
漫画「脇役の私が妻になりました」は原作No Heeda先生、漫画EUNREN原作の作品でピッコマで配信されています。
今回は「脇役の私が妻になりました」100話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
脇役の私が妻になりました100話の注目ポイント&考察予想
ディランが元婚約者の事を今も忘れられないと思いこんでいるセドリック。
元婚約者の現在の状況をこっそりと調べさせていましたが、ディランがクズ男だと言っていたように、現在も相変わらずのクズぶりの人生を送っていました。
セドリックに誰か恋する人ができて、そのせいで自分と距離を置いていると誤解しているディランは、セドリックが夜遅く帰宅するのを待ち構えていました。
お互い本気で好きな人が出来た時はそれを尊重しようと結婚する時に約束した話を持ち出すディラン。
セドリックはディランが自分が他の女性と不倫をしていると誤解していることに気づき、自分が恋するのはディランだと告白して、ディランにキスしました。
ディランも、セドリックにはいずれ本当に恋するアデラインが現れるからと自分の気持ちを抑え込んでいたことに気づきます。
脇役の私が妻になりました100話の一部ネタバレ込みあらすじ
セドリックの愛の告白
ディランは、セドリックから愛の告白とキスを受けて胸がドキドキしてぼぉっとなっていました。
しかし、ディランは頭をフル回転させて、ひとまず冷静に戻ります。
セドリックの原作上の本当の恋人アデライン
ディランは自分もいつの間にかセドリックを愛するようになっていた事に気づくのですが、セドリックには運命の恋の相手アデラインがいることが頭にひっかかっています。
アデラインの事がはっきりするまではセドリックの愛の告白に返事はできないと考えるディラン。
ディランは、セドリックに返事をとりあえず保留して自分の部屋に戻りました。
アデラインの存在に怯えたくないディラン
ディランは今起きたことを思い出して、一人興奮してジタバタしています。
そして、セドリックが愛することになる主人公のアデラインを思い出しました。
ディランは、いつアデラインがセドリックの前に現れるのか、恋に落ちるのかと心配しながら生きるのはまっぴらなのです。
ディランは自分がセドリックと幸せになりたいのに、アデラインにも幸せであって欲しいと考える自分にあきれながらも開き直っていました。
アデラインの行方を探そうとするディラン
翌日、セシリアの婚約者であるメイナード公爵を訪ねたディラン。
セドリックに内緒で調べて欲しいことがあると、過去にメイナード公爵がセドリックの事を調べていたことをネタに笑顔で脅迫しながら自分の頼みを引き受けるように圧をかけていき・・・。
脇役の私が妻になりました100話の感想&次回101話の考察予想
セドリックは自分の妻のディランに恋をし、ディランもずっと前から自分もセドリックに惹かれていた事を自覚しました。
しかし、ここは原作小説の世界、セドリックは本来はディランの妹エミリーと結婚し、エミリーが出産後に亡くなった後、アデラインと運命的に出会って恋に落ちることになっています。
ディランは妹のエミリーを失いたくなくて自分がセドリックと結婚してしまいましたので、この段階で原作とはストーリーが変わっていると思うのですが、主人公のアデラインはまだこの世界に存在していていずれ現れるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『脇役の私が妻になりました』100話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ディランを愛していると告白してキスをしたセドリック。
- 自分もセドリックを愛していると自覚したディランですが、告白の返事は保留します。
- 本来の主人公アデラインを探そうと決心するディラン。