ネタバレ6話〜7話|悪魔に溺愛されています【漫画】自分が悪魔だったと知ったミア

漫画悪魔に溺愛されていますは原作R. W. Eun先生、漫画SIO先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪魔に溺愛されています」6話~7話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

ミアの舌足らずな叫びを聞いたカリードとリビウスはきょとんとしました。取引をしないと毒殺するという脅しだと捉えたにもかかわらず、カリードは満足そうな笑みを浮かべます。

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悪魔に溺愛されています6話~7話の注目ポイント&考察予想

ミアの言葉を聞いたカリード

突如現れた幼い少女から、養育費を要求されたカリード。

その娘から自分の匂いを感じ取ったため、さらに彼は困惑していました。

ひとまずミアの世話をさせて休ませるとともに、カリードはリビウスと話をします。

そして、自分の知らない間にアリシアが一方的に作った子であり、エブラン家に監禁されていた娘だと確信するのでした。

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悪魔に溺愛されています6話~7話の一部ネタバレ込みあらすじ

カリードへの警告

ミアは慌てて色々と否定しようとしましたが、カリードはミアが足に怪我をしていることに気付いて抱き上げました。

自分と話をするために急いでいたと思ったようです。

傍にいたリビウスに治癒を命じ、リビウスはすぐに呪文を唱えて足の傷を綺麗に治してくれました。

 

ミアは驚き、舌足らずな発音でお礼を伝えます。

女性体の悪魔にお礼を言われたのは初めてだとリビウスは頬を染めましたが、ミアには何のことかよく分かりません。

リビウスが下がり、ミアはカリードと二人きりになりました。

 

話すなら今しかないので、ミアは今日のパーティーに行ってはダメだと強く訴えました。

これを言うために脱出してここまで来たと伝えると、カリードは先回りして金が欲しいのかと聞き返します。

図星を突かれたミアがギクッとしつつ、情報量と養育費だと伝えると、カリードは小さく笑ってカフスボタンを渡しました。

 

何の宝石か分かりませんでしたが、大公のものならば高価だろうと解釈してミアは受け取ります。

改めてミアはエブラン伯爵がアベルに毒を盛って〇そうとしていることを伝えました。

カリードの顔色が変わります。

 

ミアは恐怖を覚えながらたどたどしい言葉で、子供を利用してアベルに飲み物を渡すことを伝えました。

つたない話でしたがカリードはミアの話を受け入れて頷き、養育費や自分の娘だという件についてはまた今度聞くと答えます。

そしてミアの頭を撫でると、二度と怪我をしてまで自分のもとへ来ないようにと伝えました。

 

ミアは自分が汚れていることを思い出して、慌ててカリードから離れて服を脱ぎます。

カリードは表情を曇らせて部屋を出ていき、入れ替わりでティナと名乗る使用人が入ってきました。

中性のティナ

ティナの頭には角が生えていて、ミアは衝撃を受けます。

戸惑うミアに、ティナは笑顔で角を完全に隠せるのはミアのような上位悪魔だけで、自分は隠せないのでこのまま過ごしているのだと説明しました。

角を隠すという意味も上位悪魔という言葉も、ミアにはさっぱり分かりません。

 

ティナはとても優しくて、ミアは少し安心します。

ミアはティナにお風呂に入れてもらい、遠慮がちにティナの性別を尋ねました。

見た目は女性ですが、リビウスが中性と話していたからです。

 

ティナはあっさりと、自分のような下位悪魔は性別がないまま生まれてくるのだと答えました。

高貴な悪魔に仕えるのが自分の使命で、女性体悪魔に仕えられるなんて自分にとって一生の誇りだとティナは話します。

本当の悪魔なのかとミアは戸惑いました。

 

でもよく考えれば神もネレフィムもいるので悪魔がいてもおかしくありません。

それなら自分も悪魔なのだろうと考え、ミアは少し落ち込みました。

エブラン伯爵がいつも言っていた悪魔の子というのが本当だったというのがショックだったのです。

 

でも悪魔はみんな悪いと教わりましたが、ティナはとても優しい人でした。

身体を洗おうとした時にティナはミアの胸元を見て小さく驚きの声を上げました。

ミアがただの斑点だと思っていたものは、鮮明で美しい蝶の証で、強い悪魔の印だったのです。

 

ミアはまだ魔力が開花していないので気付いていないだけでした。

本当に自分にそんな証があるのかと驚くミア。

カリードの家族

ミアはふと思い出して、カリードが結婚しているのかティナに尋ねます。

息子が二人いると聞いたことがあったからでした。

少なくとも二人はアリシアの子ではないはずなので、他の人と結婚しているのなら他の女との子供を継母に嫌われるかもしれないと思ったのです。

 

しかし悪魔には結婚という概念がないということでした。

高貴な女性体の悪魔がわざわざ結婚に縛られて育児をする必要はないという独特の考えのようです。

育児は本来男性体の悪魔の役目だと教えられ、ミアはきょとんとしました。

 

子供を育てないというバカ野郎を見たら体を粉々にしてやるのだとティナは過激な教育をします。

お風呂を上がり、ティナに髪を拭いてもらいながら、ミアは二人の兄に思いを馳せました。

ミアは父親に直接育てられた彼らが羨ましくなりましたが、そんな自分の考えを戒めます。

 

ティナの言葉で、ミアはカイエンという長男の名前を知りました。

しかし名前を知っても家族になれるわけでもないと思い、さらに落ち込みます。

カリードが自分に興味を持っているうちに早く取引を済ませてここを出なければと改めて思ったのでした。

 

初めてのマシュマロ入りのココアにミアは感激し、ティナがミアをベッドに寝かせます。

今日はカリードに時間がなさそうでしたが、彼ならきっとアベルの死を上手く止めてくれるだろうとミアは考えました。

おやすみなさいと挨拶をして、ティナが部屋を出ていきます。

 

ベッドのふかふかさに感動していたミア。

何もかもが初めてのことで、この素敵な思い出だけでもこれから頑張って生きていけそうでした。

でもここを出ていくので慣れたら悲しくなってしまうでしょう。

ミアはベッドを出て、床の上で布団にくるまって眠りました。

ミアの母親

一方カリードは、リビウスからミアについての報告を受けていましたが、何が何だか分かりませんでした。

息子二人の母親は独占欲があまりないので、カリードが他の女性と会っても不満を抱くことはないはずです。

ただカリードはなるべく他の女性と会わないようにしていました。

 

ふと思い当たり、カリードはエブラン家の動向をリビウスに尋ねます。

普段パトロールなどしていないのにエブラン家の騎士が街のあちこちを巡回して何かを探していたようで、悪魔側の人間が不審に思ったらしいことをリビウスは報告しました。

カリードはニヤリと笑い、アリシアについて調べるようリビウスに頼みます。

 

戦争直前に彼女はカリードを訪ねてきて、唐突に共寝を提案してきたのです。

神の娘としての人生にはもううんざりなのだとアリシアは笑いました。

カリードは彼女と寝ることはありませんでしたが、アリシアがあの日カリードの精気を奪い、一人で受胎したなら辻褄が合います。

 

ミアの年頃やエブラン家に監禁されていたであろうことから、カリードはミアがアリシアと自分の娘だと確信して…!?

続きはピッコマで!

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悪魔に溺愛されています6話~7話の感想&次回8話の考察予想

カリードがミアの話をすんなり信じてくれたようでよかったです!

なぜ突然現れた少女がアベルのことを知っているのか、なぜエブラン伯爵の企みを知っているのか…たぶん分からないことだらけだと思います。

それでも疑ってはいないようなので、ネレフィム側で何か怪しい動きがあることを知っていたのかもしれませんね。

 

悪魔の文化に関しては斬新で分からないことだらけです…!

ひとまず女性体がとても貴重ということは分かりましたが、絶滅しないのでしょうか…。

ミアは自分が悪魔だということにショックを受けていましたが、それはネレフィム側にいて悪魔を絶対悪だとする話ばかり聞かされたからだと思います。

 

冷たい彼らよりも優しい悪魔のみんなに心を開いていってくれたらいいですね。

アリシアがカリードと寝ていないことは衝撃的でした。

てっきり禁断の愛の末に結ばれたと思っていましたがそんな事実もなく、カリードが子の存在さえ知らなかったとは…。

まとめ

今回は漫画『悪魔に溺愛されています』6話~7話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪魔に溺愛されていますの6話~7話のまとめ
  • ミアはカリードからカフスボタンを情報量としてもらい、エブラン伯爵の企みを伝えました。
  • ティナにお風呂に入れてもらったミアは、自分に悪魔の証があること、悪魔が基本的に結婚をしない種族であることを聞いて驚きます。
  • 父の愛を受けて育ったはずの二人の兄を羨ましく思いましたが、ミアはこの暖かさに慣れるまいと気を引き締めました。
  • 一方カリードはリビウスの話を聞いて、アリシアが一方的に自分の精気を奪って孕んだ子がミアだと確信します。

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