伯爵家の嫌われ公女が結婚したら ネタバレ17話|漫画|パーティ会場へ出発するラリット

漫画「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」は原作Ratshu先生、漫画CulturaMATT先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」17話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
ラリットは、イアンにパーティに一緒に行くことを伝えました。危険なことなので、イアンは全力で反対しますが、頑固なラリットは、無言で準備を始めます。イアンは折れるしかありませんでした。

≫≫前話「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」15話~16話はこちら

スポンサーリンク

伯爵家の嫌われ公女が結婚したら17話の注目ポイント&考察予想

数週間後、パーティの開催が1週間後に迫りました。

準備を終えたラリット達は、パーティに向かうことにします。

ラリットは、飼い猫にイアンのことを「ひぐま」と呼んでいました。

イアンは誰が「ひぐま」ですか・・・と呼ばれたあだ名に納得していなかったのです。

スポンサーリンク

伯爵家の嫌われ公女が結婚したら17話の一部ネタバレ込みあらすじ

ラリットが、買い物以外で山を降りるのは、久しぶりでした。

この数週間、イアンとラリットは別荘の家具を解体して、その木材を売ってお金を貯めたのです。

もちろん、イアンは表に出ることはできないので、交渉は全てラリットが行っていました。

こうして、旅費を作って2人は宮殿に向かって出発したのです。

街で、馬車を調達した2人でしたが、なぜか街の人達がザワザワしていました。

みんな初めてみるイアンに、やっぱり旦那がいたのね!と噂していたのです。

ラリットは、笑ってまた戻ってきますと手を振りました。

 

イアンもニコッと笑って、「ひぐま」がエスコートしますと手を差し出したのです。

通常、宮殿で行われるパーティでは、貴族たちは数日前から準備のために首都に入ることになっていました。

その為、宮殿近くの宿はみんな満杯になっています。

ラリット達も宿を取ろうとしましたが、手ごろな部屋は満杯で、高い部屋しか空いていませんでした。

さすがに、高い部屋だとパーティまで旅費が持ちません。

するとラリットは、一番小さい部屋で良いですと、安い部屋を指差しました。

 

イアンは、え?と思います。

小さい部屋で、ラリットと2人きりで過ごすのか?と動揺したのでした。

スポンサーリンク

伯爵家の嫌われ公女が結婚したら17話の感想&次回18話の考察予想

ついに、パーティの開催日が近づいてきました。

それにしても、パーティに行くだけで準備が大変ですね。

公爵だったイアンからすれば、お金の調達から始まったのですから、今までやったことのない準備で大変だったと思います。

 

でも、やっぱりラリット達のことは噂にはなっていたみたいですね。

山にラリット1人で住んでいる・・・とは、街の人達も思っていなかったみたいです。

そんな中で、やっと着いた首都でしたがラリット達の資金で泊まれる宿が小さい部屋だけでした。

 

イアンは、ラリットと2人きり?と動揺したみたいですが、ラリットはどうなのでしょうか?

一応夫婦だから、問題はないと思うのですが・・・気になりますね。

まとめ

今回は漫画『伯爵家の嫌われ公女が結婚したら』17話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

伯爵家の嫌われ公女が結婚したらの17話のまとめ
  • 数週間たち、パーティの開催日が近づいてきました。
  • ラリット達はこの日の為に、家具を解体して木材を売って資金を調達してきたのです。
  • 馬車に乗って、首都へ向かおうとすると街の人達がイアンを見ています。
  • 街の人達は、ラリットの旦那?と噂していたのでした。
  • やっとついた首都でしたが、手ごろな部屋は全部満室だったのです。
  • ラリットは、一番小さい部屋で泊まることにしたのでした。
  • そのやり取りを聞いて、小さい部屋で2人きり?とイアンは動揺したのです。

「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」18話はこちら

スポンサーリンク