ネタバレ13話〜14話|悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた【漫画】エリサの悪だくみ

漫画悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができたは原作Baek Dan先生、漫画Lemtea先生、文Yun_Camellia先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた」13話~14話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
リハルトの戦争行きが決まり不安な日々を過ごしているエリサは、少しでもリハルトと一緒にいる時間を作りたくてある約束をしました。

≫≫前話「悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた」12話はこちら

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悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた13話~14話の注目ポイント&考察予想

ついにリハルトが戦争へ行く前夜を迎えました。
そこでエリサは、リハルトの為にお守りを用意して、リハルトもまた緊急時に備えてある事を教えてくれます。
それからリハルトが戦争へ行き数か月後、ある嬉しい知らせがエリサの耳へ届く事になりましたが…。

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悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた13話~14話の一部ネタバレ込みあらすじ

13話・リハルトは静かに戦地へ行く

あっという間に月日は経ち、ついにリハルトが戦争へ行く前夜を迎えてしまいます。
部屋に入ってきたリハルトへ抱き着いたエリサは、リハルトへお守りの効果のあるペンダントを渡しました
そしてリハルトもまたエリサへ、緊急事態に備えてある話をしておきます。

 

エリサは、朝早い見送りに備えて早く寝る事にしたのですが…朝目を覚ましたエリサはその隣にリハルトがいない事に気づいてしまいました
これに対してエリサは自分の妻としての立場に傷がついた事に激怒しながらも、リハルトの事を心配しては泣き出しそうになっています。

 

それからリハルトが不在の中、エリサの立場はメイドたちから無下にされるほどになっていました。
それでもエリサはここでリハルトの帰りを待ち続けるしかありません。
そんな中でもアンだけは、エリサの味方をしてくれていました。

 

ある日、ある部屋ではメイドたちがヒソヒソ話をしながら窃盗をしようとしていました
しかしそれを見つけてしまったエリサが部屋に入った事で、未遂で終わりましたが、重い処分を下されてしまいます。

 

リハルトが戦争へ行き、数か月たった今でもリハルトは、戦争から帰ってこないとルベルリン家に仕える者たちは言い続けていました
しかしこの言葉に一人納得の出来ないエリサの気持ちは、今も、ソワソワしています。
そんな時、アンはエリサへある嬉しい報告を持って部屋にやって来ると、エリサはある悪だくみを思いつきました。

14話・エリサの黒い案

リハルトが戦争へ行ってからの数週間後、待ってました!と言わんばかりにクリスティン皇太子が元気になったという知らせを受けたエリサは、今日この皇室のパーティーであることをする決意を固めて出席していました。

 

人々が皆、リハルトの素晴らしさを称えている中、クリスティン皇太子だけは面白くありません。
そしてエリサを見つけたクリスティン皇太子は仲間を引き連れてエリサへ挨拶へときました。
エリサはここで、無知を演じて、再びクリスティン皇太子へ恥をかかせる事にします

 

エリサはこれを口にしながら心の中で黒い笑みを浮かべ、周りの人々はクリスティン皇太子へ気を遣って、愛想笑いしかできませんでした。
それから皇帝陛下へ挨拶へ行くエリサは、ここである言葉を言い、青ざめされてしまいます。
数日後、クリスティン皇太子もまた戦争へ行くことが決まり、支援軍と共に向かう事になりました。

 

エリサの思い通りになった今、ご機嫌なエリサはアーガイルからある話を振られます。
それから戦争は長期戦となってしまいましたが、何とか戦争を終わらせることが出来たリハルトは、すぐに家に帰る支度を初めてしまいました

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悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた13話~14話の感想&次回15話の考察予想

もしかしたらリハルトは、エリサへ戦争に行く時間について嘘をついたのかもしれませんね。
エリサへこれ以上心配をかけたくないリハルトは、静かにエリサへ挨拶をして行ってしまいました…。
前回のラストシーンがここへ繋がり、エリサを傷つけたリハルトは帰ってきたらただじゃ済まないかもしれませんね。

 

それでもエリサの事をリハルトは、戦争へ向かう前も戦地でも戦争が終わっても変わらず忘れる事のないはずです。
残されてしまったエリサもまたリハルトも無事を祈り、不安な日々を過ごしていましたが、アンからの嬉しい知らせを受けてある事を思いつきました。
リハルトだけが戦場へ行くことを許せないエリサは、嘘をついて、クリスティン皇太子までも戦場へ行かせることに成功します。

 

まあまあクリスティン皇太子は本当は、リハルトだけを戦地へ送り込み、自分は悠々自適な生活を過ごすはずがエリサのせいで狂ってしまいましたね。
まあでもここで行きたくないと駄々をこねる事が出来なくなった今、果たしてクリスティン皇太子は戦地で活躍が出来たのか?

 

戦争が始まり数年の月日は経ち、リハルトもエリサも立派な大人になった今、エリサはギルバートたちの前に立っていましたがこれは一体、何が始まるのか!?
そしてリハルトもまた戦争を終えて、祝杯をあげる前にさっさと帰り支度を初めてしまいましたが…。

まとめ

今回は漫画『悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた』13話~14話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができたの13話~14話のまとめ
  • エリサはリハルトを見送るつもりでしたが、寝てしまったエリサへ挨拶を告げ、リハルトは静かに向かいました。
  • リハルトの嬉しい報告を受けたエリサは、ある事をして、クリスティン皇太子を戦地へ向かわせることに成功します。
  • それから数年後戦争を終えたリハルトは、さっさと帰り支度をしていました。

≫≫次回「悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた」15話はこちら

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