
漫画「悪女が手懐けた獣」は原作Sool Young先生、漫画singaSong先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女が手懐けた獣」35話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女が手懐けた獣35話の注目ポイント&考察予想
目が覚めたイリアナを見て心配の表情を浮かべていたマグヌスの理由が明かされます。
その間、マグヌスはいろいろ考えたようで…。
イリアナはマグヌスに今の回りくどい方法以外ないのかという問いに対する答えを聞いたイリアナはある行動に出ます。
悪女が手懐けた獣35話の一部ネタバレ込みあらすじ
眠り続けたイリアナ
眠り続けて5日間も目覚めなかったと教えられました。
夢を見たのは一瞬だったため、現実の時間経過に驚きます。
シェリルが言うには身体が弱っていて栄養失調と疲労が原因となっていました。
心当たりがあるイリアナは目を逸らします。
イリアナが目を覚まさない間いろいろ考え、辛かったと心情を吐露します。
それを聞いてもマグヌスの真意を深読みすることしかできません。
マグヌスの絶望
イリアナを罰するため手のかかる方法を選んだマグヌスに他の方法はないのか尋ねます。
マグヌスの答えにため息が出ます。
イリアナはマグヌスの首に腕を回して自らキスをしました。
動揺するマグヌスはイリアナから距離を取ろうとしますが何度もイリアナからキスが送られてきます。
イリアナを押し倒し、頬に擦り寄ってくるマグヌスは何かを言いかけます。
それより早く口を開き、メク様と呼ぶイリアナは図書館に行くこと、散歩に行く許可を欲しいと強請りました。
教育する部屋を出る際、マグヌスがイリアナにつけた条件である行為だと気づいて絶望します。
要望はどうにか受け入れられましたが、今回眠り続けた出来事を仮病と判断されました。
風浪
精霊使いの集まりである風浪に侯爵家の1人娘が図書館に行くのを護衛という命令がマグヌスから下りました。
風浪は他のロイヤルナイトと違い、団長の命令が最優先。
それが初代皇帝が風浪にくれた特権でした。
思うところがある風浪メンバーはマグヌスの命令よりも団長を優先しようとします。
問題なのはマグヌスの隣に闇の精霊がいたこと。
伝説上の精霊と思われていた闇の精霊は1世紀あまり姿を現さなくなっただけで実在してました。
闇の精霊は深い心の闇を渇望するため、召喚する条件は極限の恐怖と絶望、本能と葛藤から込み上げる闇が必須になります。
悪女が手懐けた獣35話の感想&次回36話の考察予想
イリアナからキスをされてイリアナから求められてると勘違いしたのでしょうね。
なのに要望を言われて、マグヌスは自分が出した条件をただイリアナが遂行しているだけだと気づいて勝手に絶望してます。
すっごい身勝手!
5日間も眠り続けて、シェリルという信頼の置ける相手が疲労と栄養失調、身体が弱っていると診断した結果なのに自分の思い通りにいかなければ仮病扱い。
びっくりするほど自己中ですよ。
マグヌス自身さえ勘違いするような条件を作ったのはマグヌスなのに、さも誘惑してきたイリアナが悪いみたいな態度取らないでほしいです。
マグヌスがイリアナに言いかけた言葉は正直気になります。
本当は今も好きだと告白でもするつもりだったのでしょうか。
軟禁する方法ではなく、別の方法を取らせようとしても考えがブレていない以上、キスの後に告白を受けても到底信じれないですがね。
まとめ
今回は漫画『悪女が手懐けた獣』35話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 5日間眠り続けたイリアナ。
- 身体が弱っていて、栄養失調、疲労と診断されました。
- 目を覚まさなかった間のマグヌスの気持ちを聞いても深読みしかできません。
- イリアナは自らキスして、図書館へ行く許可と散歩の許可を強請ります。
- マグヌスは自分がイリアナに出した条件の行為と気づいて絶望。
- 要望は受け入れられますが眠り続けた出来事を仮病と判断されます。
- 精霊使いが集まる風浪にマグヌスからの命令が下りました。