伯爵家の嫌われ公女が結婚したら ネタバレ5話|漫画|イアンは状況が分からなくて

漫画「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」は原作Ratshu先生、漫画CulturaMATT先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」5話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
結婚しなさいと命令されたラリットは、公爵家の別荘に到着しました。誰もいない別荘をラリットは自分好みに変えようとします。そこに、イアン・ラインハルト公爵が倒れこんできたのでした。

≫≫前話「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」1話~4話はこちら

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伯爵家の嫌われ公女が結婚したら5話の注目ポイント&考察予想

イアンは無我夢中で帰ってきたので、出迎えたのがばあやだと勘違いしました。

でも、座って暖炉で暖かくなっている部屋を見回すと、彼女がばあやではないと分かります。

女性は、暖かいシチューを差し出して一緒に食べだしました。

 

この状況は何なんだろう?と困惑していると、女性は結婚したのでと答えたのです。

イアンはますます、困惑するのでした。

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伯爵家の嫌われ公女が結婚したら5話の一部ネタバレ込みあらすじ

結婚していると言われましたが、まさか自分と結婚していると思わなかったイアンは、だったら夫はどこ?と思いました。

でも初対面の人とのペースに巻き込まれる訳にはいかないな・・・と考えます。

ところが、女性は急に席を立って水を持ってきました。

そしておもむろにイアンの服をまくり上げたのです。

ビックリするイアンでしたが、女性は悲鳴を上げても良いですよと言いながらイアンの傷口を洗いだしたのでした。

さすがに、痛みが耐えられなかったのでイアンは声を上げます。

 

女性は、傷口を清潔にしないと治らないと思って手当をしてくれたのでした。

イアンもなんでこの傷が治らないんだろうとは考えていたのです。

たぶんあの部下が使った剣が、質の悪い剣だったんだろう・・・とガッカリしたのでした。

 

手当が終わって、女性は包帯を巻いてくれます。

椅子に座りなおしたイアンは、はっきりさせないと!と思って、質問しました。

この家がどこか分かっているのか?と聞きます。

すると女性はあっさりと、ラインハルト家の別荘と答えました。

そして、私は公爵夫人だからこの家の権利があるとも話したのです。

そこで、イアンは初めて結婚相手というのが自分だと分かりました。

 

確かに、戦に出る前にばあやから結婚を勧められて了承した記憶があります。

その女性は、確かローズ・ブルマイヤーという名前でした。

じゃあこの子がローズ?と考えます。

 

その女性は、ローズではなくラリットなのですが、イアンにはそんな事情は分からないのでした。

そんなイアンに、ラリットはこの家が独り占めできなくなったと愚痴をこぼすのです。

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伯爵家の嫌われ公女が結婚したら5話の感想&次回6話の考察予想

イアンは何が起こっているのか困惑しましたが、ラリットと過ごしているうちに、なんとなく状況が分かってきたみたいです。

最初はばあやだと思っていた女性が、名前も知らないラリットでした。

しかも、結婚していると言われたらビックリしますよね。

 

イアンもまずは、ケガを治すことから始めないといけません。

ラリットが手当をしてくれるのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『伯爵家の嫌われ公女が結婚したら』5話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

伯爵家の嫌われ公女が結婚したらの5話のまとめ
  • イアンは、この状況が何なのか分かりませんでした。
  • 結婚しているとラリットから言われたので、状況を整理しようとします。
  • そんなイアンにラリットは傷口を洗って手当をしました。
  • イアンは戦に出る前に結婚を承諾したことを思い出しました。
  • なら、この女性はローズ・ブルマイヤー?と勘違いしたのです。

≫≫次回「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」6話はこちら

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