
漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」は原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」32話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
宮殿の隣のマロニエ農場32話の注目ポイント&考察予想
騎士団長たちがヘーゼルを手伝い、支援金も頂いたことでヘーゼルのティーパーティーの準備は滞りなく進みました。
あとは当日を迎えるのみ!なのですが、キティたち令嬢が妨害工作を始めます。
キティたちはどんな妨害を考えているのでしょうか?
妨害は成功してしまうのでしょうか?
ヘーゼルが準備したパンたちの行く末とは…!
宮殿の隣のマロニエ農場32話の一部ネタバレ込みあらすじ
イスカンダの不安
ティーパーティーは開催できないという令嬢の言葉を聞いたイスカンダはずっともやもやしていました。
しかし準備に関してはルイス、ジグバルト、カイエン、ローレンデルとイスカンダが一番信頼している人物たちが手伝っており、抜かりがあるはずがありません。
それでも心のもやもやが晴れないイスカンダ…。
ティーパーティーの準備工程を口に出していた時にあることに気が付き…!?
令嬢たちの徹夜祷
夕方に蠟燭を運んでいる侍女を目撃していたイスカンダ。
ライサンダーに侍女たちが何をしているのかを尋ねると、令嬢数人が夜通し神殿で経典を書き写す徹夜祷を行う予定になっていると返答されます。
このことを思い出し、バレンタイン卿に変装したイスカンダは神殿に向かいました。
しかし当然神殿の明かりはついておらず、人がいる様子はありません。
今現在何かが起こっていると感じたイスカンダはマロニエ農場に向かいます…!
お忍び令嬢
イスカンダがマロニエ農場に向かう少し前にキティを首謀とした令嬢3名がマロニエ農場に来ていました。
キティはヘーゼルの作ったお菓子を見て、その芳醇なかおりを気持ち悪いと思い地面にたたきつけようとします。
すると隣からは食べる瞬間のような声が聞こえてきて…?
キティが隣を見ると令嬢がクロワッサンを口に運ぼうとしていました!
令嬢たちは体系の維持を義務付けられており、バターなどの太る原因となるものは長いこと食べていない様子。
バターの香ばしい香りにほだされた令嬢の説得で地面に捨てる予定だったパンは食べて完全に姿を消すという方向に作戦変更され…!?
悪事の発覚
連れてきた令嬢たちがお菓子を食べている最中、キティは食べたいという欲と戦っていました。
しかし過去体系のことで詰められたこともあり、絶対に食べないということを心に決めてそれを貫き通すのでした。
大量のお菓子をたった二人で食べつくしてしまった二人の令嬢のお腹は見るも無残に膨れてしまっています。
それを見て哀れに思うキティ。
そんなキティら令嬢たちにある人物が声を掛けます。
いきなり声をかけられて動揺し、物音を立ててしまったキティ。
その音でヘーゼルも目覚めてしまい…!?
宮殿の隣のマロニエ農場32話の感想&次回33話の考察予想
ずっと悩み続けていたイスカンダは行動を始めました。
イスカンダの今回の思考は普通にヘーゼルを国民として心配する皇帝です。
イスカンダは以前、友人たちと仲良くするヘーゼルに嫉妬をしている印象でしたが、今はその輪に加えてほしいという方に気持ちが傾いているような気がしますね。
そして令嬢たちは大量にあったお菓子をすべて食べつくしてしまったようです。
よくもそんなに食べれたものだと感心してしまいます!
しかし悪事はイスカンダの考察力によってバレてしまったようですね。
悪事がバレてしまったキティはどうなるのでしょうか!?
まとめ
今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』32話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 不安が晴れないイスカンダはある可能性に気が付き神殿へ向かい、徹夜祷が行われていないことを知る。
- キティの計画は猫がマロニエ農場で暴れて食材が床に落ちてダメになるという筋書きだった。
- 令嬢の食欲により、床に落とすのではなく食べてしまう方に作戦は変更される。