悪女が手懐けた獣 ネタバレ26話【ピッコマ漫画】『イリアナ』の感情に振り回されるイリアナ

漫画悪女が手懐けた獣は原作Sool Young先生、漫画singaSong先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女が手懐けた獣」26話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
イリアナが危惧するのは体の反応のほうでした。計画通り玉座にいるマグヌスから視線を避けようとしたのに目が離せず、心臓が体が意志に反して勝手に動いたのです。

≫≫前話「悪女が手懐けた獣」25話はこちら

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悪女が手懐けた獣26話の注目ポイント&考察予想

マグヌスの声に生気が戻ってたことにホッとしたイリアナ。

それと同時に『イリアナ』の感情も伝わってきました。

イリアナが振り回される『イリアナ』の感情はイリアナのものではありません。

自分のものではない感情に支配されることがこんなにも怖いものだとは思いもしませんでした。

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悪女が手懐けた獣26話の一部ネタバレ込みあらすじ

伝わる『イリアナ』の感情

マグヌスと鉢合わせするのさえ避けていたのに目が合うなんてとても危険でした。

イリアナの思いとは裏腹に『イリアナ』の感情の赴くままに体が動きました。

奥深くから込み上がってくる真っ黒な欲望。

 

マグヌスを『自分のもの』と叫ぶ声。

狂うほどの支配欲と湧き上がる嫉妬。

シェリルとの会話を聞いてマグヌスの声に生気が戻っていたことにイリアナはホッとしました。

 

同時に『イリアナ』の感情も伝わってきました。

『イリアナ』のマグヌスへの恋愛感情はイリアナの感情ではないと断言できます。

『イリアナ』の感情に振り回されることに憤りを感じます。

1つわかったこと

イリアナの体に入ってわかったことが1つあります。

『イリアナ』はかなり自分の気持ちに正直でなかったこと。

感情がこんなにも揺さぶられながら無表情でいられたことが理解できません。

 

ほんの少しだけの感情で圧倒されました。

体の震えも止まらず、『イリアナ』はいつもこんな気持ちでいたのかと思いました。

怖いこと

自分の思いとは裏腹に感情が湧き上がることが怖いことだと改めて思いました。

一瞬、自分ではなく『イリアナ』になった気分に陥りました。

家に帰りたい気持ちでいっぱいになります。

 

大変な毎日で恵まれているとは言い難いけれど少なくとも自分の感情に責任を持てました。

現実世界では『私』は『私』でした。

体さえも自分のものではない自分はこの世界では永遠に余所者です。

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悪女が手懐けた獣26話の感想&次回27話の考察予想

他人の感情がダイレクトに届く状況は確かに怖いです。

今感じている感情がイリアナのものなのか、『イリアナ』のものなのか。

強い感情に関しては『イリアナ』のものと認識していても、イリアナさえ気づていない感情もあるかもしれません。

 

恋愛感情は特にそうです。

イリアナは自分の感情ではないと断言してましたが本当に?と思いました。

数日間で恋に落ちるときは恋に落ちます。

 

『イリアナ』は歪んだ形とはいえ怪我をして倒れていたマグヌスを見て恋に落ちました。

感情は目に見えないものなので難しい問題だと思います。

イリアナが『イリアナ』の体でいる限りこの感情に振り回され続けるでしょう。

まとめ

今回は漫画『悪女が手懐けた獣』26話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪女が手懐けた獣の26話のまとめ
  • イリアナの気持ちとは裏腹に『イリアナ』の感情の赴くままに体が動きました。
  • 『イリアナ』のマグヌスへの恋愛感情はイリアナの感情ではないと断言できます。
  • 『イリアナ』の感情に振り回されることに憤りを感じます。
  • 『イリアナ』はかなり自分の気持ちに正直でなかったと体に入ってみてわかりました。
  • 一瞬、自分ではなく『イリアナ』になった気分に陥りました。
  • この世界でイリアナは永遠に余所者です。

≫≫次回「悪女が手懐けた獣」27話はこちら

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