皇太子の婚約者 ネタバレ7話〜8話|漫画|過度な罰を与えるガブリエルを止めるビオラ

漫画皇太子の婚約者は原作YUNSUL,Lee Huin先生、漫画pagaraga先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「皇太子の婚約者」7話〜8話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
好意を隠さず一方的にアピールしてくるガブリエルとそれを強く拒絶するアドリアン達がいるガゼボへテルニとディアノと共に訪ねたビオラ。しかし状況がつかめていないビオラは困惑していて…。

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皇太子の婚約者7話〜8話の注目ポイント&考察予想

ビオラがアドリアン達がいるガゼボに訪れる少し前の時間。

アドリアンに報告も兼ねて執務室へ向かったテルニとビオラを迎えたのはディアノでした。

 

『あの女』こと、ガブリエルが来ていると知らされ、訳がわからないままルーシーの手によって支度を整えられ“アティエンヌ”にさせられます。

アドリアンとガブリエルという地獄の面子でのお茶会に無理矢理参加させられることに。

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皇太子の婚約者7話〜8話の一部ネタバレ込みあらすじ

ビオラの出番

アドリアンの執務室にはディアノだけしかいませんでした。

『あの女』が現れたと深刻な顔で報告をしに来たテルニに説明をするディアノ。

報告に言ったテルニ達が早々に戻ってきたことを不思議に思っているルーシーに事情を説明。

不敵に笑い、対抗心を燃やすルーシーとテルニの間でビオラだけが困惑してました。

ネベル家の令嬢

『あの女』の正体がようやく宰相家のガブリエルだと教えられるビオラ。

ガブリエルは皇后の母方一族、バラリア家と親睦が深いネベル家の令嬢です。

そのため皇后の寵愛をガブリエルは独占してました。

 

ネベル家がとても裕福な一族で、平民達が知るほど金遣いが荒いことでも有名。

ビオラの一族が没落した当時、家にあった秘蔵の品のほとんどがネベル家に渡った経緯を持っています。

 

ガブリエルの評判はあまりよくありませんが社交界では人気がある令嬢でした。

ビオラから“アティエンヌ”に

アドリアン奪還のため“アティエンヌ”になる準備をさせられたビオラ。

嫌々な雰囲気で道中歩くビオラをテルニが励ましますが全く心強くありません。

ディアノからはエッセンがいつも使っていたベールを渡されます。

残されたビオラ

一方的にアドリアンと話すガブリエルと今にでも剣を抜きそうなアドリアンを見つけ、ガゼボに近づきます。

2人の時間を邪魔されて不機嫌なガブリエルからビオラは睨まれました。

 

付き添ってきたテルニとディアノはそれぞれ理由を使って、この地獄の空間にビオラを残していきました。

過度な仕打ち

ネベル家だけが手に入れらる紅茶をアドリアンのために特別に用意していたガブリエル。

淹れ直させた紅茶を一口飲んだガブリエルは紅茶を淹れた侍女は誰かと騒ぎ出します。

ガブリエルが持ってきた紅茶ではなかったのです。

 

間違えて淹れた侍女の手に淹れたばかりの紅茶をかけるガブリエルは怒りの形相で侍女を見ていました。

空になったティーカップを投げようとするガブリエルの手をビオラが止め、侍女に対する過度な仕打ちを非難します。

堂々と意見を言うビオラ

火傷を負って痛々しい侍女の手を見て、ビオラは毅然とした態度である言葉をガブリエルにかけました。

理解できないとばかりに聞き直すガブリエルに同じことを言います。

 

侍女を庇うビオラをこの侍女を欲しがっていると勘違いするガブリエル。

ガブリエルがビオラの目の前で侍女を叱らなければ口出しする気はありませんでした。

しかしこのガゼボにはアドリアンもいます。

 

アドリアンの前で無礼だと思わないのかとガブリエルに堂々と意見を言いました。

口出ししたことがない行動

侍女に対するガブリエルの行動は幼い頃から並外れていました。

ビンタはもちろん、気に入らないという理由でユニフォームを滅茶苦茶にアレンジしたり…。

他人を見下すガブリエルの行動を気に入らなかったアドリアンでしたが、この件について口を出したことは1度もありません。

 

それがガブリエルには当たり前のことでした。

ただどうしてそんな姿をアドリアンの前で見せつけるのか理解できなかっただけです。

好ましい振る舞い

ビオラは出過ぎた真似をしたとガブリエルとの衝突に対する謝罪をしました。

アドリアンは意外にも怒ることもなく、むしろ好意的です。

これからも今のように振る舞うといいと助言されますがよくわかっていないビオラ。

自分以外の人の顔色は窺うなと直接的な言葉を使ってビオラに伝えました。

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皇太子の婚約者7話〜8話の感想&次回9話の考察予想

ガブリエルが想像した以上にクソ女でびっくりしています。

悪役令嬢も裸足で逃げ出すレベルです。

幼い頃からすでにこの性格の悪さは完成されていたのでしょうね。

 

一種のサイコパスレベル。

名前も出したくないほど嫌われる理由もわかります。

評判は悪いのに社交界では人気というのはそれだけ人脈を持っているということでしょう。

 

皇后の寵愛を受けていることも社交界で人気な理由に拍車をかけているのだと思います。

アドリアンが初めてビオラにデレを見せました。

よほど堂々とした振る舞いを気に入ったのでしょう。

まとめ

今回は漫画『皇太子の婚約者』7話〜8話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

皇太子の婚約者の7話〜8話のまとめ
  • 『あの女』、ガブリエルが現れたとディアノから説明を受けたテルニはルーシーにも同じ説明をします。
  • 『あの女』がガブリエルだということをようやく教えてもらったビオラ。
  • ガブリエルは皇后の母方一族、バラリア家と親睦が深いネベル家の令嬢で、皇后の寵愛を独占しています。
  • “アティエンヌ”にさせられたビオラはアドリアン奪還のためガゼボへ向かいます。
  • ミスを犯した侍女に対し、ガブリエルは過度な仕打ちを与えました。
  • 堂々と意見を言うビオラを好ましく思うアドリアン。

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