
漫画「お兄様がおとなしすぎて心配なの」は原作RYU HEON先生、漫画SUHO先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「お兄様がおとなしすぎて心配なの」44話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
父親がアイリンを呼んだのは、彼女の頭を撫でるためでした。照れたように笑うアイリンの後ろでは、従業員たちが自分も撫でたいと騒ぎ出します。
お兄様がおとなしすぎて心配なの44話の注目ポイント&考察予想
エルビンの助け
父親の仕事を邪魔しないよう外へ出てウロウロしていたアイリン。
男性に呼び止められて失礼な言いがかりをつけられている彼女を助けてくれたのはエルビンでした。
エルビンが何を言わずとも、皇太子の姿に怯えた相手がさっさと逃げ出したのです。
エルビンはアイリンに話をしようと別の場所へ誘いました。
お兄様がおとなしすぎて心配なの44話の一部ネタバレ込みあらすじ
苛立つアイリン
アイリンは会議の邪魔にならないよう出てきましたが退屈で廊下を歩いていました。
さっき手伝ってくれたメイドにお礼でも伝えに行こうかと考えていると、中年男性が通りがかりにアイリンを呼び止め、自分の席に飲み物を頼みます。
アイリンがメイドと一緒にお茶を用意していたのを見ていたようです。
その態度に困惑して聞き返すアイリンでしたが、男性はさらに高圧的に命令しました。
給湯室はあっちだとアイリンは教えてやります。
戸惑う男性に、アイリンは笑顔で同じ言葉を繰り返しました。
自分で取りに行けと暗に伝えたわけです。
お前が持って来いと怒り出す男性に、アイリンは思わず本音と建前を間違えて、ポロッとテメェで取りに行けと告げてしまいました。
怒りで震えだす男性を前にアイリンは困ってしまいます。
そこへエルビンが現れ、笑顔でアイリンの名を呼びました。
男性は皇太子がアイリンと親しい様子であることに怯え、青ざめて後ずさります。
邪魔をしてしまったかと尋ねるエルビンに、自分は給湯室に行く途中だったと男性は後ずさりして、急いでその場から逃げ出しました。
アイリンを心配していたエルビン
呆れてため息をつくアイリンをエルビンが気遣います。
この前の一件で首都で今一番注目を集める子供…といういらない肩書きを持ってしまったアイリンをエルビンは心配していたのでした。
近々厄介なことが起きるかもしれないとエルビンは伝えます。
首を傾げるアイリンに、どこかで座って話そうと提案したのでした。
しかしその後移動したアイリンは緊張でガチガチになってしまいます。
まるで玉座のような立派な椅子に座らされ、気楽にしてとエルビンに無茶振りをされていたからでした。
どう見ても皇太子専用の椅子のようですが、ベンジャミンも座ったことがあるそうです。
ベンジャミンはそこに座るのが好きで、たまにその椅子じゃないと文句を言うのだとエルビンは笑いました。
誤解を招く兄の発言に内心慌てふためくアイリン。
心配するほどのことじゃないと笑うエルビンでしたが、アイリンにとっては心配でした。
椅子の前のカーペットには各貴族の家紋が描かれていますが、ウェバー家の家紋はずいぶん離れた場所にあります。
本来許される皇室とウェバー家の距離を意味しているのだろうかとアイリンは思いました。
エルビンとベンジャミンはここで何度も会っているそうで…!?
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お兄様がおとなしすぎて心配なの44話の感想&次回45話の考察予想
勘違いをしている上にとても失礼な態度のおっさんでした。
エルビンにビビってくれたのはいい気味です。
まだ幼くとも皇太子…静かではありますが、さすがにその笑顔には迫力があります。
誰も狙ってしたことではなかったとは言え、アイリンは注目の的でしょうね。
そんなアイリンを心配してくれるエルビンは優しいなと思います。
エルビンが言う、近々起きる厄介なことというのが何なのか気になりました。
わざわざ別の場所へ連れて行って話すことですからその分重要で、アイリンにも関係があることなのだろうと思います。
まとめ
今回は漫画『お兄様がおとなしすぎて心配なの』44話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 廊下に出たアイリンは、彼女を使用人と間違えた中年男性とトラブルになってしまいました。
- アイリンが困惑しているとエルビンが現れて彼女に声をかけたことで男性が逃げ出します。
- その後別の場所へ移動して話をすることにした二人ですが、皇太子専用の椅子に座らされたアイリンは恐縮しました。