
漫画「悪魔に溺愛されています」は原作R. W. Eun先生、漫画SIO先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪魔に溺愛されています」20話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
樹の前に立って手を伸ばせば世界樹が声をかけてくるはずだとカリードは話していました。その言葉通り、ミアは樹にそっと手を伸ばします。
悪魔に溺愛されています20話の注目ポイント&考察予想
世界樹…そして眷属との出会い
ついにミアが自分の眷属と出会います!
ずっと自分だけのパートナーである眷属に憧れを抱いていたミア。
それと同時に世界樹に嫌われることを恐れてもいました。
しかし世界樹は温かく彼女を迎え入れてくれます。
悪魔に溺愛されています20話の一部ネタバレ込みあらすじ
自分の眷属を探すミア
世界樹は優しくミアに話しかけてきました。
「魅惑の日」に受胎された夢の悪魔で、久しぶりに見るいい組み合わせだそうです。
世界樹はこの日に受胎された子が大好きで、皆ミアのように愛おしいと語り、自覚のないミアをますます可愛がりました。
ミアは世界樹に自分の眷属のことを尋ねます。
悪魔の眷属はその力の源と似ていて、カリードと眷属のヘラが死の力そのものであるように、ミアの眷属は夢の力そのものなのだそうです。
ミアが次に目を開けると、全く別の空間にいました。
眷属たちの住む別次元のようですが、空の上で雲のベッドに座っているようで、ミアはわくわくします。
とても広い場所なので、自分の眷属を捜すためにミアはポケットからポニーの人形を取り出して、幸せな夢を見る可愛い子を見つけてほしいと心の中で語りかけました。
次に気が付くと、ミアは翼を持つ白金色の馬の上で揺られていたのです。
主に会うために来たと話すその馬は、自分に名前を付けてほしいと頼みました。
名前がないと一緒にはいられないと聞いて、ミアは急いで名前を考えます。
やわらかい白い毛から、その馬をシュガーと名付けました。
メルとシュガーならいい組み合わせな気がします。
まだカリードからメルという名前をもらったわけではありませんが、シュガーにだけは夢の話をしてもいいだろうとミアは思いました。
シュガーも名前を気に入り、受け入れてくれたようです。
ユニコーンだったシュガー
ミアはそのままシュガーに乗ってカリードのもとへ戻りました。
馬だとばかり思っていましたが、シュガーはユニコーンの子供だったようです。
そこで初めて正面からシュガーの顔を見たミアは、その神秘的で可愛い姿に歓声を上げました。
ユニコーンが出たのは初めてだそうで、ミアは嬉しく思います。
眷属はたった一人の主に会うために、生まれた時から待ち続けているのだそうです。
これまで寂しかっただろうとミアは胸を痛めますが、こうして会えたから大丈夫だとシュガーは嬉しそうに答えました。
ミアはふと思い出して、ローブを被った男の子を見なかったかとカリードに尋ねます。
ミアを見ていた子のことです。
しかしカリードもアベルも首を傾げるだけでした。
ネレフィムの他には誰もいなかったということです。
戸惑うミアでしたが…!?
続きはピッコマで!
悪魔に溺愛されています20話の感想&次回21話の考察予想
ミアの眷属はどんなかな?と思っていましたが、やっぱりユニコーンでしたね!
ペガサスにも見えますが、間違っても普通の馬ではなさそう…。
ずっと主を待ち続けるなんて、確かに寂しくて歯がゆい時間だったことでしょう。
その分これからたくさんミアとの時間を作ってほしいです。
ミアにとっても、誰にも言えないこともシュガーになら打ち明けられるんじゃないかなと思います。
あの少年が謎ですね。
カリードさえ存在に気付いていないなんてあり得るのでしょうか?
後半にも少し出てきましたが、謎は解けなかったので続きが気になります!
まとめ
今回は漫画『悪魔に溺愛されています』20話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 世界樹はミアを優しく受け入れて可愛がりました。
- ミアは自分の眷属を捜すため眷属の世界に入り、翼を持つ馬が眷属と分かってその馬をシュガーと名付けます。
- シュガーとともに戻って来たミアは、シュガーが馬ではなくとても珍しいユニコーンだと知るのでした。