悪女が手懐けた獣 ネタバレ30話【ピッコマ漫画】強引に迫るマグヌスと拒絶するイリアナ

漫画悪女が手懐けた獣は原作Sool Young先生、漫画singaSong先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女が手懐けた獣」30話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
イリアナの前に立つマグヌスが耳元で囁くのはリナとメクだった頃の話。そして次はイリアナの番と言うマグヌスはイリアナに皇后になることを強要してきます。

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悪女が手懐けた獣30話の注目ポイント&考察予想

イリアナに強引に迫るマグヌスをグレイン侯爵が止めに入ります。

グレイン侯爵はイリアナを守るため、グレイン侯爵家の後継者だと主張しました。

背にかばったイリアナを無理矢理引きずり出すマグヌスと抗議するグレイン侯爵の間にはロイヤルナイト達が立ちはだかります。

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悪女が手懐けた獣30話の一部ネタバレ込みあらすじ

身をていして守るグレイン侯爵

マグヌスはリナのことを一切忘れず、全て覚えていました。

名前が違うとイリアナは苦し紛れに抵抗を示し、マグヌスのことを心に留めたこともないと拒絶します。

イリアナの意思関係なく、マグヌスが望むからイリアナはマグヌスを愛することになると言い張ります。

 

強引にイリアナに迫るマグヌスの行動を咎めるのはグレイン侯爵でした。

イリアナを守るため、グレイン侯爵家の後継者であることを主張して皇后の座に座らせる気はないと断ります。

身をていしてイリアナを守るグレイン侯爵に立場を弁えろと強く非難するマグヌス。

 

背にかばわれていたイリアナを引きずり出し、腕に抱きとめたマグヌスは皇后にさせる準備をさせると言います。

抗議するグレイン侯爵にロイヤルナイト達が立ちはだかりました。

皇后になりたくないと噛みつくイリアナにマグヌスはメクだった頃の話を持ち出してきます。

連れて来られた部屋で放置

拉致されるように強引に連れてきたくせに5時間近く放置されているイリアナ。

部屋にはシャンデリアどころかロウソクもありません。

暗い部屋で独り言をぼやいていたイリアナは緊張して待つことが馬鹿らしくなって適当に寝支度して眠ろうとベッドから降ります。

 

コルセットさえ脱げれば楽に寝られるだろうと腕を背に回します。

イリアナの体は思ったよりも硬く、コルセットの紐に手が届きません。

もう少し…というところで腕がつってベッドに倒れます。

 

それを偶然目撃してしまったマグヌスは困惑気味になにをしているのか尋ねてきました。

気絶したフリでもしようか迷いましたが素直に事情を説明するとマグヌスは笑みをこぼします。

コルセットの紐を解くマグヌスはイリアナがリナだと一目でわかったと甘える仕草をしてきます。

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悪女が手懐けた獣30話の感想&次回31話の考察予想

やっぱりグレイン侯爵とマグヌスの間で衝突がありました。

こうなることを見込んでロイヤルナイトを集めさせたのでしょう。

用意周到です。

 

グレイン侯爵の普段は見せないイリアナへの愛情を見せてくれました。

唯一の後継者というのは口実で、本心は子供を守りたい親心から来ていたと思います。

マグヌスのイリアナへの対話が完全に一方通行過ぎて怖い。

 

シェリルとはまともな対話ができていたのにイリアナのことになると全く通じません。

メクとリナの関係性が今も根っこにあるんでしょうね。

イリアナと2人になったとき、柔らかい印象や笑った顔を見せる限り悪い印象はありません。

 

でも根っこはメク、リナの関係性があるせいか、同じ目に遭わせたいという感情を垣間見せます。

人と獣ではなく、人と人で愛し愛されという関係になりたいと思っているのか、復讐心のみでイリアナを獣に堕としたいのか今のところ判別が難しいです。

まとめ

今回は漫画『悪女が手懐けた獣』30話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪女が手懐けた獣の30話のまとめ
  • 迫ってくるマグヌスに抵抗し、拒絶を示すイリアナ。
  • 強引に迫るマグヌスからグレイン侯爵は身をていしてイリアナを守ります。
  • グレイン侯爵家の後継者で皇后の座に座る気はないとグレイン侯爵は皇后の座の辞退を示します。
  • 抗議するグレイン侯爵に立ちはだかるのはロイヤルナイト達。
  • 拉致されるように強引に連れて来られたのに5時間近く放置されているイリアナ。
  • コルセットの紐を解くマグヌスはイリアナに甘える仕草を見せてきます。

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