悪女が手懐けた獣 ネタバレ32話【ピッコマ漫画】イリアナが考えたマグヌス対策!

漫画悪女が手懐けた獣は原作Sool Young先生、漫画singaSong先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女が手懐けた獣」32話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
3日間、イリアナを閉じ込めていた部屋に入り上機嫌で様子を尋ねるマグヌス。膝をついて謝罪をし、罪の報いを快く受けると言ったイリアナはマグヌスの下す命令を待ちます。

≫≫前話「悪女が手懐けた獣」31話はこちら

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悪女が手懐けた獣32話の注目ポイント&考察予想

対策を立てるのに3日間は十分な時間でした。

3日前、イリアナが光る糸に触れた瞬間、閉じ込められた部屋とは違う知らない場所へ来ました。

ラピと呼ばれる子供の夢の中に入ってきたイリアナ。

 

ラピ本人も聞こえないもう1つの声をイリアナは聞こえていました。

閉じ込められている間、イリアナはラピの夢の中に逃げれたおかげで辛くはなく、十分に対策を考える時間を得られました。

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悪女が手懐けた獣32話の一部ネタバレ込みあらすじ

屈しない・めげない

マグヌスが動揺していることが手に取るようにわかります。

『あの』イリアナは絶対屈しない。

頭を下げるくらいなら壊れることを選んだはずです。

 

心身が蝕まれた後、マグヌスは手懐けるつもりだったのでしょう。

残念ながらイリアナは絶対にめげない。

夢の中へ

光る糸を触れた瞬間、イリアナは知らない場所へ来てました。

声をかけられたことで誰かがいることに気づき、長テーブルの先に座っていたのはクマのぬいぐるみを持つ子供。

子供、ラピの声とは別に頭に直接響き渡る声。

 

名前は名乗らず、いじめられて逃げてきたと話します。

イリアナの気持ちに共感してくれるラピはゆっくり休んでいってと慰めてくれます。

頭に直接響いて来た声はラピではないと思考を巡らし、クマのぬいぐるみに目をやると声が聞こえてきました。

 

クマの言葉通りなら、イリアナ以外にも夢を操れる人がいて、ラピの夢の中に入ってきたことになります。

夢操作の能力は夢の中に入ってこそ発揮できるものだったのかと思案します。

考える時間を得られた3日間

真っ暗な闇の中でなにもできずに過ごすはずだった3日間。

眠ったらラピの夢の中に逃げられたおかげでそこまで辛くありませんでした。

むしろそのおかげで十分に考える時間ができました。

 

マグヌスの望みはイリアナの墜落、つまり復讐を成し遂げること。

壊れたイリアナを手に入れたらマグヌスはイリアナを捨てるはずです。

過去、イリアナがマグヌスにしたように。

 

私自身でこれから『マグヌスの復讐劇』という名の舞台の結末を描いていきます。

マグヌスがイリアナを捨てる瞬間、終わる演劇。

その舞台上で私は女優になり、『マグヌスに屈するイリアナ』を演劇が終わるその時まで演じます。

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悪女が手懐けた獣32話の感想&次回33話の考察予想

イリアナが初めて他人の夢の中に入れました。

これがイリアナの持つ夢操作の能力なのか、ラピあるいはクマの能力なのか判別は少し難しいです。

しきりにラピが僕の夢の中と言っていることからラピの能力に導かれて入ってきた可能性もあります。

 

クマの正体も気になります。

ラピにはすごく従順なのにイリアナには警戒心むき出しでした。

イリアナがこの3日間で起きたことは神の天啓と言ってもいい事象です。

 

ラピ達との出会いがなければイリアナは対策を講じることもなく発狂していた可能性もありました。

マグヌスとしてはイリアナの行動はまさしく誤算。

イリアナが描くマグヌスの復讐劇がどこに着地していくのかこれからも楽しみです!

まとめ

今回は漫画『悪女が手懐けた獣』32話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪女が手懐けた獣の32話のまとめ
  • イリアナがマグヌスに屈した行動を見せたことで動揺を見せます。
  • 光る糸に触れた瞬間、ラピの夢の中へ入っていたイリアナ。
  • クマのぬいぐるみの声はイリアナにしか聞こえませんでした。
  • イリアナ以外にも夢を操れる人がいること、ラピの夢の中に入ってきたことをクマの言葉で知ります。
  • ラピの夢の中に逃げることができたイリアナは今後の対策を考える時間ができました。
  • マグヌスは壊れたイリアナを手に入れたら最後は捨てるはずです。
  • マグヌスがイリアナを捨てる瞬間、終わる演劇をイリアナは演じることにしました。

≫≫次回「悪女が手懐けた獣」33話はこちら

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