
漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」は原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」30話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
宮殿の隣のマロニエ農場30話の注目ポイント&考察予想
キティ・ディアベリという令嬢の口車に乗せられたヘーゼルはルヴェルチュール、サロンでのティーパーティーを開くことになってしまいました!
ヘーゼルのサロンには人が来ることはよくあり、よくおもてなしもしていますがそれはあくまでも食事です。
王宮にいる人物たちはほとんどが貴族。
貴族をもてなすティーパーティーをヘーゼルが主催しなければなりません!
もてなす相手がいると準備にも気合いが入りますね。
しかしヘーゼルは後ろ盾がない身です。
農場でほぼ自給自足のような生活を行っているヘーゼルにはたくさんの人をもてなす費用がありません。
支援の窓口となっているアテナ大公女に援助金の申請を送るヘーゼルですが、申し出は承認されるのでしょうか?
アテナ大公女は窓口であるだけでその申請書はイスカンダの目にも入ってしまい!?
宮殿の隣のマロニエ農場30話の一部ネタバレ込みあらすじ
アテナ大公女とイスカンダ
イスカンダの従姉妹にあたるアテナ大公女は、イスカンダに想いを寄せていました。
出会った時に一目ぼれをして、そこからずっと思い続け、慕い続けているようです。
イスカンダに報告とは言え話しかけることができる時間を持つことが幸せそうなアテナ大公女。
しかしイスカンダはその熱っぽい視線になど気が付きません。
その態度をクールだと認識するアテナ大公女はイスカンダに報告書と言って一つのファイルを渡します。
イスカンダを見てしあわせな気分に浸っていたアテナは間違えてヘーゼルのティーパーティーの予算承認書をイスカンダに渡してしまい!?
アテナの不安
元々ヘーゼルのことを無視するようかん口令が敷かれていました。
そのことをもちろん知っているアテナは、イスカンダにヘーゼルについての話を振ってしまったことで機嫌を損ねないか不安になります。
手違いとはいえ渡してしまい、何の書類なのか問われたら答えるしかありません。
アテナはティーパーティーが開催されることをイスカンダに伝えました。
そして審査をした結果、支援金を送るのに問題はなかったとの報告をするのでした。
イスカンダの不安
イスカンダ自身、ヘーゼルの牛カツに胃袋を掴まれた身です。
サロンでティーパーティーが開かれるとヘーゼルの手料理を食べた人たちが続出することを懸念していました。
迷いを振り切って仕事に取り掛かるイスカンダですが、二人の老人が決闘をしようとしているという報告書に頭を悩まされて…。
気が付くと夕方になっていました。
庭園を散歩していたイスカンダは報告書にあった二人の老人に囲まれてしまいます。
イスカンダは老人たちからどうにか逃げ切りますが、逃げ切った先で令嬢たちのヘーゼルの噂話が耳に入ってきて!?
宮殿の隣のマロニエ農場30話の感想&次回31話の考察予想
アテナ大公女がかわいらしいです♪
ヘーゼルは庶民的な、素朴で親しみのある雰囲気なのですが、アテナはまさに令嬢!
それでいてツンとしておらずやわらかい表情で微笑みます。
イスカンダの機嫌を取るためとはいえ、ヘーゼルを悪く言うこともありませんでした。
今回のティーパーティーでヘーゼルとアテナが出会い、親友になるという展開を希望です。
ヘーゼルとアテナは仲良くなれそうな感じがしました!
気になったのはイスカンダの懸念です。
イスカンダはヘーゼルが有名になることが嫌なのはなぜなのでしょう?
自分よりヘーゼルが大きく見えてしまうからでしょうか?
それとも小鳥のようにヘーゼルを宮廷内で静かに住まわせていたいという気持ちが少しずつ芽生えていたり…?
イスカンダの気持ちの変化にも注目ですね!
まとめ
今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』30話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アテナ大公女はイスカンダに想いを寄せている。
- ヘーゼルの予算申請書は無事に審査を通過した様子。
- イスカンダはサロンでのティーパーティーは開催されないという令嬢の噂話を耳にする。