
漫画「脇役なのでヒロインが現れたら離縁します」は原作Chae Yuhwa先生、漫画Nye先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「脇役なのでヒロインが現れたら離縁します」23話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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脇役なのでヒロインが現れたら離縁します23話の注目ポイント&考察予想
イバーナがエリー達に言ったのはアマンタ男爵夫人、ビエラと関わってはいけないというもの。
関わってはいけない理由と病気になった経緯をイバーナに教えてもらいます。
どのような対応が正解なのか判断しかねました。
一方、アマンタ男爵はビエラがオクルメンシー病を患い、記憶を失っていくのは自分のせいではないかと自責の念にかられていました。
脇役なのでヒロインが現れたら離縁します23話の一部ネタバレ込みあらすじ
関わってはいけない理由
オクルメンシー病を患っているビエラになにをされるからわからないから関わってはいけないと言われます。
アマンタ男爵とビエラの間に生まれた子息、ゼリートを出産したときにオクルメンシー病にかかりました。
ビエラに会ったらすぐ使用人に声をかけるように注意を促すイバーナに難しくてよくわからないとわざと曖昧な返事を返すエリー。
アマンタ男爵の名前も認識していたので、難病患者にしてはビエラはそこまで悪いように見えなかったのです。
オクルメンシー病はコントロールが難しい病気でなにをされるかわからないという理由で関わらないことが正解なのか判断しかねました。
自責の念にかられるアマンタ男爵
ようやく授かった命をアマンタ男爵は心底うれしく思っていました。
しかし出産を境にビエラの体調は急激に悪くなりました。
帝国の医術を持ってしても治せない難病。
だんだん物忘れやミスする頻度が増え、耐えきれず声を荒げてしまった日の夜、ビエラは屋敷から少し離れた崖の辺りで眠った状態で発見されました。
ビエラの記憶がだんだん消えていくのは全て忘れたいからなのかもしれないと思い始めます。
子供を欲しがったのはアマンタ男爵の方でした。
誰よりも自由を愛するビエラの足枷にアマンタ男爵がなってしまったのではないかと自責の念にかられます。
ビエラの笑顔
エリーのおかげで今日は助かったとエリーがしてくれたことを笑顔で話すビエラ。
久しくビエラの笑った顔を見てなかったアマンタ男爵は驚愕します。
明日、ビエラと一緒に子供達の会いに行って一緒に謝ろうと言われました。
エリーへの懐疑心よりも恩人だと笑うビエラの顔に心苦しさを覚えるアマンタ男爵は静かに頷きました。
アマンタ男爵へお願い
アマンタ男爵とビエラはエリー達の部屋に足を運んで謝りに来ました。
アマンタ男爵が鉱物の使い道を思いつくまでかりの時間を要した理由がビエラに付きっきりで仕事に手が回らなかったからだと気づきます。
仕事に集中できる環境を整えば将来デミアンが手にする剣も早く出来上がると考えました。
謝罪を受け入れるという意味で1つお願いがあると言ったエリーのお願いとは?
脇役なのでヒロインが現れたら離縁します23話の感想&次回24話の考察予想
やっぱりビエラがエリーの養子縁組のカギになってくれそうです。
エリーに対する懐疑心よりも、ビエラに感じる自責の念や罪悪感のがはるかに高いアマンタ男爵は謝りに行こうという言葉を素直に聞き入れました。
オクルメンシー病だから関わってはいけないと多くの人からビエラは避けられていたのではないでしょうか。
エリーから受けたビエラのあたたかさは物理的なものと精神的なもの、両方だと思っています。
エリーの見立てではビエラの症状はそこまで悪くない様子。
周りの協力さえ得られれば症状を遅らせることは可能だと思います。
まとめ
今回は漫画『脇役なのでヒロインが現れたら離縁します』23話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- オクルメンシー病のビエラになにをされるかわからないから関わってはいけないと言われます。
- 出産してからビエラはオクルメンシー病に罹りました。
- 難病患者にしてはビエラはそこまで悪いように見えませんでした。
- ビエラが病気に罹ったのは自分のせいではないかと自責の念にかられるアマンタ男爵。
- ビエラの笑顔を久方ぶりに見たアマンタ男爵。
- アマンタ男爵とビエラはエリー達に謝罪に訪れます。
- アマンタ男爵が仕事に集中できる環境を整えさせるため、あるお願いをエリーはします。