
漫画「今世は脇役として生きていきます」は原作Yoo Yerang先生、漫画hyozo先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「今世は脇役として生きていきます」34話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
リロンとレオのことを心配しているリシアの所に、アルフィオスが来ました。彼は、リシアのことは真剣だから・・・と伝えたのです。
今世は脇役として生きていきます34話の注目ポイント&考察予想
突然の告白のような言葉に、リシアはえ?と言葉を無くしてしまいました。
するとそこに、忘れ物を取りにいった、アリエルが戻ってきます。
アルフィオスは、そのままそそくさと去っていきました。
アリエルがどうしたの?と聞いてもリシアは答えることができません。
どういう意味なの・・・?とリシアは、考えがまとまらずにボーっとしてしまうのでした。
今世は脇役として生きていきます34話の一部ネタバレ込みあらすじ
リシアはボーっとしてしまいますが、今は試験の真っ最中なので、待ってくれません。
次の試験は「魔獣学」でした。
対象となる魔物を、班編成した生徒たちが制圧するというものです。
教授が、示した班編成で生徒たちはそれぞれ、集まることになりました。
ところがケンカ中のリロンとレオが一緒の班になってしまったのです。
当然のように2人はいがみ合いを始めてしまいました。
でもそんなこととは知らない教授は、試験を開始します。
リシアの班は何事もなく試験を終えることができました。
剣術担当の生徒が活躍してくれたので、リシアの魔法はあまり目立つことはありませんでした。
リシアはホッとして、良かったと胸を撫でおろします。
そして、次にリロンとレオ達の順番になりました。
問題なく、剣術担当の生徒が魔獣を倒すことができたので、リロンが拘束具をつけようとします。
でも、レオのいがみが気になって、作業に集中できません。
すると飛び上がった魔獣に、リロンは吹き飛ばされてしまったのです。
ダメージを負ったリロンを見て、教授は試験を中止しました。
教授は急いでリロンを保健室に連れていくように指示をしようとしましたが、すでに動いた人物がいたのです。
それはレオでした。
レオは急いでリロンを支えながら保健室へ、駆け込んでいったのです。
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今世は脇役として生きていきます34話の感想&次回35話の考察予想
魔獣学の試験中にトラブルが起きてしまいました。
ケンカ中のリロンとレオの班で、リロンがケガをしてしまったようです。
やっぱりケンカ中に、試験なんてトラブルの元ですよね。
でもそれでも2人には絆が残っているようです。
レオは、教授より早くリロンを助けました。
この様子だと、2人は仲直りすることができるのではないでしょうか?
この騒動のおかげで、リシアの悩みはあまり考えるヒマが無くなってしまいました。
アルフィオスの告白にはどんな返事をするのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『今世は脇役として生きていきます』34話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アルフィオスからの告白に、リシアは返事をすることができませんでした。
- ボーっとしてしまうリシアでしたが、試験の最中なので「魔獣学」の試験に挑みます。
- ところが、ケンカ中のリロンとレオが同じ班になってしまいました。
- 2人はいがみ合って、試験に集中できません。
- すると、リロンが魔獣の攻撃でケガをしてしまったのです。
- レオは急いで、リロンを抱えて保健室へ駆け込んだのでした。