
漫画「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」は原作Ratshu先生、漫画CulturaMATT先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」38話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
伯爵家の嫌われ公女が結婚したら38話の注目ポイント&考察予想
朝、ラリットが目を覚ますとメイド達が、朝の支度を手伝ってくれました。
公爵家の領地は、クロッカスの花が有名で窓から花の香りがしてきます。
ラリットはイアンは?とメイドに聞いてみました。
するとイアンは、今執務室で仕事中ですと答えられます。
会いに行きましょうか?とメイドが聞くと、ラリットは大丈夫だと答えました。
イアンが会いに来てくれると言ったのに・・・とラリットは不満に思ったのです。
伯爵家の嫌われ公女が結婚したら38話の一部ネタバレ込みあらすじ
それからラリットは、あてもなく生活しました。
身の回りのことはメイドや執事がやってくれるので、ラリットは何もしなくて良いのです。
今まで、ラリットは雑用や命令されたことをずっとこなす生活を続けていました。
それが公爵夫人の立場なので、それが逆にラリットに考える時間を与えてくれます。
公爵家の人達は変わらず、ラリットに挨拶してくれました。
庭に出ると、庭師がパンジーの花を差し出してくれます。
ラリットはパンジーの花言葉を思い出しました。
確か、「私を思って」だったかしら・・・
ラリットは、来てくれないイアンに対して怒りのような感情が湧いたのでした。
3日後、ついにイアンがラリットの所に来てくれます。
ところが、ラリットは冷たい目でイアンをみました。
そして行儀儀礼のように、ただ挨拶してきたのです。
イアンは何?と思いました。
この数日の間にラリットに何があったのか?とパニックになります。
するとラリットは、私なりに考えたのですが・・・と話し始めました。
最初は私たちは良い、友人になれると思ったのです・・・。
でも妾のことを思うと・・・とラリットは次々とイアンの分からない話を始めました。
何があったの?
イアンは、動揺しながらラリットの話を聞き続けました。
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伯爵家の嫌われ公女が結婚したら38話の感想&次回39話の考察予想
イアンが来ない間に、ラリットはどんどん自分の考えを募らせてしまったようです。
公爵家の人達が良くしてくれるので、それがラリットには逆に不安に感じるのかもしれませんね。
そんな時に来てしまったイアンは、ラリットの考えを一気に聞くことになります。
何のことか分からないイアンですが、何とかラリットの不安を払拭してあげられると良いですね!
まとめ
今回は漫画『伯爵家の嫌われ公女が結婚したら』38話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ラリットは、公爵家の人達に暖かく接してもらいました。
- 今までブルマイヤー家でされていた理不尽な扱いをする人はこの公爵家にはいません。
- でもイアンに会うことができない間、ラリットは自分の考えを膨らませ続けました。
- イアンがラリットに会いに行くと、ラリットは冷たく接しました。
- そして、イアンとは友人になれると思っていた・・・と自分の考えを話し始めたのです。
- 妾とか友人という言葉にイアンは何のことか分からず困惑するのでした。