
漫画「脇役の私が妻になりました」は原作No Heeda先生、漫画EUNREN原作の作品でピッコマで配信されています。
今回は「脇役の私が妻になりました」89話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
脇役の私が妻になりました89話の注目ポイント&考察予想
アルバート夫妻の息子、モーガン・ヘイワ―スは、両親のアルバート夫妻とよく似ていて、無礼で乱暴者のバカです。
原作小説と同じだとわかったディランは、なるべく関わらないようにしたいのですが、従兄弟同士で幼い頃から優秀なセドリックと比べられてきて卑屈なモーガンは執拗にディランに絡んできます。
ディランの手を掴んだまま離さずにいて、卑猥な冗談を言ってくるモーガンにディランはブチ切れました!
上目遣いでキスを誘うように誘惑するディラン、モーガンがその気になったところを杖で叩きのめし、引き出しから見つけた銃を突き付けて・・・。
さすがディラン、バカのモーガンより上手ですね!
銃を向けられたモーガンはどうなるのでしょうか?
脇役のが妻になりました89話の一部ネタバレ込みあらすじ
ディランに銃を突き付けられたモーガン
ディランに銃を突き付けられたディランは焦っています。
銃を下ろせとディランに怒鳴るモーガンですが、ディランは凶器を持った男への正当防衛だと笑っています。
銃を撃っても正当防衛だと笑うディラン
モーガンは自分が杖を握っている事に気づきました。
杖でディランに先に殴られたのはモーガンですが、ディランは手袋をしていてモーガンは素手なので杖にはモーガンの指紋しか残っていません。
自分を撃てばディランが犯罪者になると反論するモーガン。
ディランは、突然の暴漢に驚いた侯爵夫人の誤射にしか見えないと落ち着いています。
祖父の公爵に言いつけると必死のモーガン
モーガンは、祖父の公爵が黙っていはいないと必死ですが、ディランの方がはるかに上手でした。
暴力事件も起こした問題児のモーガンの証言よりも、普段評判の良い自分の言い分が信じてもらえると笑うディラン。
ディランにビビって助けを求めるモーガン
モーガンはディランのいかれ具合が怖くてたまりません。
逃げたいのですが、背中を向けたら撃たれるかもしれないとビビっています。
ディランは、致命傷を与えないと公爵に言いつけられると笑っていて、今にも銃の引き金を引きそうです。モーガンは恐怖で大声を上げてドーマー婦人とビルソンを呼びました。
駆け付けた執事のビルソン
そこへ、慌てて執事のビルソンが部屋に入ってきます。
あの女ディランが自分をとビルソンに泣きつくモーガンですが・・・。
脇役の私が妻になりました89話の感想&次回90話の考察予想
ディランとモーガン・ヘイワ―スとの対決がとても面白かったですね。
銃を手にしたディラン、モーガンは公爵夫人のディランが銃をまともに扱えるはずがないと思っているようですが、ディランはセドリックと最初に会った時は農夫のような恰好をしていましたよね。
狩猟も得意で銃の扱いにも慣れているのではと思います。
ディランの落ち着きに対して、自信過剰でいつも威張っている無知でバカな問題児のモーガンがやられっぱなしでした。
色々問題を起こしてきたモーガンも、ディランがただの上品な公爵夫人ではないことに気づいたでしょうね。
この件をいくらモーガンが主張しても、誰にも信じてもらえないでしょうし、ディランの完全勝利ですね!
まとめ
今回は漫画『脇役の私が妻になりました』89話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- モーガンの無礼な振る舞いを絶対許さないと怒っているディラン。
- モーガンに引き出しにあった銃をつきつけて脅すディラン。
- ディランが何を言っても落ち着いていて本気なのを察して焦ってビビるモーガン。