレスレットで連絡すればいいと考えていたので心配していませんでした。

一方出発を控えたカシアンは険しい表情を浮かべています。

 

昨夜情報屋から非常事態を知らせる電報が届き、詳しいことは首都に帰って来てからとだけ綴られていたのです。

こんな手紙が来るのは初めてだったので、カシアンは不安に駆られていました。

アステルをこの城に残していくのは心配でしたが、基地を確認したらすぐに首都へ帰ろうと決めます。

 

そこへ公爵が馬に乗って入って来て、カシアンは改めて「こんないやらしい奴」が住む城にアステルを置いていくことを懸念しました。

公爵とカシアンの目が合い、また睨まれていることにカシアンはイラッとして睨み返します。

ところが公爵はどこか驚いたように頬を染めてカシアンを見つめ返しました。

 

あの表情は何なんだとゾッとするカシアン。

公爵はすぐに向きを変え、アステルに近付いて彼女の手にキスをしました。

見送りに来たアステルは…!?

続きはピッコマで!

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公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!22話の感想&次回23話の考察予想

キツネはとっても可愛かったです!

勇気が出る薬…と偽ればプラシーボ効果で勇気を出してもらえそうですが…。

何だか今後の展開の大きなカギになりそうな予感です。

 

カシアンへの電報はおそらく子供の存在を知らせるものなのだろうと思います。

アステルが教えてあげるわけにもいかないので仕方ないですが、カシアンは不安でしょうね。

アステルを置いていくことも、訳が分からないまま首都に戻ることも不安しかなさそうです。

 

公爵はカシアンがアステルと似ていることに気付いたのでしょうか?

睨まれた次の瞬間顔を赤くされたカシアンが気持ち悪く思うのも当然です…。

まとめ

今回は漫画『公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!』22話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!の22話のまとめ
  • 勇気が出る薬を作ってほしいと頼むギンギツネの依頼をアステルは快諾し、そのキツネの香りに違和感を覚えました。
  • やがて公爵とカシアンが基地の場所を見に出発する日を迎え、カシアンが自身の子供の存在を知る日も近付きます。
  • カシアンは非常事態を知らせる電報に胸騒ぎを覚え、アステルを残すことに不安を抱きながらすぐに首都へ戻るつもりでした。

≫≫次回「公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!」23話はこちら

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