
漫画「最初からここにいたんですが」は作家B先生、作家ハッシュタイム先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「最初からここにいたんですが」56話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
最初からここにいたんですが56話の注目ポイント&考察予想
アドルフはこれから遠慮なくエリアスの命を狙ってくることが推測できます。
そうなれば皇都での生活は今まで以上に危険になってきます。
エリアスはマリアを失うことを恐れていました。
ディートリッヒとエリアスはアドルフを皇帝の座から下ろすためにそれぞれ動き出します。
最初からここにいたんですが56話の一部ネタバレ込みあらすじ
これからの生活は…
皇都での生活は今まで以上に危なくなります。
アドルフはもう遠慮なくエリアスの命を狙ってくるはずです。
巻き込まれたマリアが大怪我を負うことが心配でした。
マリアを失うことがなによりも怖いエリアス。
復讐をやめたほうがいいと考えてしまうほどに…。
脅威ではない呪い
呪いに関してエリアスはそこまで脅威に感じていません。
魔力をかなり消耗するため普通の魔族では使えない呪い。
王家で伝わってきた秘宝のため方法も知らないはずです。
呪いの解呪法をセレスティアなら知っているかもしれませんが彼女の状況を考えれば尋ねることはできません。
エリアスのが危険
アドルフよりも魔力を思い通りに制御できないエリアスのほうがマリアにとって危険だと思いました。
安全な場所にいてもらおうと提案しかけたエリアスにマリアのほうから歩み寄ります。
制御できない魔力をマリアは抑えることに成功しています。
傍にいて一緒に復讐するとマリアは再度思いを伝えました。
動き出すエリアスとディートリッヒ
ディートリッヒとエリアス達は別々に皇都へ帰ります。
計画を少し変更することを決めるディートリッヒ。
アドルフは元々ディートリッヒのことをよく思っておらず、これから露骨に疑ってくるはずです。
ディートリッヒはマリアを失うことになっても全てを終わらせる覚悟があります。
ある場所で待機させている兵士達にディートリヒは伝令を送らせます。
皇都に無事に戻ってきたエリアスとマリアをルイーズ達が迎えてくれます。
ディートリッヒが先手を打つ前にエリアスが先にアドルフを皇帝の座から引きずり下ろすため『あれ』の実行を決めました。
最初からここにいたんですが56話の感想&次回57話の考察予想
マリアを失うことに関してもディートリッヒとエリアスでは考え方が違いますね。
人間味があるのは皮肉なことに混血児のエリアス。
ディートリッヒの目的のためなら犠牲はつきものという考えも権力争いであれば現実的ではあります。
ただその犠牲が好きな子でも切り捨てられるディートリッヒの薄情さが理解できないんですよね。
もしマリアが犠牲になったときディートリッヒは後からきっと後悔するでしょう。
その点、エリアスはマリアを失うくらいなら復讐をやめてもいいと考えてしまうほど躊躇いを見せました。
エリアスの躊躇いも迷いもマリアが全て吹き飛ばしてくれたおかげでディートリッヒが先手を打つ前にアドルフを引きずり下ろすことを決めました。
同時に動き出していますがどちらに軍配が上がるのかこれからが楽しみです。
まとめ
今回は漫画『最初からここにいたんですが』56話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アドルフがエリアスの命を狙ってくるため皇都での生活はこれまで以上に危険なものになります。
- 復讐をやめてもいいと考えてしまうくらいエリアスはマリアを失うことを恐れています。
- 呪いは魔力をかなり消耗することで並の魔族では使用できないことから脅威と見ていないエリアス。
- アドルフよりもエリアスのがマリアにとって危険だと思ったエリアスはマリアから離れようとします。
- ディートリッヒはマリアを失うことになっても全てを終わらせる覚悟を持っています。
- アドルフを皇帝の座から引きずり下ろすため、エリアスとディートリッヒはそれぞれ動き出しました。