
漫画「脇役の私が妻になりました」は原作No Heeda先生、漫画EUNREN原作の作品でピッコマで配信されています。
今回は「脇役の私が妻になりました」91話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
脇役の私が妻になりました91話の注目ポイント&考察予想
ディランは、両親に似て傲慢で無礼なモーガン・ヘイワ―スに我慢できずに懲らしめてやることにしました。
ディランに銃を突きつけられて焦るモーガン。
ディランの事をイカレた女だと執事や使用人達に言いつけるのですが、日頃の行いが悪すぎて誰もモーガンの話を信じてくれないのでした(笑)
セドリックは祖父に、麻薬の取引に資金を供給しているのは、モーガンの父で自分の叔父のアルバートだと告げます。
息子のアルバートをかばいたい祖父の公爵ですが、セドリックは証拠がそろったらアルバート叔父を告発するつもりなのでした。
身内同士仲良くしたかった祖父の公爵はショックを受けますが、セドリックとディランの夫婦仲はどうなっているのかが気になっていて・・・。
脇役の私が妻になりました91話の一部ネタバレ込みあらすじ
祖父にディランの事を言いつけにいったモーガン
使用人達に部屋に案内されている途中で逃走したモーガン。
祖父の公爵の執務室に飛びこんできました。
相変わらず幼稚で礼儀知らずな態度のモーガンを祖父の公爵がたしなめます。
セドリックにディランの悪口を言うモーガン
そこにいたセドリックに結婚祝いを言い出すモーガン、2人は似た者夫婦だとケンカを吹っかけてきます。
前のノーザランド侯爵夫人は家柄に問題あったけれど、今回は人間性がと偉そうにしゃべりだすモーガン。
モーガンは、ディランに暴力と衝撃的な出会いをしたとぶちまけました。
怒りでモーガンにつかみかかるセドリック。
セドリックは乱暴者で無礼なモーガンが、ディランに何かしでかしたのかと不安に襲われます。
ディランの無事を確かめたいセドリック
心臓が止まりそうになるほど衝撃を受け、ディランの無事を確かめるために走り出したセドリック。
ディランは、モーガン握られた左手首にくっきりとついたあざにあきれていました。
あのバカのモーガンは、祖父に泣きついているに違いないと笑いだすディラン。
銃の入った引き出しに隠されていた色あせた古い手紙、おそらく義母のイベット宛の手紙について考えています。
そこに、セドリックが慌てて飛び込んできました。
ディランの顔をぎゅっとつかむセドリック。
大丈夫だというディランの言葉が信用できなくて焦っています。
モーガンがセドリックに告げ口したと気づいたディラン
ディランも、セドリックの顔をぎゅっとつかみ、何がおこったのかと話しかけました。
おそらくモーガンの件だと気づいたディラン。
ディランは、自分がした事ををモーガンが言いつけたのだと思い、セドリックに迷惑をかけたと謝罪します。
モーガンがディランに手を出したと知り、モーガンを殴りに行こうとするセドリックを必死に止めるディランですが・・・。
脇役の私が妻になりました91話の感想&次回92話の考察予想
セドリックはディランの事がかなり好きになってしまい、ディランが心配でたまらないのでしょうね。
あの乱暴者で無礼な従兄弟のモーガンが、ディランに手を出したと気づき、モーガンを撃ち殺しそうな勢いです。
一方、一枚上手なディランは、バカで無礼なモーガンを脅してこらしめてやったのでせいせいしていました。
おそらく、祖父に告げ口するだろうともわかってたみたいです。
モーガンに、その両親のアルバート夫妻、この一族はどうしようもない人達ですね。
アルバート叔父は麻薬取引に手を出しているようですし、早く公爵家から破門して欲しいです。
まとめ
今回は漫画『脇役の私が妻になりました』91話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 無礼なセドリックの従兄弟のモーガン・ヘイワ―スを撃退したディラン。
- 祖父とセドリックにディランにされた事をチクリに走ったモーガン。
- ディランに暴力を振るったモーガンを殺しそうなほどの怒りのセドリック。