
漫画「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」は原作Ratshu先生、漫画CulturaMATT先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」22話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
伯爵家の嫌われ公女が結婚したら22話の注目ポイント&考察予想
騎士たちがニヤけながら、ラリットを殴ろうとした時に、侍女が血相を変えて入ってきました。
何事?とイラつくローズに、侍女はとんでもないことが!と叫びます。
イアンが生きていて、パーティ会場に姿を現したと侍女が青ざめながら報告してきたのでした。
ローズは信じられない思いで、侍女を見ます。
私のイアン様が・・・?とローズは涙目になって感激しました。
こうしてはいられない!とローズはいそいそとパーティ会場へ向かったのです。
伯爵家の嫌われ公女が結婚したら22話の一部ネタバレ込みあらすじ
ラリットはこの騒ぎの中で逃げられるかも・・・と内心、喜びましたが、杞憂に終わりました。
騎士たちはラリットをガッチリと掴んで離さなかったのです。
そして、ローズの言いつけ通りに彼女を馬車まで引きずって行ったのでした。
その数十分前・・・イアンは、物陰に隠れて機会を伺っていたのです。
なんとしても、護衛を切り抜けて皇太子の所まで行かないといけません。
こうして隠れていると、今この場にいることが幻ではないか?とイアンはぼんやり考えていました。
ラリットと過ごした冬の思い出が、頭の中を駆け巡るのです。
彼女の作ってくれた温かい料理や、優しい微笑・・・、イアンにとっては暖かい気持ちにさせてくれるものばかりでした。
ずっとこの生活を続けても良いかもとまで、イアンは思ったいたのです。
でも、今は宮殿の中にいました。
これで、身の潔白を証明して公爵に戻れれば、ラリットとの未来が開けることにもなります。
イアンは、見張りの護衛を隙をついて、気絶させていきました。
戦場と違って、気絶させるだけの方が疲れますが、やっとパーティ会場の入り口まで到着したのです。
イアンは扉を開けて、まっすぐ歩き出しました。
玉座の近くにいた、皇太子はハッと見てフードの人物を見つめたのです。
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伯爵家の嫌われ公女が結婚したら22話の感想&次回23話の考察予想
ラリットは逃げることができませんでした。
ローズは執拗ですよね。
騎士たちも面白がっているのか、ラリットに暴行することを何とも思っていないようです。
イアンもまだ皇太子と体面していないので、ラリットのことに気が付いていないのが残念ですね。
でも代わりにローズがイアンの所に走って行ってしまいました。
彼女・・・何か邪魔しないですよね?
イアンは、何とか公爵に戻る為に奮闘するので、邪魔しないで欲しいと思います。
まとめ
今回は漫画『伯爵家の嫌われ公女が結婚したら』22話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 侍女が血相を変えてローズの部屋に入ってきました。
- イアンが生きていたことに、ローズは感激して出て行きます。
- でもラリットは騎士たちから逃げることができませんでした。
- イアンは、なんとか護衛騎士たちを気絶させてパーティ会場の前まで来ます。
- 潔白を表明する為に、イアンはまっすぐ皇太子の所へ向かうのでした。