
漫画「脇役の私が妻になりました」は原作No Heeda先生、漫画EUNREN原作の作品でピッコマで配信されています。
今回は「脇役の私が妻になりました」94話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
脇役の私が妻になりました94話の注目ポイント&考察予想
身内同士、仲良く親戚付き合いをして欲しかった祖父の公爵ですが、アルバート叔父が麻薬に手を染めていることを知り、セドリックは時期がきたらアルバート叔父を告発するつもりのようです。
そして、アルバート叔父の息子のモーガンは、乱暴者のバカで、セドリックの嫁と知ってディランにちょっかいをかけてきました。
セドリックが仕返しにモーガンに暴力を振るった事で、アルバート叔父は、セドリックの血筋、母親が女優のイベットであることを執拗にいちゃもんを付けてきました。
ブチ切れたディランは、血筋がこの中で一番正しいのは、ラントン子爵家の自分だと宣言し、アルバート叔父達にブチ切れてしまいます。
セドリックの祖父の公爵は、いつも自分で配合したお茶を持ってきてくれる優しいディランの事を気に入っていたのですが、ディランに責められて涙目になってしまいました。
そして、帰りの汽車の中でディランに謝られたセドリックは・・・。
脇役の私が妻になりました94話の一部ネタバレ込みあらすじ
子どもの頃から母の血筋でバカにされていたセドリック
セドリックは、自分の母が元女優のイベットであることで、半分だけ貴族の血が流れていると幼い頃からアルバート夫婦にはバカにされていました。
祖父も、セドリックの両親の結婚には反対していたのです。
セドリックのために怒ってくれたディラン
セドリックはもう血筋の話には慣れていて、どうでも良くてスルーしていました。
しかし、ディランが本気でセドリックの事で怒ってくれたので嬉しくてたまりません。
そして、自分がディランの事を本気で愛しているのだと自覚したのでした。
恋を自覚して挙動不審のセドリック
自覚してしまった途端、挙動不審になって息をするのも難しくなってしまったセドリック。
自分自身に落ち着くように言い聞かせて動揺しています。
その姿を見たディランは、セドリックが自分と話す気がないのだと誤解してしまいました。
黙り込んでいたセドリックに、何を考えこんでいたのか尋ねるディラン。
セドリックはディランのことだと正直に口走ってしまいます。
そして、呼吸方法について考えていたとこれも正直に話しました。
寝てしまったディラン
ディランは、セドリックは瞬きする方法を考えていると思っていたと軽口で話しかけてきます。
ディランは、少し休みたいとカーテンを閉めて寝てしまいました。
ディランにキスしたいセドリックは
セドリックは寝てしまったディランの顔をじっと見つめています。
自分がこれまでどうやって普通にディランに触れていたのか赤くなるセドリック。
セドリックはディランの唇にキスしたいという衝動を抑えきれなくなって・・・。
脇役の私が妻になりました94話の感想&次回95話の考察予想
いつも軽口を交わして仲良しなのに、なかなか本当の恋愛に発展しない2人にやきもきしていましたが、とうとうセドリックがディランへの恋心を自覚しました。
自覚した途端に、今までのように冷静で落ち着いた行動ができなくて挙動不審になるセドリックが可愛いかったですね。
ディランは、これは小説の世界だから、いつかセドリックが本気で愛するヒロインのアデラインが登場して自分が去る時が来ると思って、セドリックに本気にならないように自重しています。
しかし、セドリックの方が先にディランに本気になってしまいました。
これからセドリックはどうするのでしょうか?
次回からの展開が楽しみです!
まとめ
今回は漫画『脇役の私が妻になりました』94話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 自分がバカにされている事に本気で怒ってくれたディランに嬉しくなるセドリック。
- セドリックは自分がディランを愛している事を自覚しました。
- ディランへの愛を自覚した途端、挙動不審になるセドリック。