ネタバレ19話|悪魔に溺愛されています【漫画】中立区域でネレフィムと衝突して…?

漫画悪魔に溺愛されていますは原作R. W. Eun先生、漫画SIO先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪魔に溺愛されています」19話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

世界樹に嫌われたくないと不安に駆られつつ、ミアはカリードとともに馬車で世界樹のもとへ向かいました。窓から見えた景色にミアは歓声を零します。

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悪魔に溺愛されています19話の注目ポイント&考察予想

世界樹の足元

ミアは楽しみな気持ちと不安な気持ちとでカリードとアベルとともに中立区域に入りました。

しかし世界樹のもとへ辿り着く前にネレフィムと鉢合わせしてしまいます。

先に到着したのはミアたちでしたが、それが許せないとばかりに少年が難癖をつけてきたのです。

ミアは苛立つ父と兄を抑え、自分で反撃してみることにしました。

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悪魔に溺愛されています19話の一部ネタバレ込みあらすじ

ミアは将来の大物事業家!?

ミアが驚いたのはその葉でした。

キラキラ光るその葉には世界中の色が全部混ざっているそうで、まるで宝石のようです。

持ち帰ってもいいと聞いたミアは、カリードに葉を売ることを提案しました。

 

それを聞いたアベルは笑い転げ、本当に金の亡者だと嬉しそうに話します。

もちろん悪魔なら金が好きでないといけないので、どうやら誉め言葉のようです。

カリードは大まじめに、将来ディルンデブル家から大の実業家が生まれるかもしれないと呟きました。

 

斬新な発想と優れた金銭感覚、さらにミアが商品化まで考えていることから、天才かもしれないと真剣に呟きます。

事業をやってみるかと聞かれたミアは内心疑いましたが、カリードの目はとても暖かい色をしていました。

父親に認められたいという一心で、ミアは迷わず頷きます。

中立区域へ

中立区域に到着したミアたちを、グレーのローブを着た修道士が出迎えて挨拶してくれます。

アベルの説明によると、彼らは中立区域で修行している修道士ということでした。

ミアたちの後に右からネレフィムが来たため、アベルは嫌そうです。

 

それなら左の人は誰だろうとミアは首を傾げました。

フードを被った少年が自分を見つめている気がしたのです。

少年はミアの視線に気付くと、秘密というように人差し指を唇に当てて笑って見せました。

 

よく分からないまま、ミアは案内に沿って進みます。

この先はミアだけが入れる場所ということで、カリードと別れようとした時でした。

突然走ってきたネレフィムの少年がミアを突き飛ばしたのです!

ネレフィムとのひと悶着

ミアよりいくつか年上のその少年は、ハイリエルの子孫である身分を盾にミアを退かそうとしました。

苛立つカリードとアベルをミアが急いでなだめますが、ミア自身も自分からぶつかってきたくせに偉そうな少年にイラッとしていました。

ミアは少年に謝罪を求めますが、少年はミアをバカにします。

 

30分程度遅刻しただけで、自分が悪魔より後に入るなんてありえないという言い分です。

ミアは少年を挑発し、少年が激怒しはじめても追い出される気配はありません。

この程度では追い出されないのかと理解して、ミアは少年を思い切り蹴飛ばして、少年たちを驚かせました。

 

少年の両親は威勢良く罵りますが、先に攻撃したのは少年だとカリードが指摘します。

カリードの正体に気付いた少年の父親は真っ青になって息子に謝るよう促しますが…!?

続きはピッコマで!

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悪魔に溺愛されています19話の感想&次回20話の考察予想

葉を売るとはなかなかの着眼点です!

誰でもできるような気はしますが、これだけ綺麗なら人気はありそうですね。

これまで売ろうとした人がいなかっただけかもしれません。

 

世界樹があるこの空間自体はとても綺麗なのに、ネレフィムとかち合ってしまったのが残念でした。

どれだけ身分が高かろうがこの態度はちょっと…。

カリードでさえ大人しくしているというのに!

 

ミアが突然蹴り飛ばしたのも驚きましたが、確かに先に突き飛ばしてきたのはあっちでした。

後半ではちょっとスカッとすると同時に、ミアの優しさが改めて分かります。

まとめ

今回は漫画『悪魔に溺愛されています』19話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪魔に溺愛されていますの19話のまとめ
  • 宝石のような葉を売ることを提案したミアにアベルは爆笑しましたが、カリードは乗り気でミアの事業を応援することにしました。
  • 中立区域に入ったミアたちの後からネレフィムの一家が来て、ミアはネレフィムの少年に突き飛ばされます。
  • 口喧嘩をしても追い出されないと確信してミアは少年を蹴り、慌ててミアを非難した少年の両親はカリードの正体に気付いて真っ青になりました。

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