ネタバレ21話|悪魔に溺愛されています【漫画】ミアが眷属祝いにお願いしたものは…?

漫画悪魔に溺愛されていますは原作R. W. Eun先生、漫画SIO先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪魔に溺愛されています」21話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

少年はフードを外して世界樹に向き合いました。必ず一度は……のために死ぬという予言のことを確認しようと思ったのです。

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悪魔に溺愛されています21話の注目ポイント&考察予想

ミアのお願い

無事に眷属であるシュガーに会えたミア。

そのお祝いのプレゼントに何が欲しいかと聞かれますが、カリードが提案するのは物騒なものばかり…。

そこで変なプレゼントをもらうことになる前に、ミアはあるお願いをしました。

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悪魔に溺愛されています21話の一部ネタバレ込みあらすじ

カリードが贈るプレゼント

親子三人の食事中、アベルがこの後ミアの眷属祝いのプレゼントを買いに行こうと提案しました。

カリードは頷きながらも自分のセリフを横取りしたアベルを睨みますが、アベルは気にした様子もありません。

狡賢く育てたことを誇りに思っていましたが、優しく育てた方がよかったのかとカリードは呟きました。

 

カリードはミアに欲しいものを尋ねながら、皇帝の首や子供のネレフィムの奴隷を提案します。

平然と怖い言葉を連発するカリードにミアは困惑しますが、ハッとして悪魔式の冗談かと聞き返しました。

本気だったカリードはもちろん冗談だと答えつつ落ち込みますが、アベルの眷属祝いは子供のワイバーンだったそうです。

 

ディルンデブル邸くらいの大きさに成長するもので、手懐けるために一週間も家に帰れなかったのでした。

プレゼントをもらって苦労するのかと慌てたミアは、自分から欲しいものを伝えることにします。

自分は知らないことが多いから勉強がしたいとカリードに頼んだのでした。

 

もしもカリードに娘がもう一人いて、その子がミアよりも悪魔らしくて何でも上手にできる子だったら…と考えるとミアは不安になりました。

一人前になれるよう頑張らなければと奮起していたのです。

カリードはミアの学びたい分野について、それぞれ最高の実力者たちをつけてやろうと約束しました。

 

事業を学び、宝石は自分で稼いで自分で買うのです。

カリードは満足そうに野望に満ちたミアを褒めました。

ミアは、せっかくなら宝石市場を牛耳る大物になってやろうと考えます。

ミアが学ぶこと

屋敷に帰ってきたミアは幸せな気持ちでベッドに入りました。

嬉しいことがたくさんありましたが、シュガーに会えたことが一番の幸せです。

抱っこして寝たいミアは床で寝ようとしましたがシュガーが慌てて反対し、ぬいぐるみの姿に変身しました。

 

ぬいぐるみの姿でも話はできるそうなので、ミアは喜んでシュガーを抱きしめて眠ることにします。

翌朝ミアはティナの案内で教室に向かいました。

中にいたのは妖艶な美女ニベス・リリスで、笑顔でミアに挨拶します。

 

今日から彼女が悪魔の世界について教えてくれ、固有能力が使えるように手伝ってくれる先生でした。

女性体の悪魔だと目を輝かせるミアに、自分はリリスの娘なのだとニベスは笑顔で頷きます。

ニベスも女性体の悪魔と会うのは本当に久しぶりで、こんな可愛い子をいじめていたなんて…とネレフィムに苛立ちながらミアを慈しむように見つめました。

 

ニベスが最初に教えてくれたのはなんと悪魔の世界の悪口で…!?

続きはピッコマで!

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悪魔に溺愛されています21話の感想&次回22話の考察予想

カリードとアベル、ミアの仲が良くて微笑ましいです。

どう考えても皇帝の頭やネレフィムの子供の奴隷なんて子供へのプレゼントには相応しくないと思いますが、アベルへのプレゼントを見る限りアリなのでしょうか…?

ちょっとこっちまで感覚がおかしくなってきそうです。

 

確かにもしも他に娘がいたらと思うと一瞬も油断できなさそうです。

ミアという存在が証明しているようなものですが、カリードが知らないところでカリードの娘がいる可能性だって否定できませんよね…。

ストーリー上それはないと思いますが、ミアが不安に思うのも無理はないでしょう。

 

お祝いに勉強したがるなんてミアは良い子ですね。

先生として来てくれたニベスも優しそうで安心しました。

まとめ

今回は漫画『悪魔に溺愛されています』21話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪魔に溺愛されていますの21話のまとめ
  • カリードはミアに贈る眷属祝いのプレゼントに色々と的外れな提案をしましたが、ミアのお願いで最高の家庭教師を雇ってくれることとなりました。
  • ミアはシュガーに出会えた幸せを噛みしめながら、一緒に寝るためにぬいぐるみの姿に変身してくれたシュガーを抱きしめて眠ります。
  • 翌日、ミアは先生として来てくれた美しい女性体の悪魔、ニベスと初めて出会いました。

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