悪女が手懐けた獣 ネタバレ34話【ピッコマ漫画】夢から出る方法を知らないイリアナ

漫画悪女が手懐けた獣は原作Sool Young先生、漫画singaSong先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女が手懐けた獣」34話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
夢の糸をつかんだイリアナは悪臭とめまいに襲われます。周囲に転がる骸骨を前に悲鳴をあげるイリアナにこの夢の持ち主が声をかけてきました。

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悪女が手懐けた獣34話の注目ポイント&考察予想

ラピの夢ではない別の夢に入ってきてしまったイリアナ。

夢の持ち主、男は勝手に夢の中に入ってきたイリアナを排除しようとしてきます。

話を全く聞こうとしてくれない男にイリアナはある行動に出ました。

 

イリアナは男にどういう状況なのか説明を求め、男もまたイリアナを信じられないと言いましたがイリアナの事情を聞いた男は呆れました。

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悪女が手懐けた獣34話の一部ネタバレ込みあらすじ

『黒夜の一族』

ラピの夢に入っている間、クマと話す機会があったイリアナ。

夢を操る能力を持つ『黒夜の一族』に関わることを説明してくれました。

小説ではイリアナの能力と家系について特に特筆したエピソードはありません。

グレイン侯爵か、グレイン公爵夫人のどちらかが『黒夜の一族』ということになります。

危害を加えられそうになるイリアナ

男は侵入してきた夢を操る能力を持つイリアナが自分を害しに来たと勘違いし、逆に男から危害を加えられそうになるイリアナ。

襲いかかってきた男を思わず平手打ちし、イリアナの主張を男に伝えました。

 

誤解と叫ぶイリアナにようやく耳を傾けてくれるようになりました。

男とは初対面で操り傷つけるつもりがないこと、むしろ危険な目に遭ってるのはイリアナの方と主張し、状況説明を男に求めます。

夢には入れても出れないイリアナ

間違って夢に入ってしまったのであればすぐにでも夢から出て行けばいいとイリアナの主張が信じられない理由を告げます。

イリアナは夢に入ることはできても出る方法を知りません。

 

いつも夢の主人が起きたのと同時にイリアナは元の場所に戻っていました。

夢を出たというよりも夢ではなくなって起きたが正しい状況です。

夢から出たいと男に助言を求めるイリアナに男は怒りを通り越して呆れました。

 

夢を操れるのに出る方法も知らないイリアナを変わった奴と笑い出す男。

男から夢から出たいのなら具体的なイメージをしてみればいいとアドバイスを受けます。

言われた通りイメージして出来上がったドアに大興奮。

 

夢に誤って入ったイリアナを今回生かして戻すのは男の気まぐれ、2度目はないと忠告を受けて夢から出て行きます。

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悪女が手懐けた獣34話の感想&次回35話の考察予想

危害を与えられそうになった瞬間、咄嗟とはいえ手を出せたイリアナの反射能力がすごい。

クマと話す機会があったおかげで夢操作についてなにも知らないイリアナは有益とまではいきませんが情報を手に入れれました。

 

『黒夜の一族』がグレイン侯爵かグレイン侯爵夫人、どちらが有力かと言えばグレイン侯爵夫人でしょうね。

これまでグレイン侯爵夫人は回想で名前が挙がったくらいで、なにかの理由があってほとんど領地で過ごしています。

グレイン侯爵が夢操作を持つ者なら夢を通してすでに接触を図っているはずですから。

 

今回、危機的状況で男の気まぐれとアドバイスで夢操作の能力を引き出せるようになりました。

イリアナが夢操作で夢を渡り歩く内に使えなかった能力、わからなかった能力が徐々に明かされるでしょう。

まとめ

今回は漫画『悪女が手懐けた獣』34話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪女が手懐けた獣の34話のまとめ
  • 夢を操る能力を持つ『黒夜の一族』に関する話を聞き、グレイン侯爵かグレイン侯爵夫人のどちらかがその一族です。
  • 夢操作によって危害を加えられる前に夢操作できるイリアナに危害を与えようとする男。
  • イリアナは夢に入ることはできても夢から出る方法を知りません。
  • 助言を求めてくるイリアナに怒りを通り越して呆れます。
  • アドバイス通りイメージをしてドアを出現させたイリアナ。
  • 男の気まぐれで生かして帰してもらえました。

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