
漫画「今度の人生は私が主人公です」は原作rascca先生、漫画MOMO先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「今度の人生は私が主人公です」43話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
今度の人生は私が主人公です43話の注目ポイント&考察予想
42話の終わりから時間を少し遡り、ラケインがヴィアットに報告しているところから始まります。
ヘルナに過去の記憶を持ったまま転生したことをまだ打ち明けれられていないラケイン。
ヘルナの味方をしたくてもその前提がないため口裏合わせができないのをもどかしく感じます。
過去に戻ってすぐヘルナに転生者と言えなかった理由がありました。
ラケインにもっと信頼を寄せるように仕向けるため、ヴィアットがいずれ知るだろう情報を与えました。
今度の人生は私が主人公です43話の一部ネタバレ込みあらすじ
もどかしさ
ヘルナが過去の記憶を所持したまま転生していることを確信しているラケイン。
ラケインもヘルナと同じだと打ち明けられていればヴィアットとの報告で口裏合わせができました。
打ち明けられなかったのは転生したあの日、酷く怯えている様子を見せるヘルナを見たからです。
今更打ち明けても信じてくれるどころか余計怪しまれます。
ヘルナがラケインを避けるようになってもヘルナにはレベッカがついています。
レベッカが名前を許した真意もラケインは正しく理解していました。
共通点を多く持つ2人
ヴィアットとレベッカは同じ年齢、性別、そして将来は守護石の主になるという共通点を持つ者。
かつては友達になれると思っていたけれど目指すことも歩む道もなにもかもが違いました。
レベッカとの対立はヴィアットにとって織り込み済み。
ヴィアットに守護石の力が発現し当主になれば王になったレベッカとぶつかり合うこともできると思ったのに、ヴィアットは守護石に選ばれませんでした。
信頼を得るために
ラケインは今よりもヴィアットの信頼を得る目的で報告に来ました。
レベッカがヘルナに名前を許したと言う情報は諸刃の剣。
『レベッカがヘルナの味方についた』といういわば警告と同じ。
驚いた表情を見せるヴィアットを見て、ヘルナが言ってないことがわかりました。
いずれはヴィアットの耳にも入ることになる情報だとヘルナへの申し訳なさを募らせます。
しかしこれでヴィアットはラケインにもう少し信頼を寄せるはずです。
ヴィアットがラケインを利用してヘルナを見張っている今、有効な一手になると思いました。
今度の人生は私が主人公です43話の感想&次回44話の考察予想
ヴィアットはレベッカに裏庭にも呼ばれたことがなく、名前呼びも多分許されていません。
全てヘルナが先取りしています。
悔しいでしょうね。
かつては友達になれると思っていた同世代のレベッカがヴィアットではなくヘルナを選んだと言う事実は。
クロイゼンの中ではレベッカの恩恵は得られませんが外では恩恵を得られます。
必然的にクロイゼンの中では完全に敵だらけの状況を打破するためにラケインはヴィアットからの信頼を得ようと動きました。
ラケインがクロイゼンで出来る精一杯をしてくれています。
名前呼びも後々わかることなので、ここでラケインが変に隠し立てするよりも伝えて信頼度を上げたほうが確かに有効的でしょう。
まとめ
今回は漫画『今度の人生は私が主人公です』43話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ヘルナが過去の記憶を所持して転生していることを確信しているラケイン。
- ラケインが転生したその日にヘルナに打ち明けなかったのはヘルナがラケインを見て酷く怯えた様子を見せたため。
- 口裏合わせができない状況にもどかしさを覚えます。
- レベッカとヴィアットは同じ共通点を多く有し、友達になれるとかつては思いましたがお互い目指すものが違いました。
- ヴィアットの信頼を得るためレベッカがヘルナに名前を許したという情報を与えます。