
漫画「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」は原作Ratshu先生、漫画CulturaMATT先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」29話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
伯爵家の嫌われ公女が結婚したら29話の注目ポイント&考察予想
馬車の入口が開くと、イアンが飛び込んできました。
そして「ラリット!」と呼んだのです。
イアンは、ラリットが声を出す前に、叫び続けました。
夫を置いてどこにいくのですか!とイアンは心のままに叫んだのです。
そして、ケガをしているラリットを見たい訳ではなかった!ともラリットに話しました。
ラリットは、全てを察します。
イアンは、自分が何者かすでに知っているのだ・・・と。
伯爵家の嫌われ公女が結婚したら29話の一部ネタバレ込みあらすじ
ラリットは涙を流しました。
イアンが迎えに来てくれて嬉しかったのです。
本来なら、私生児は貴族にとって忌み嫌われる存在でした。
だから、正体を知ったならローズを公爵夫人にするはずなのです。
それでもイアンがこうして迎えに来てくれたのが、嬉しくて涙を流しました。
でも、ツンデレのラリットは、気持ちとは違う言葉を発します。
どうして私に怒るの?とイアンを見つめました。
こんな姿なのは私のせいじゃ・・・ないですと、ひねくれた言い方をしたのです。
イアンは、ハッと我に返ってゴメンなさいと、ラリットの側にきました。
でもイアンも、素直に謝ります。
今までの自分なら、確かにローズを選択したかもしれないということでした。
でもケガをした自分を介抱してくれて、話し相手になってくれたラリットを手放すことなど考えられなかったのです。
ラリットはまた涙を流しました。
すると、ラリットが具合の悪そうな表情をします。
イアンは、ドキッとしてラリットのケガの具合をみました。
どうやら脱臼していて、症状が悪化しているようでした。
脱臼を治すには、肩を元に戻すしかありません。
ラリットは、当然のように痛いのは大丈夫と伝えようとしました。
でも、ラリットは急に痛くないと言いたくなくなります。
今まで、当然のように言っていたけど、今なら痛いと言えるかも・・・と思ったのでした。
続きはピッコマで!
伯爵家の嫌われ公女が結婚したら29話の感想&次回30話の考察予想
せっかく来てくれたイアンに、ラリットはまたツンデレをしてしまいました。
素直に、喜んで抱き合う・・・なんてことは、なかったようですね。
でも、ラリットのケガの具合は思ったより重症なようです。
イアンなら、脱臼を治すことができそうですが、ラリットは今ならイアンに甘えることができると考えたようですね。
今まで言えなかった、痛い・・・という言葉を話すことができました。
イアンは、ラリットの気持ちに寄り添うことができるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『伯爵家の嫌われ公女が結婚したら』29話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- イアンは、夫を置いてどこにいくのですか!とラリットに叫びました。
- ラリットは、イアンから「ラリット」と呼ばれことで、すでに全て知られていると察します。
- でもイアンが来てくれたので、嬉しくて涙をながしました。
- でもツンデレのラリットは、どうして怒るの?とイアンに怒ったような顔をします。
- イアンは、謝りますが、ラリットがかなりの重症だと気が付きました。
- 脱臼を治そうとするイアンに、ラリットは痛い・・・と自分の気持ちを伝えたのです。