
漫画「捨てたゴミは二度と拾いません」は原作 H.N.先生、漫画 Vertex先生・TEAVA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「捨てたゴミは二度と拾いません」19話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
捨てたゴミは二度と拾いません19話の注目ポイント&考察予想
パーティー会場で初めてカリアンの正体を知ったレイラ。
カリアンは、レイラと会えるのを楽しみにしていたようで、わざわざパーティーの開始時刻を遅らせるなど、すでにレイラを特別扱いしています。
しかし、レイラはカリアンの思惑に気付かないままで…。
捨てたゴミは二度と拾いません19話の一部ネタバレ込みあらすじ
格上の相手なのに話しやすい
レイラが、もうパーティー会場に戻りたくない、と呟いてしまったその時。
すると、背後からカリアンが登場…!
「皇帝」であるカリアンに失礼のないよう、慌てて挨拶するレイラ。
カリアンはこれまで数回会っているのに、レイラが突然よそよそしくなったと感じます。
今まで正体を頑なに明かさなかったのは、レイラに自然に振る舞って欲しかったからのようです。
しかし、真面目なレイラは、カリアンを前にして礼儀を崩そうとしません。
カリアンは、そんなレイラの手を引くと、バルコニーにあったベンチに座らせます。
一国の皇帝を差し置いて座れないとすぐに立ち上がろうとするレイラですが、カリアンはレイラの靴擦れを気に掛けてのことでした。
パーティーを「つまらない」と話すカリアン。
周囲に気を使わずに執務をこなす方が好きだというカリアンに、レイラは親近感を覚えました。
レイラ自身も、同じ気持ちだったからです。
彼が皇帝だと知って距離を感じたものの、波長が合うのは確かだと感じるレイラ。
カリアンと話しているうちに、レイラは自然と笑顔になります。
カリアンにじっと見つめられていることに気付いたレイラは、何か失礼があったかと焦りますが…。
レイラの笑顔が素敵だと、カリアンは褒めてきたのです。
からかわれていると感じるレイラですが、カリアンは自分は嘘がつけない性格だと返答。
それもまた社交辞令だと思い、レイラは本気の発言だったらカリアンの目を疑うと言いました。
するとカリアンは、反対にどんな女性だったら自分が褒めるに相応しいのかと聞き返します。
レイラは少し考えた後、知性と品格がある女性だと答えて…。
カリアンはその特徴はまさにレイラを示していると伝え、なおも自分の言葉を信じられない様子のレイラに「もったいない」と呟きます。
見られてはいけない場面
部下に呼ばれて、パーティー会場に戻ることになったカリアン。
レイラは別れの挨拶をしようと立ち上がりますが…。
バランスを崩して転びそうになってしまいます。
その時、カリアンがレイラを正面から支えてくれました。
レイラはお礼を言いながらも、今日の自分は情けないところばかり見せているのではないかと考えてしまいます。
誰にか見られていたら、皇帝への不敬とも捉えられかねないと考えていると…。
カリアンが去ったすぐ後に、フィレンが鬼の形相でレイラのもとにやって来たのです。
捨てたゴミは二度と拾いません19話の感想&次回20話の考察予想
カリアンは、レイラに正体を明かす前と同じように接して欲しい様子。
会話が弾む2人を見ていると、レイラがいかに普段我慢しているのかが感じられます。
カリアンは、自分の良さに気付けていないレイラを「ダイヤの原石」とも称していました。
きっと彼なら、レイラの才能が活かされる道を与えてくれるのではないでしょうか?
そして、最後には見るからに怒っているフィレンが接近。
転びそうになったレイラと、それを支えたカリアンの様子を見て、抱きしめ合っていたと勘違いしたのかもしれません。
または、婚約者としての振る舞いをパーティー会場で果たせということなのでしょうか?
…とはいっても、愛人を作ってレイラを蔑ろにしているフィレンが、レイラに怒る資格はないように思いますが…。
まとめ
今回は漫画『捨てたゴミは二度と拾いません』19話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- レイラが1人でいるところに、カリアンが現れる。
- レイラに皇帝として接されたカリアンは、以前のようなフランクな関係を望む。
- カリアンは話していく中で、ますますレイラに自信を付けさせたいと考えて…。
- カリアンが去った直後、フィレンがレイラのもとにやって来て言ったこととは…?