伯爵家の嫌われ公女が結婚したら ネタバレ10話|漫画|イアンの作戦を聞いたラリット

漫画「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」は原作Ratshu先生、漫画CulturaMATT先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」10話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
イアンが見せたネックレスは、ドラゴンの涙でした。このネックレスを使って真実を証明したいとイアンはラリットに話したのです。

≫≫前話「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」9話はこちら

スポンサーリンク

伯爵家の嫌われ公女が結婚したら10話の注目ポイント&考察予想

イアンの考えている作戦はこうでした。

国が主催する建国記念日パーティがあるのです。

このパーティには必ず、貴族全員が招かれることになっていました。

 

それには、この落ちぶれた公爵家にも招待状が届くはずなのです。

イアンはそれを使って、パーティに参加しようと思っていました。

そして、このパーティでドラゴンの涙を使って、身の潔白を証明しようと考えていたのです。

スポンサーリンク

伯爵家の嫌われ公女が結婚したら10話の一部ネタバレ込みあらすじ

イアンが考えた作戦を実行するには、まずイアンのケガが完全に治っている必要があります。

当然ですが、パーティには護衛騎士が警備を担当するので、戦闘できる状態でなくてはいけません。

隠密で行動するにしても、パーティ会場では護衛の制圧が必要だと思うからです。

 

でもそのパーティに乱入して、その場で真実を話せば、自分が潔白であることを全員に公表することができるので、公爵に戻ることができるはずでした。

それに、パーティ会場まで入ればきっと皇太子が助けてくれる・・・ともイアンは考えています。

なぜなら、このドラゴンの涙は皇太子が戦に行く前に持たせてくれたものでした。

皇太子は、公爵家が陥れられることを分かっていて、イアンにくれたのかもしれないとイアンは思っていたのです。

そこまで話を聞いたラリットは、ん?と思いました。

そのパーティは、イアン1人で行くの?とラリットは聞きます。

イアンは、1人で行くつもり・・・と言葉を少し濁しました。

パーティに乱入するつもりなので、ラリットに迷惑をかける訳にはいかない・・・と説明します。

 

万が一、失敗してもラリットが別荘にいれば、ラリット自身が迷惑をこうむることもないからでした。

でも本音は、ラリットに来てもらった方が作戦は成功する確率が上がります。

落ちぶれた公爵夫人が来たとなっただけで、パーティは大騒ぎになるはずなので、警備兵をかわせる確立が高くなるのでした。

 

でもそんなことは、イアンの口からはお願いできません。

ごもごもしている様子を見ているラリットは、もう話したいことが分かっていました。

ちゃんと話してくれればいいのに・・・とラリットは、思うのです。

続きはピッコマで!

スポンサーリンク

伯爵家の嫌われ公女が結婚したら10話の感想&次回11話の考察予想

イアンの考えた作戦は、パーティに乱入することでした。

確かに、潔白を証明するのは全員の前で公表することが一番ですよね。

皇太子が助けてくれるかも・・・ということなので、イアンは皇太子をまだ信用しているようです。

 

でも肝心のラリットについてきて欲しいという、お願いをすることができませんでした。

まだラリットに遠慮があるようですね。

イアンも、まだラリットと出会って、日が浅いのでそこまで頼むのは気が引けるようです。

ラリットも察しているだけに、もどかしいみたいですね!

まとめ

今回は漫画『伯爵家の嫌われ公女が結婚したら』10話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

伯爵家の嫌われ公女が結婚したらの10話のまとめ
  • イアンはパーティに乱入しようと考えていました。
  • ドラゴンの涙を使って、全員の前で真実を公表しようと考えていたのです。
  • その為には、ケガが完全に治っている必要があります。
  • それに、本当はラリットにパーティに来てもらったほうが作戦の成功率が上がります。
  • でも、ラリットに遠慮してついてきて欲しいとはいえないのでした。

「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」11話はこちら

スポンサーリンク