
漫画「脇役の私が妻になりました」は原作No Heeda先生、漫画EUNREN原作の作品でピッコマで配信されています。
今回は「脇役の私が妻になりました」88話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
脇役の私が妻になりました88話の注目ポイント&考察予想
セドリックの従妹のセシリアを10年も想い続けていたメイナード公爵。
求婚を断られるのが怖くていつも冗談のように茶化してばかりいて自分の真剣な恋を伝えることが出来ませんでしたが、ついにセシリアに求婚して両想いになりました。
2人の恋について話すセドリックとディランですが、お互い相手の気持ちを誤解してしまいます。
セオドリックは、ディランが元婚約者を今も忘れられないのだと、ディランは、原作のヒロインのアデラインとセドリックがいずれ恋に落ちるからと割り切ろうとしています。
2人の想いがすれ違ったままで、セドリックの祖父を訪問した2人。
かなりの変わり者の孫セシリアの婚約については、相手をわざと教えずにごまかします。
優しくて気配りのできるディランを気に入っている祖父は、早くひ孫の顔が見たくてたまらないのでした。
アルバート夫妻が来る予定だと聞いたセドリック。
夫妻とも無礼で傲慢な人達なので、セドリックはディランを気遣いますが、ディランはデザートにつられて一晩泊っていくことにしてしまいました。
ハートリングホールのアンティーク家具の見学に夢中なディランのところへある人物が・・・。
脇役の私が妻になりました88話の一部ネタバレ込みあらすじ
アンティーク家具の引き出しには銃が!
アンティーク家具を熱心に見学していて隠し引き出しを見つけたディラン。
そこへ、一人の青年が声をかけてきます。
ディランはこの男が原作にも登場するアルバート夫妻の息子のモーガン・ヘイワ―スだとすぐにわかりました。
モーガンは、ディランが引き出しを開けたところを見ていたようで、引き出しを自分も開けようとしますが、ディランがまた閉めてしまったので叩いても開きません。
たまたま開いただけだとにっこり微笑んでごまかすディラン。
バカで乱暴者のモーガン・ヘイワ―ス
モーガンは、原作通り、一見は好青年に見えますが、バカで無礼な乱暴者だとディランはすぐに見抜きました。
付き合わない方が良いと思ってそそくさと席を外そうとするディランに、名前を名乗るように詰め寄るモーガン。
ディランに興味があるモーガン
モーガンは、ディランがセドリックの妻だと知り、手首をつかんで引き止めます。
ディランのことは、きつい女だとか個性的美人とか色々悪友たちから聞いていたようで、予想よりマシだとへらへらしています。
ディランは、このバカ男モーガンに対抗するには、普通の社交では無理だと考えました。
手を離すように伝えても、ディランの手首を握り締めて離さないモーガン。
下品なモーガンにブチ切れたディランは・・・。
モーガンは、手首をつかまれただけで乱暴だと訴えるディランが繊細だとからかい、繊細だとベッドの上ではどうなのかと下品な事を言ってきます。
ディランはブチっと切れて、モーガンをぐっと自分に引き寄せて上目遣いで見上げました。
ディランに誘惑されていると勘違いしたモーガンは
バカなモーガンはディランに誘われていると勘違いしキスしようとしますが、ディランは後ろに隠していた杖で思い切りモーガンを・・・。
脇役の私が妻になりました88話の感想&次回89話の考察予想
予想していたよりも早く連載が再開されて良かったですね!
前話の最後に出てきたこの男は、アルバート夫妻の息子のモーガン・ヘイワ―スでした。
原作通りに軽薄でバカで無礼な男でしたね。
おそらく、優秀で完璧な従兄弟のセドリックと子どもの頃から比べられていて、セドリックにかなり劣等感を感じていてセドリックを毛嫌いしているようです。
セドリックの妻のディランをからかってやろうと手を出してきたモーガンですが、逆にディランに返り討ちにされそうです。
このことをセドリックが知ったらモーガンに激怒するのではないでしょうか?
まとめ
今回は漫画『脇役の私が妻になりました』88話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 妊娠のゴシップの言い訳のために祖父の元を訪れたディランとセドリック。
- 一人でアンティーク家具を見ていたディランは、モーガン・ヘイワ―スと出会いました。
- やたらとディランにからんでくるモーガン。