
漫画「怪物公爵との結婚」は原作Yeon Seona先生、漫画DOXCHA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「怪物公爵との結婚」15話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
カシアンの姿を知らないため、彼の登場にざわつく使用人たちを、ギリアムが一喝して黙らせました。ヘーデルもカシアンを見つめます。
怪物公爵との結婚15話の注目ポイント&考察予想
不正の代償
横領に加担した使用人たちは、カシアンとヘーデルによって断罪されました。
クビで警備隊に引き渡すだけという温情ある対応でしたが、使用人たちは真っ青になっています。
まずはこれで公爵城の立て直しが一歩進むこととなりました。
人員は圧倒的に足りませんが、ヘーデルはすぐに人を取らず、残った使用人の教育を優先しようと考えます。
怪物公爵との結婚15話の一部ネタバレ込みあらすじ
カシアンの助け舟
使用人たちは初めて見る主人の姿に動揺しました。
カシアンは険しい表情で警備隊を呼ぶよう命じます。
使用人たちは大慌てでカシアンの前に膝をついて謝罪し、必死に許しを請いました。
カシアンは冷たい目で彼らを見下ろすだけで、自分の後ろにいた騎士の一人に声をかけます。
彼らを閉じ込めて警備隊に随一報告するようにと命じた上で、一つでも不十分な点が発覚した場合は警備隊全体に責任を問うと告げました。
使用人たちは真っ青になって震えています。
ヘーデルが遠慮がちにカシアンに声をかけると、カシアンはよければ一緒に行こうと答えてヘーデルを連れ出してくれました。
二人は庭園でお茶をすることにします。
カシアンはヘーデルを驚かせてしまったことを謝り、何から何まで申し訳ないと謝罪しました。
しかしむしろヘーデルは彼が助けてくれたことに感謝を伝えます。
カシアンは黙り込みましたが、人手が足りなくなるのでギリアムに使用人の募集をかけるよう命じると話しました。
しかしヘーデルは少し考え、当分はこのままでいかないかと提案します。
公爵家の立て直し
まだ公爵城の状況をすべて把握してはいない上、さっきのあの状況を見る限り残った使用人の教育が最優先だと考えたのでした。
踏ん張りどころだとヘーデルは笑顔を浮かべ、カシアンにあるプレゼントを渡します。
狩りに行くと聞いたので、刺繍をしたハンカチを渡したのでした。
カシアンは驚いたようですが嬉しそうです。
何かもっといいものをあげたかったけれど狩りの邪魔にならないよう小さなものにしたのだとヘーデルは笑いかけます。
カシアンはじっとハンカチを見つめていて、我に返ると急いでヘーデルにお礼を伝えました。
ヘーデルは微笑み、気をつけて行くよう伝えます。
あの出来事をきっかけに、公爵城の雰囲気は一変しました。
ヘーデルは残った使用人の教育と待遇改善に力を注ぎ、分かってくれる使用人たちはヘーデルが作ったルールにしっかりついてきてくれます。
大きな問題だった料理もウィルトンの改善のおかげでそれなりの食事が楽しめるようになりました。
ある程度体制を整えたので、足りないところへ人手を補充しようとヘーデルは考えます。
一息ついて窓の外を見ると、今日は深い霧がかかっていました。
そういえば今日が狩りの日だと気付いたヘーデルは、ハンカチを渡した時のカシアンの表情を思い出して…!?
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怪物公爵との結婚15話の感想&次回16話の考察予想
無事に不正を働いていた使用人をクビにできてよかったです。
しかし横領していたばかりか、クビを言い渡されて不満を訴えるとは相当の面の皮の厚さです。
雇われているという自覚はないのでしょうか。
横領した相当の金額を弁償するのが当たり前ですが、弁償については触れられていませんね。
あの帳簿はどこまで本当だったのやら…。
この状況で踏ん張りどころだと笑うことができるヘーデルはかっこいいです。
また少しカシアンとヘーデルの距離が縮まったようで安心しました。
横領するほど程度の低い使用人たちのことですから、今回見たカシアンの外見のことを外で触れ回るだろうなと思います。
クビにされた恨みもあるでしょうし、あることないこと言いふらすのではないかと心配になりました。
まとめ
今回は漫画『怪物公爵との結婚』15話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 許しを請う使用人たちでしたが、カシアンは警備隊に彼らを引き渡すよう命じました。
- ヘーデルを連れ出したカシアンは彼女に謝りましたが、ヘーデルは逆にお礼を伝えてハンカチをプレゼントします。
- その出来事をきっかけに公爵城の雰囲気は一変し、良い変化が訪れていました。